サッカー・ブラジル選手権 再試合(第16節) サントス対コリンチャンス
サッカー・ブラジル選手権の「疑惑の11試合」は無効試合となり、再試合になった。
その一つのサントス対コリンチャンスの試合が、サントスで今日(10月13日)20時30分より行われている。
74日前に行われた第16節での試合では、サントスが勝利している。
今日の試合は、
前半11分サントスが先行したが、
34分に、ベトンが頭で決めて追いついた。
後半も、再びサントス24分ルシアーノ・ヘンリケが決めたが、
2分後にニウマールが頭で決めて追いついた。
そして、41分にペナルティーを得たコリンチャンス。
カルロス・アルベルトが決めて、が逆転した。
44分にコリンチャンスのカルロス・アルベルトの執拗な抗議に対してレッドカード。
45分、ロスタイム3分。
選手は、全て引き上げた。
50分を過ぎて、審判は続けるといっている。
警察が観客を排除中。(22時31分)
コリンチャンスの選手だけが、グラウンドに戻ってきた。(22時32分)
尚、ルイゾンが後半21分にレッドカードで退場になっている。
(記録では後半20分に交替となっているのだが)
執拗にマークをする(身体を抱きかかえられていた)、コリンチャンスのバックスを振り払おうとして、腕が相手の顔に当たった。
バックスが上手に倒れている。
結局、後半45分に試合は終了したことになったようだ。
審判が、安全が保てないと、宣言した。
宣言は、22時45分くらいのようだ。
審判も警察に守られて、引き上げていく。
試合は、3対2でコリンチャンスがサントスを破ったことになる。
これで、ますますコリンチャンスはトップを盤石のものにしつつある。
サントスには、観客の乱入により、何らかのペナルティーが与えられるであろう。
また、無観客試合もこれからあるに違いない。
嫌な感じの終わり方だ。
22時59分
まだ、コリンチャンスのファンは、場内にとどまっている。
この時点で外に出ると危険である。
23時15分
今日の放送は地上波ではなく、ケーブルなので、まだニュースの時間を使って現地からの放送が続いている。
コリンチャンスのアントニオ・ロペス監督のインタビューがあった。
「サントスのジオバーニが、ボールを観客席に蹴り込んで、サントスのファンを変に刺激したのが悪い」と言っていた。
23時25分
コリンチャンスのファンが、やっと帰ることが出来る状態になったようだ。
コリンチャンスのロッカールームでのニウマールへのインタビュー。
23時34分
サントスの方は、ロッカールームの入り口を閉じて、一切マスコミを入れていないようだ。
ホームでの負け試合で、ファンが暴れているのだから、危険きわまりないからであろう。
23時35分
サントスのネルシーニョ監督のインタビューが行われている。
(今日の試合を終了した時点での順位)
※昨日も、再試合が3試合行われているが、その結果を反映済み。
その結果は、次節の終了時に、あわせて掲載。
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Comments
ルイゾン。どんどん冴えなくなってきているように思います。
Posted by: ぐらぱち | sexta-feira, 14 de outubro de 2005 09:02