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quarta-feira, 10 de agosto de 2005

ブラジル・サンパウロでは、年間50人が電車で轢死

ブラジル・サンパウロは、東京とは比較にならないくらい鉄道が発達していない。

人口が1000万人を超えるのに、近郊へ向かう電車は数路線しかない。

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それなのに、電車に轢かれてなくなった人が2004年には50人だという。
今年2005年は、すでに26人になっている。

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もっとも、東京は一々報道されない自殺者も入れるともっと多いかもしれない。

サンパウロの状況はこうだ。

線路を歩く。

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線路を渡るのだ。
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線路を渡る踏切や跨線橋が十分でないこともあるが、人々はどこでも渡るのだ。

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理由は、遠回りになるとか、暗くて危険とか。

大体郊外になると、不法に建築された貧民窟が多い。
行政が追いつかないのである。

「人が歩くところが道になる」といったところである。

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まだ、このような近郊電車に乗ったことがない。

電車が危険といわれているからだし、着いたところも危険だといわれているからだ。

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