« ブラジルの「パネトーニ」 | Main | パカエンブー競技場 その8 「生長の家」 »

sábado, setembro 03, 2005

サッカー・ブラジル代表 W杯南米予選対チリ戦 その5 楽しい合宿 2

サッカー・ブラジル代表は、9月4日16時からブラジリアでおこなわれるワールドカップ南米予選対チリ戦に備えて、リオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリス市のグランジャ・コナリーのブラジル代表合宿所で合宿をしていた。

9月1日の夜に、ブラジルでとても人気のあるポピュラー・ミュージックの一つのジャンルであるセルタネージョの代表的ドゥオの「ゼセ・ヂ・カマルゴとルシアーノ」のひとりゼゼ・ヂ・カマルゴが合宿所に激励にやってきた。

コンフェデレーション杯の優勝後のバンダの演奏で知られているように、日頃から芸達者な代表メンバーであるが、セルタネージョに関してはジュリオ・バプチスタが特に乗っていた。
プロのゼゼ・ヂ・カマルゴと見事にハモっていた。

spd20050901p

合宿所には、映写室もあり、ここで「ゼゼ・ヂ・カマルゴとルシアーノ」の伝記映画を見たのだが、この映写室の椅子も立派なものであった。

spd20050901o

ここでも人一倍感動していたのは、またもやジュリオ・バプチスタ。

彼は、出身はサンパウロ市という都会っ子なんだが。

今日9月2日は、16時から正選手対控え選手で、45分の試合をおこなうことになっていた。
しかし、30日に合宿入りしてからの3日間は快晴であったのだが、今日は曇りで気温も低かった。
更に、山間部にあるグランジャ・コナリーの名物でもある霧がでてきて、試合の途中で相手も見えなくなり、30分で中止となった。

spd20050901t

尚、ロナウドが右腿の痛みを訴えているが、試合に出られないようなものでは無いという。

spd20050901q

代表メンバーは、この後ブラジリアに向かって出発した。
明日は、試合の行われるマネ・ガリンシャ競技場で練習をおこなう。

|

« ブラジルの「パネトーニ」 | Main | パカエンブー競技場 その8 「生長の家」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/5764960

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル代表 W杯南米予選対チリ戦 その5 楽しい合宿 2:

« ブラジルの「パネトーニ」 | Main | パカエンブー競技場 その8 「生長の家」 »