MSIとコリンチャンスは、テベスの移籍を否定した
MSIとコリンチャンスの役員は、今週英国の新聞が報道したテベスが2006年1月にコリンチャンスからチェルシーに行くということを、11月24日に否定した。
MSIの公式発表文書では、「テベスについて言われているような英国のチームから提案があったり、話し合いを始めたようなことはない」といい、「テベスを売るようなことは一切ない」とある。
コリンチャンスの副社長アンドレ・サンシェスAndrés Sanchezもまた情報を取り消した。
「契約解除の違約金を支払うならば、彼は行く。 しかし、コリンチャンスは契約を投げ出すことはしない。テベスは来年もコリンチャンスでプレイする」
テベスの契約解除の違約金は、9700万米ドルである。
今週の"The Independent"紙と "The News of the World"紙は、チェルシーのポルトガル人監督ジョゼ・モウリーニョJosé Mourinhoテベスを使いたがっていると伝えた。
両紙は、テベスの権利はMSIが持っており、mSIとチェルシーのオーナーのRoman Abramovichロマン・アブラモヴィッチとの関係についても伝えている。
MSIは、テベスをボカジュニオールから移籍させるのに、6000万レアルを支払った。(約30億円)
--------------------------
コリンチャンスの副社長アンドレ・サンシェスの発言に、当のテベスが反発している。
「自分にとって、アンドレ・サンシェスは誰でもない。 ただ、MSIのキアKia Joorabchianもしくはコリンチャンスの社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibに従うだけである。
「アンドレ・サンシェスとは話していないし、何の関係もない。 自分が出て行くかどうかを決めるのは彼ではない。
自分か自分の代理人Adrian Ruoccoにかかっている」
しかし、テベスは、まだ欧州のいずれのクラブからも提案を貰っていないことを明らかにした。
「自分は、コリンチャンスと5年契約をして、ここでとても良い、ここにいたい、でも自分と話し値という欧州のクラブがあるならば、話はする」
--------------------------
どうなりますか。
The comments to this entry are closed.



Comments