« ブラジル・サンパウロをGoogle Mapでみる その27 イジェノポリス | Main | サッカー・ブラジル選手権 疑惑の11試合は再試合。 »

domingo, 2 de outubro de 2005

ブラジル・サンパウロの危険な犬の飼い方 その2

ブラジル・サンパウロは、治安が悪いので、犬を飼う家が多い。
それも、「役に立つ」犬を飼わなくては何もならない。

護衛犬であったり、番犬であったりするわけだ。

多頭飼いをしている家も多い。

ただ、こういった犬がよく人間を咬むという事件が起きる。

そこで、サンパウロでは、4犬種については、飼い方を定めている
ピッツ・ブルやロッド・ワイヤーなどの危険な犬についてである。

外に連れてでるときは、必ず口輪と引き綱をすることが義務づけられている。

ところが、なかなかそれを守っている人を見たことがない
危険な犬と言っても飼い主にはとてもなついて良い犬だからだろうが、側に寄ってこられるのはあまり気持ちがよいものではない。

珍しく,
「正しい」飼い方で、散歩をしている人がいた。

spd20050916h

|

« ブラジル・サンパウロをGoogle Mapでみる その27 イジェノポリス | Main | サッカー・ブラジル選手権 疑惑の11試合は再試合。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロの危険な犬の飼い方 その2:

« ブラジル・サンパウロをGoogle Mapでみる その27 イジェノポリス | Main | サッカー・ブラジル選手権 疑惑の11試合は再試合。 »