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quinta-feira, 6 de outubro de 2005

サッカー・ブラジル代表 W杯南米予選 対ベネズエラ、対ボリビア戦 その6 代表合宿開始

サッカー・ブラジル代表は、10月9日(日)にラ・パスで行われる対ボリビア戦と10月12日(水)にベレンで行われる対ベネズエラ戦に備えて、10月5日からリオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリス市のグランジャ・コナリーの代表合宿所において、今年最後となる合宿を開始した

ワールドカップ南米予選の最後の2試合のために招集された26選手中3選手までがこの日までに集合した。

国内組のグスタボ・ネリーとシシーニョは、10月5日に行われる所属クラブのブラジル選手権の第30節の試合のあと10月6日に合流する。

ジュニーニョ・ペルナンブカーノは、フランスでのゼネストのために出発できなかった。
10月6日には到着予定。


カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督は、16時30分から最初のトレーニングを開始する。

「前回すでに予選突破を決めたので、予選突破のプレッシャー無しに試合をすることが出来る。
アルゼンチンの試合結果にもよるが、2試合とも勝って、予選で一位になることが目標である」と言った。


合宿第1日目のトレーニングは17時半過ぎに終了した。
第2日は、15時45分に開始予定。


(10月5日20時の記者会見)
パヘイラ代表監督は、この10月7日金曜日に対ボリビア戦の先発選手を決定する。
高度による影響を最小限にしたいという。

「シシーニョ、グスタボ・ネリー、ジュニーニョ・ペルナンブカーノがやってくるのを待っている。
明日になったら、グループが揃う。 その後に選手の様子を見る。 ボリビア戦のチームを決めなければならない。」

ボリビア戦は、10月9日(日曜日)17時(ブラジル・ブラジリア時間)にボリビアの首都ラ・パスの標高3600メートルのヘルナンド・シレス競技場Hernando Silesで行われる.
ブラジル代表は、サンタ・クルーズ・デ・ラ・セラ経由で、競技場には試合開始前の1時間半から2時間前に到着予定である。

サンタ・クルーズ・デ・ラ・セラからラ・パスに出発する飛行機の出発は、ブラジリア時間13時30分である。
ブラジル代表は、ラ・パスのエル・アルト空港から直接に競技場へ向かう。

「そういう配慮は最小限にした、つまり高度の影響は無視できない。 今までやってきたような、普通の環境での試合ではない試合を行うに当たっては最善の方法である」

パヘイラ代表監督は、1993年と2001年の過去2回のラ・パスで行われた予選でブラジル代表が敗れたことを覚えている。高度の影響によって試合をすることの困難さを示した。

「それで、つまり普通の試合ではないということは言える。 エクアドルがホームの予選試合で全て勝っているような、キトでの試合のようなものである」


ゼ・ロベルトZe Robertoが、ブラジル代表参加10年を迎えた。

ゼ・ロベルト(31歳)は、1995年9月27日からブラジル代表に参加をして、満10年になった。
このときはルーマニア戦で2-2で引き分けた。
最近の試合は9月7日行われた対セビーリャとの親善試合である。
今まで114回招集されて、75試合に出場し、5ゴールを上げている。
1997年と2005年の2度、コンフェデレーション杯のタイトルを獲得している。
米国杯には、1997年と1999年の2度。

「色々なことがあったが、サッカー選手をやってくることができた。世界で最高の代表に10年もいることができて、そしてほとんどの期間正選手で、また新たなタイトルに向かっている。本当によく素晴らしい」とゼ・ロベルトは言った。

ゼ・ロベルトは、色々なタイトルを取ってきたが、欧州の重要なクラブでもプレイしてきた。
いまは、バイエルン・ミュンヘンにいる。
カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督にとってはとても重要な選手の1人であり、パヘイラ監督はグラウンドの内外でのゼ・ロベルトについて賞賛している。

「彼は戦略的にとても重要で、また素晴らしい技術を持った選手である。 それだけではなく、本当のプロで、とても賢い、よいお手本になる」と、パヘイラ代表監督は言った。

パヘイラ代表監督の賞賛は、ゼ・ロベルトが監督の信頼を得ていること、つまり2006年のワールド・カップの試合には代表の中で確実に正選手となっていると考えられる。

「最初に招集してくれたサガーロ以来、ブラジル代表の監督となったすべての人と、良い関係を保ってきた」

2002年のワールドカップでははずされていたが、彼は彼の仕事が認められるような目標を持った道を進んできた。 つまり、来年のドイツでのワールドカップでブラジル代表が6回目のチャンピオンとなるということである。

「自分のキャリアーに誇りを持って、いつもやってきた」


10月6日の午前中は代表選手は休息の時間だ。
しかし、キーパーだけはいつものように、コーチのヴェンデル・ラマリョWendel Ramalhoと別メニューとなっている。

2時間に渡り、ヂーダ、ジュリオ・セザール、ゴメスはヴェンデル・ラマリョと訓練をみっちり行う。
そのあと、グラウンドに戻り、15時45分から、代表の他のメンバーとともにトレーニングに参加する。


10月6日の午前中、多くの選手は部屋で休んでいる。
ゼ・ロベルト、ロビーニョ、レナート、リカルヂーニョ、リカルド・オリヴェイラは筋肉トレーニング室にやってきた。

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