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terça-feira, 4 de outubro de 2005

ブラジルで、「リンゴ」が「トマト」を食べた。

ブラジルは、移民の国である。
欧州を中心に色々な国から、移民がやってきた。

他にも、中東やそして日本からも移民が集団でやってきた。
欧州でも、ポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアなどが多かったようだ。
英国やアイルランド系は、北米に行ったのであまり多くないようだ。

ブラジル・サンパウロの土曜日のローカルニュースは、割と事件ネタは扱わない。

この日は、色々な種類のトマトTomateが新たに登場しているという話題だった。
元々、イタリア移民の多いサンパウロである。
色々な料理にはトマトは欠かせない。
それぞれにふさわしいトマトがあるのだ。

拙宅の近くの「フェイラ=青空市」で取材をしていたようだ。

この人はトマトしか取り扱っていない。
ときどき、ここで買うこともある。 
もちろん日系人である。

この人が、インタビューを受けて、トマトの最近の動向について話しをしていた。
なかなか渋い顔をしている。

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そして、インタビューアーがこの女性だった。
Appleという名前だ。
珍しい名前だ。

コーナーの最後に、「トマト」にかじりついた。

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