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sexta-feira, 19 de agosto de 2005

英国で射殺されたブラジル人についての、ブラジルでの報道

英国ロンドンで起きた同時多発爆弾テロ事件の際に、自爆テロ容疑者と誤認されて射殺されたのがブラジル人である。

ブラジルの故郷ミナスジェライス州ゴンサルベスでの葬儀の報道をもって、ブラジルではしばらく動きはなかった。

しかし、昨日(8月17日)から、「実は不審な動きはしていなかった」という報道があってから、またブラジルのメディアも活発に報道するようになった。

だが、事件の舞台は英国であり、英国の遺族が「訴えている」という内容にとどまり、弁護士のインタビュー映像が流れる。
ブラジル国内で、この新たな事実の発表に対して、英国に対して強く抗議するといったことにはならないようだ。

「結局、人は死んだら終わり」という死生観でもあるのだろうか。
ブラジルでは、誤認だかなんだか知らないが、警察に射殺されるものが多いから、どこででもそういうこともあるとでも思っているのであろうか。

ブラジリアの英国大使館や、サンパウロやリオ・デ・ジャネイロの領事館を群衆が取り囲むとかしないのだろうか。
組織的に、英国のスコットランド・ヤード等のサーバーをサイバー攻撃したりはしないのだろうか。
そんなことをするのは、日本の隣国だけなのだろうか。
まあ、ブラジル政府は人民を扇動したり、操作したりしないだろう。

ブラジル・サンパウロのテレビ局SBTのロンドン特派員である。
何かか変だ。
眉から上が,異常に長い。
とても気になって、肝心のレポート内容が飛んでしまった。

spd20050818p

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Comments

はじめまして。
あまりの頭の長さに思わず書き込みしてしまいました。
これはもう、「福禄寿」級ですね

Posted by: noro | sexta-feira, 19 de agosto de 2005 at 08:02

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