サッカー・ブラジル選手権 第40節 コリンチャンス対インテルナシオナウ 観戦1
11月20日(日)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・ブラジル選手権 第40節のコリンチャンス対インテルナシオナウの試合を観戦した。
ブラジル選手権で、現在第1位のコリンチャンスと第2位のインテルナシオナウの直接対決とあって、競技場周辺は試合開始の4時間前から人が増え始めた。
競技場に入る人の列も長くなってきたので、いつもより早めに出かけた。
試合開始1時間前に家をでて、競技場に入ったのだが、もうほとんど埋まっている状態であった。
鳴り物の一団が準備をしていた。
試合中はずっと鳴らしっぱなしの人たちである。
2月のカルナバルの時には、ガヴィオンエス・ダ・フィエウで頑張るのであろう。
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コリンチャンスの最強応援組織のガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんもいつもの場所にぎっしり。
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この日は、白と黒の風船を使って、リーダーの指揮のもとで、一糸乱れぬ応援をしていた。
(これだと将軍様の国の美人応援団に対抗できるかもしれない。 ただ男ばかりなのがとても残念。)
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インテルナシオナウの選手達が入ってきて、インテルナシオナウの応援席に向かって、挨拶。
インテルナシオナウの応援団は、意外に多かった。
数百人はいたようだ。
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テベスに倣ったのか、コリンチャンスの選手には自分の子供を抱いて入場するものが3人はいる。
しかし、髪の毛が変なカルロス・アルベルトはまだ独身のはずだが、どこから連れてきたのだろうか。
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ロヂネイも抱いてきた。
この日の試合では、何回も球を相手にとられて、ブーイングがでていた。
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そして、いつものようにテベスが愛娘フローレンシアを抱いてきた。
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正面スタンド前で写真撮影。
真ん中にニウマールNilmarがいる。
ニウマールは、古巣のインテルナシオウの選手たちと挨拶を交わしていた。
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