ブラジルの「PLAYBOY]創刊30週年 その2
ブラジルの「PLAYBOY」誌が、創刊30周年を迎えた。
創刊30週年記念号は、8月10日に発売された。
いつもの号よりも、ずっとぶ厚い。
そのぶんちょっと価格も高い。(10.95レアル)
きっとお宝写真もあるだろうと思って、早速購入した。
それに、この号のプレイメイトになっているGrazielli Massaferaの写真を見たかったのだ。
何しろ、ブラジル雑誌史上で最高のギャラを支払ったというのだから、さぞかしだろうと思っていた。
日本版プレイボーイ誌は、ともかくとして今から20年くらい前までであれば、海外に行くと身体に巻き付けてでも持ち帰りたい雑誌であった。
そこまでしなくても、山のようにその手の雑誌を持ち帰ったものだ。
随分と配ったものである。
ピストルと麻薬の次くらいに、禁制品のようだった。
だが、プレイボーイ誌は、この手の雑誌の中では一番上品で、読み物も非常に上質の雑誌である。
その手の雑誌に入れてはいけないのである。
ブラジルのプレイボーイ誌も、ちゃんと節度を守っている上質な雑誌である。
3-4年前の週刊現代や週刊ポストの方が、劣情をそそるものであった。
それで、この30週年特大号であるが、たしかに30年の表紙をまとめたものがあったり、「お宝」保存版企画もあった。
そして、肝心のであるが、「失望した」。
まるで、日本のちょっと大胆な脱皮をはかるアイドルのような写真であった。
ブラジルの写真ではなかった。
確かに、ミスブラジル2004で3位の、24歳。
見事なBODYではあった。
でも、違うと思った。
※ブラジルでは、いつも何者かがネット上に、プレイボーイ誌の写真をアップする。
多分、このGrazi (=Grazielli Massafera)も、もう全てあるはずである。
※郵送しても、今の基準では問題ないレベルの雑誌である。
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