ブラジルは10月23日に国民投票 その8 今日は投票日
ブラジルは、今日(10月23日)は国民投票日である。
「銃の販売を禁止するべきか」という設問に、「はい」もしくは「いいえ」のどちらか2つの回答をすることで投票になる。
投票は、投票所にある機器を使った電子投票である。
ブラジルは、選挙の投票は義務である。
16歳以上が選挙権がある。
このうち18歳未満の者、70歳以上の者、文盲の者などは、義務ははずされる。
選挙の投票をしないと、
公務員の試験を受けられない。
パスポートを貰えない。
等々の不利益になることがある。
また、罰金の支払いもしなくてはならない。
現在渇水で水上交通手段が途絶しているアマゾンの集落にも昨日まで、軍が投票機を運んでいる。
実際ブラジルの隅々まで、投票機を運び、またブラジルの全ての有権者が投票所にやっていくるのは大変なことである。
今日のサンパウロは、曇りである。
夜半から朝方まで雨が降り、そして午後にはまた雨が降った。
気温は20度くらいまでしか上がってはない。
日曜日は、通常でも車の通りもかなり減るのだが、拙宅付近は今日は更に静かな日曜日である。
サンパウロ全体では、投票所へ向かう車で、主な通りや投票所付近などではかなりの混雑となったようである。
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