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sábado, 6 de agosto de 2005

ブラジル・サンパウロの路上にて

ブラジル・サンパウロの最高級アパート街の一つであるイジェノポリス地区。
そこを貫くアンジェリカ大通りに面したスーパーの前には、いつも物乞いがいる。

顧客が出入りする入り口の前にいるのであるが、店のガードマンは排除はしない。

この場所には、ながく「足を不自由に見せた」老人が陣取っていた。
前に紹介したことがある老人で、時間が来るといずこかへとすたすたと歩いていった老人である。

ところが、この日は新たなメンバーに変わっていた。

母親と子供3名である。
このうちの一人の子供は、150メートルほど先にいた子供に似ていた。
でもそこでの母親はもう少し痩せていたような気がした。

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また、子供を貸し借りしているのであろうか。

このスーパーを中心に、200メートルくらいの範囲に数組の物乞いがいる。

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