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sábado, 6 de agosto de 2005

ブラジルの郵便 その1

ブラジルにだって「郵便制度」はある。
ちゃんと機能している。
(時々、無くなるという説もあるにはあるが。。。。)
ダイレクトメールも、たくさんやってくる。

郵便局は、街のあちこちにある。

郵便はCorreioコヘイオという。

今日8月5日は、日本へ郵便物を発送しに郵便局へ行った。
送付したのは、雑誌2冊とポスター4枚で、475グラム。
日本まで4-6日で着くというものを選んだ。
21.60レアル。(約1000円)

窓口ではすべてコンピューターで処理しているのであるが、画面を見ていると、
仕向地と重量を入れると、金額が出てくる。
さらに、いくらの額面の切手を何枚貼るのかまで指示を出している。

日本であれば、窓口で郵便を発送すると普通の切手を貼ってはくれないのだが、切手を貼るとしても郵便局員もこんな指示が無くともいくらの切手を貼ればよいのかなどの組み合わせは、直ちに頭の中で計算できるはずだ。

算数があまり得意ではない「ブラジル人」には必要なデータかもしれない。

実際に切手を貼っていくのであるが、あちこちのスペースが空いたところに20枚ほども貼っている。

spd20050805b

すべて画面の指示の通りである。
高額の額面の切手はないようだ。

ハーパーインフレの時代であれば、切手の発行がインフレに追いつかなくて、何十枚も貼るのも当たり前で、重ねて貼り、さらに裏まで使っていた。
今は、インフレは収まっているのだからもう少し高額の切手を発行すればよいと思うのである。

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