サッカー・ブラジル代表 W杯南米予選 対ベネズエラ、対ボリビア戦 その7 ボリビアには8人を連れて行かない
カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督は、10月9日にボリビアの首都ラ・パスで行われる、ワールドカップ南米予選のボリビア対ブラジル戦について、8人の選手をボリビアには連れて行かないと発表した。
パヘイラ代表監督は、練習後の記者会見で、次の8人はボリビア戦には出場しないと言った。
ヂーダDida, カフーCafu, ジュアンJuan, ロベルト・カルロスRoberto Carlos, エーメルソンEmerson, カカKaká, ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho, ロナウドRonaldo
この8人は、この土曜日のブラジル代表合宿所での朝のトレーニングの終了後、いったんフリーになる。
そして、日曜日の夜、ベレンに集合することになっている。
ベレンでは、10月12日(水)にベネズエラ戦が行われる。
この決定は、パヘイラ代表監督がドイツでの本大会に向けて色々なグループの可能性をみたいということで、技術委員会(コーチ会議)で決まった。
「本大会まで、わずかな親善試合しか機会がない。 それで、このボリビア戦は拡げて観察するのに重要である。
本大会には23人を招集するのだが、代表にはよりよいメンバーを選ばないとならない。」
8人は、日曜日に戻ってきて、12日の試合に備えてトレーニングをすることになる。
パヘイラ代表監督は、予選の残り2試合の目的を再確認した。
「予選を1位で終わるのと2位で終わるのでは、大きく違う。 ブラジル代表が目指しているのはいつも一位である。 そのためにボリビアもベネズエラも破らなくてはならない。 アルゼンチンが、残り2試合のうち少なくとも一つは引き分けることを期待しなくてはならないが。」
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