サッカー・ブラジル代表のカカ その2
あいかわらずサッカー・ブラジル代表のカカを検索されて、このブログにたどり着く方が毎日多い。
ミランでの活躍は、ブラジルそれもサンパウロを中心とする出来事を中心においているこのブログの範疇ではないので、いままで取りあげたことはない。
カカは、ブラジルの首都ブラジリア生まれである。
1982年5月15日生まれ、23歳ということになる。
本名はRicardo Izecson Santos Leite。
2002年のワールドカップ時にはブラジル代表入りしていた。
控えであったが、コスタリカ戦などには出場している。
サンパウロFCに所属していたが、
2003年に、850万米ドルでミランに移籍している。
両親は医者である。
サンパウロのモルンビーに住んでいるそうである。
そのこともあって、カカが休暇を過ごすのはサンパウロである。
母親はSimoneというそうだ。
父親はBosco。
婚約者はCaroline Celicoカロリーニ・セリコ。
1988年7月26日が誕生日の17歳である。
母親はRosângela Lyraロザンジェラ・リラ。
ブラジルのクリスチャン・ディオールのオーナーである。
サンパウロの最高級商店街のオスカー・フレイリ通りの商店会の会長でもある。
超有名人である。
カカと、カロリーニ・セリコは、2002年のワールド・カップのあとから付き合っている。
だから丁度3年くらいである。
つまり、その時はカロリーニ・セリコは15歳(もしくは14歳)ということになる。
今年(2004年)6月始めに、カカがコンフェデレーション杯の準備のためにブラジル代表合宿に参加しているときに、指輪をしているのが話題になった。
まもなく、「2006年のワールドカップの後に結婚する」と発表した。
彼女が高校を卒業してからということである。
6月のコンフェデレーション杯での優勝のあと、カカはサンパウロで休暇を過ごしている。
彼女の誕生日には、ジャルヂンスJardinsのアマウリーAmauri街のイタリアレストラン"Dressing"で2人で食事をしている。(ブリガデイロ・ファリアリマ大通りとシダーヂ・ジャルヂンス大通りの交差点の近くである。)
このときに、宝石をプレゼントしている。
結婚後は、サンパウロとミランに家を構える予定といわれている。
ブラジル・サンパウロでまとめると、こういうことになる。
The comments to this entry are closed.



Comments