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quinta-feira, 24 de novembro de 2005

サッカー・ブラジル選手権 第41節 コリンチャンス対ポンチ・プレッタ

今日(11月23日)水曜日の午前中の会議の後、ポンチ・プレッタの役員は、ブラジル選手権の優勝者を決めるかもしれなくなるコリンチャンスのとの11月27日(日曜日)にモルンビー競技場で行う試合には正選手をグランドに入れると決定した。

「議論を終わらせる事にした。 ポンチ・プレッタは誰も喜ばせる事はない。 モルンビーでは最高の力をだす」とポンチ・プレッタのサッカー部長のロナウドンRonaldão

昨日(11月22日)、ポンチ・プレッタの副社長のマルコ・アントーニオ・エベルリンMarco Antônio Eberlinは、ポンチ・プレッタの最優先事項は2部降格圏内に入らないことで、最終戦はブラジリエンシ戦で、その前のコリンチャンスに勝つことは難しいと言っていた。

「我々はある選手は休ませて、若手を使うことも出来る」と言っていた。
「コリンチャンスにモルンビーでタイトルととらせないことは難しい。 そういうことで、決定的な試合に我々の選手を休ませることはよいことである」

主に、唯一コリンチャンスを脅かす存在であるインテルナシオナウからであるが、数え切れないほどの非難を浴びて、ポンチ・プレッタは決定を変えた。

昨日解任されたエステヴァン・ソアレス前監督Estevam Soaresの代わりに指揮をとるネネ・サンタナNenê Santanaは、MFのダニーロDaniloとFWエヴァンドEvandoは出場停止であり、筋肉を痛めているのラファエル・サントスRafael SantosとチコTicoも使うことが出来ない。
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それで、2つのイエローカードを受けた4人の選手(ラウロLauro、ルスチRissut、エルゾンElson、アンドレ・シウヴァAndré Silva)が出場することになる。

また、ブラジル選手権の先日のパルメイラス戦で6対2と大敗した後に解任されたエステヴァン・ソアレスは、コリンチャンス戦に控えのチームを出場させる気はないと言っていた。

「自分は、コリンチャンスに勝利するように勤めるには持っているよりよいものを出すべきであると思っている。不可能ではない」といっていた。

エステヴァン・ソアレスは、日曜日の試合には控えの選手も入れたチームで臨むように役員からの進言を受けたことを認めているが、それがチームを去ることになった理由ではないと否定した。

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