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sábado, 27 de agosto de 2005

ブラジルの「サロンパス」と「女子バレー」

ブラジルは今サッカーだけではなく、他のスポーツも盛んになり、世界ランクの上位を占めるものが多い。
男女のバレーボールもそうだ。

バレーボールは、どうしてもコートに倒れるから、打ち身が多く、「サロンパス」を使うという話ではない。

サロンパスは、日本では打ち身やねんざなどの外傷性の消炎鎮痛剤の老舗であり、代名詞である。
発祥の地は、佐賀県鳥栖市。
会社名は久光製薬である。

ブラジルにも、早くから進出していたようだ。
ブラジルでも、やはり「サロンパス」を製造販売している。
しかし、どれくらいの規模なのかはよく知らない。

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そのサロンパスが、冠スポンサーの女子バレーの大会が、サンパウロのイビラプエラ体育館で開催される。
「サロンパス・カップ」である。

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無料入場券が、会場もしくは提携薬局で貰える。

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ブラジルから3チーム、キューバ、ベルギー、ドミニカ共和国からそれぞれ1チームの計6チームが参加する国際大会である。
OSASCOなんて、一流チームばかりだ。

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昨日8月25日記者会見があった。
上段の真ん中にいる人は、ブラジルの久光製薬の人だろう。

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ブラジルのミナスMinasのセッターは、日系人である。

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盛大な大会のようである。

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