ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その7 ゴミ収集
ブラジルの日系人タレントとして、大人気のサブリナ・サトウSabrina Sato。
レギュラーで出演しているrede TV局のPanico na TVでは彼女のコーナーを持っている。
毎週、色々なことにチャレンジさせられるのである。
最新(9月11日)の放送では、「ゴミの収集」であった。
まず、ゴミ収集車が持ってきたゴミを投下する巨大なピットからの映像で始まった。
家庭ゴミの中なので、相当な悪臭なのだろうが、明るくやっていた。
この中は危険なので、ランジェリー姿は禁止されたようだ。
そして、ゴミ収集車に乗って出発だ。
サンパウロでは、このような立派なゴミ収集車はそう多く走っていない。
大抵は、普通のダンプカーの荷台に投げ込むのである。
拙宅の場合では、日曜日を除く昼前に収集にやってくる。
サンパウロでは、厳密に言うと分別の義務はない。
しかし、分別収集も始まっていて、木曜日の夜にやってくる。
アルミやプラスティックの収集である。
しかし、その日にはその前にそれを生業にしている人たちがやってきて、持っていくことが多い。
ブラジルのアルミ缶のリサイクル率は、驚異的に高いのである。
さて、サブリナ・サトウ一行は、住宅街にやってきて、家の前に出されているビニール袋に入ったゴミを収集車に持っていくのであった。
※普通の家は、ゴミ袋にスーパーの袋を使うのだが、この映像では黒いビニール袋が多いようだった。
番組で仕込んだゴミかもしれない。
最後は、いつものようにどたばたで終わった。
これで、この番組は視聴率は8%くらいで、この局としては一番高いのである。
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