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domingo, 21 de agosto de 2005

サッカー・ブラジル選手権 第21節 第2日目 サンバの大音響

今日(8月21日)日曜日16時から、サンパウロのパカエンブー競技場でブラジル選手権のコリンチャンス対ゴイアスの試合が行われる。

12時くらいから、露天商の準備が始まっている。
13時には、早々と花火が鳴り始めた。
14時には、大音響で「ガヴィオン」のサンバのエンセハードが轟き始めた。  

よりにもよって、今日は拙宅の前である。

ファンも続々とやってきてる。

現在1位のコリンチャンスなので、ファンもノリノリである。

あまりに煩いので、しばらくパウリスタ大通りの方に退散することにした。
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試合の方だが、この試合はサンパウロでは生では中継されていない。
ブラジルの「悪しき風習}で、地元のチームが地元で試合をするときは生中継はないのが、原則である。
なぜなら、無料のテレビ放送があるならば、競技場には行かないという人が増えることを恐れているのである。

でも、すぐ隣で試合をやっていても、様子はわからないのである。
ラジオは放送している。
それに、今はインターネットでも刻々と情報が流れてくる。

それに、サンパウロではリオ・デ・ジャネイロ州のボルタ・レドンダで行われているフルミネンシ対パルメイラスの試合をやっていて、その合間に経過は伝えてくれるのである。

後半40分まで、コリンチャンスは1対0で、ゴイアスに負けていた。
競技場からの歓声は、割と静かであった。
ところが、マルセロ・マットスが頭で決めて同点になった。
大歓声である。
テレビでも画面を切り替えて見せてくれた。

結局、コリンチャンスは1対1で引き分けた。
負け試合かと思っていたところを引き分けたので、皆さんとても機嫌良くお帰りになっていらっしゃるようだ。

平穏でよかった。

フルミネンシ対パルメイラスは、1対2でパルメイラスがリードしていたのだが、後半30分にフルミネンシが同点に追いついた。
そのまま、引き分けである。
でも、これでまた監督レオンの不敗神話は続いていることになる。
就任以来、9試合目である。

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