コリンチャンスの新監督が決まる
ブラジル・サンパウロの名門サッカークラブの一つであるコリンチャンスの今年4人目となる監督が決まった。
現在のパツレチコ・パラナエンシAtlético-PRの監督であるアントーニオ・ロペスAntônio Lopes53歳である。
彼は今まで、サンパウロ州ではポルトゲーザ、サントスの監督を務めてきている。
報道によると、2006年の12月までの契約になるという。
(それまでいることはないだろうが。)
早速、今週のブエノス・アイレスでの南米杯の対リーベル・プレート戦から指揮を執るということである。
前任のマルシオ・ビッテンクーチMárcio Bittencourtは、昨日の最後の指揮となった試合後に15日間休暇を取ると言っている。
昨日の試合後には、元のコーチに戻るようなことはしないと言明した。
「監督の道に入ったので、後戻りはしない。」
マルシオ・ビッテンクーチは、近年の監督としては抜群の勝率を上げており、昨日(9月25日)もフラメンゴを相手に勝利したのに更迭である。
15勝4分け6敗である。 65.3%の勝率であった。
アントニオ・ロペス新監督は、スタッフとして残ってくれることを希望しているようだ。
インテルナシオナルで同僚だったことがあるようで、家族とも付き合いがあるという。
アントニオ・ロペス新監督は、アツレチコ・パラナエンシを率いて、今年のリベルタドーレス杯南米選手権では準優勝をしている。
いつも赤いシャツを着ていた。
アツレチコ・パラナエンシの監督だったからだろうか。
The comments to this entry are closed.



Comments
今年のリベルタドーレスの采配をしていた時は眼鏡をかけてましたけど、眼鏡を外すとイメージがなんか変わりますね(ちと怖い・・・
眼鏡を付けていた時はインテリのようなイメージでしたけど。
Posted by: CITY | quinta-feira, 29 de setembro de 2005 09:53
>CITY様
特別に怖そうなのを選びました。
笑ったのもあったのですが、就任時なので、なるべく真面目な顔の方が良いでしょう。
眼鏡は、銀縁のを使ったり使わなかったり。
Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 4 de outubro de 2005 23:56