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domingo, 16 de outubro de 2005

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その12 「風船」と「小学4年生」

ブラジルの大人気の日系人タレントの「サブリナ・サトウ」Sabrina Sato

ダチョウから落ちたあと一応元気になったようだ。

10月9日日曜日のredeTVでのpanico na TVの生放送では、またスタジオの外に出されて、チャレンジをさせられていた。

身体に風船をくくりつけられて、何個の風船で身体が浮き上がるかという実験である。
彼女の体重は、60キロ。

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結局、番組終了前に、用意した風船を全部つけても、身体は浮き上がらなかった。

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その代わりに、「籠」にネズミを入れて、飛ばして終わった。
つまらないオチだった。

そして、番組の中のサブリナ・サトウのレギュラーコーナーであるチャレンジコーナーは、何故か小学4年をやると言うことになった。

今回は「ランジェリー姿」ではなかった。
小学4年生には刺激的だからだろうか。

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教室に入って、みんなに挨拶をする。
(ブラジルの教室の様子がわかる。)

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そして、試験があるというので、カンニング・ペーパーを作って、ミニスカートをめくって太股に貼る。
(せっかく作っても計算の答えが間違っているところがミソである)

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カンニングがばれて、窓際の隅に席を変えられる。

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さっそく先生が採点をして、落第点。

spd20051015s

それで、4年生も駄目と言うことで、学校を去るという、単純な話しだった。

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ブラジルの学校の様子が短い時間でわかったところが、まあ値打ちがあった。
いたずらなど、あまり日本と変わらないようだ。

しかし、この学校よくこの番組に協力をしたものだ。

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