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segunda-feira, 14 de novembro de 2005

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その21 GLOBO

GLOBOといえば、ブラジル最大のメディアグループである。

テレビの方は、ガリバーで地上波以外にも、ケーブルなどでいくつもチャネルを持っている。
あまり強くはないが、雑誌社も持っている。
そして、新聞もリオ・デ・ジャネイロで発行している。
GLOBOという新聞だ。

サンパウロでも、街の中では販売されている。

このGLOBOという新聞の日曜日の別冊に、その州のテレビ番組を乗せた雑誌が付くのであるが、ここではテレビ番組の批評などをしているが、今日(11月13日)発売の今週号はサブリナ・サトウSablina Satoが取りあげられた。

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サブリナ・サトウが8000個以上の風船につかまって飛ぶ準備をする。
大衆に疑いを持たせたまた一つの「馬鹿騒ぎ」と視聴率。

「笑い」の信頼性はどうなの?
視聴者に疑いを持たえるようなことを放送している、rede TVpanico na TVの司会者のエミーリオ・スリータEmílio Suritaがする質問である。

最近の「馬鹿騒ぎ」は、ガスを入れた8000個の風船をつけて、サブリナサトウを空に飛ばした。

元BBBの嘘の飛行は、12%の視聴率を稼いだ。
 ※サブリナ・サトウは、GLOBOの番組BBB(=Big Brother Brasil)で人気が出て、この世界に入っている。

「疑いは当然だ。 人々は一つのお話に付き合っている。 でも、番組のディレクターのリカルド・デ・バッホスRicardo de Barrosは楽しんでいる。誰も映像を取るために、彼女のヘルメットにミクロカメラを取り付け、ヘリコプターも用意したことを、知らない。」

生放送では、サブリナ・サトウは飛んだ。 
しかし、飛行はそれほど長くなかった。 それは、ロープにつながれていたからだ。
実際、あるビルにくっついた(そして救助される)様に見せられた画面は、その前の週に録画された物である。

「アクション物をやるのは大好き。 とても楽しい」と、サブリナ・サトウは言っている。

前もって、「http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/2005/10/post_54ca.html」「エミーリオの妻」そして「ネズミ」を飛ばしてシュミレーションをやった。
「ネズミ」の救助は事故の様子を見せた。道路に落ちた。
別のを捕まえた。

ダニエラ・チカレリの足の6本指を暴露したように。
放送中のredeTVの停電もまた、話す事になった。
技術的なトラブルを幸いとした。

政治の内幕物では、正しくない「馬鹿騒ぎ」のものも。

「もし誰かが電気を切った、それは自分ではない。 リカルド・デ・バッホスは保証した。
編集室にいたんだ。 幸運だった。ちょうどメイキング・オフを撮っていたんだ。」

サブリナ・サトウがダチョウから落ちたとき、事故に疑いを持ったものもいた。
彼女は尾骨を怪我した。
しかし、笑いは失わなかった。
次の日曜日、車椅子に乗って現れた
  ※(注)現れたのは、翌翌週である
そして普通に歩いてかえった。

確かに、Panicoは雌鳥と話をするという「馬鹿騒ぎ」ためす研修を見せてくれた。
しかし、彼女は吹き替えではないと誓った。

「彼らは、私が「初心者」と言うために、私をざわざわさせてくれる事をやってくれた。」

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なんだか、(書き殴ったようなコラム記事の全文を訳していて)よくわからないが、筆者は(もしくは筆者もまた)panico na TVそしてサブリナ・サトウのファンである事を確信している。

よく見ている。
そして、覚えている。

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風船ごときで、12%も視聴率をとったとは、ブラジル人にはたいそう救いがある。
日曜日の夕方というこの時間は、GLOBOも、SBTも強力な番組を持っているのである。

GLOBOのFaustaoという番組も、ブラジル人が大好きな物が盛りだくさんのショー番組である。
歌あり、感動ものありである。
SBTは、ブラジル人が大好きな「涙、涙の感動物だ」。
Bandeiranteも感動物だったはずだ。

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Panico na TVを、コラムのように真面目に論じても、つまらない。

今日(11月13日)の番組の内容の紹介は、そのうちに。

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ああ忙しい。締切が迫っている。マッタク、ああ脚が震えてきた。まだ帰れないぜチクショー! さてsao-paulo氏のblogが例によってサブリナ・サトウを報じています。彼女面白いですね。なんというか、彼女が最後にニッコリ笑って出てきてくれるから楽しめるんでしょうね。熱湯...... [Read More]

Tracked on quarta-feira, 16 de novembro de 2005 at 02:14

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