ブラジルのテレビ番組が放送禁止処分 その4 番組の自粛
ブラジル一の馬鹿番組panico na TVを放送しているRede TV!。
そのRede TV!のTarde Quenteという番組の内容が問題になり、この番組どころかRede TV!の電波自体が25時間に渡り止められてしまった件の続き。
この問題のTarde Quenteの司会者はジョアン・クレーベルJoão Kleberというのが、その彼が月曜日と火曜日の深夜23時から同じテレビ局でEu Vi na TVという番組もやっていた。
Rede TV!は、今日(11月21日)のこの番組の放送を中止すると発表した。
この決定は、例外であるといっている。
この月曜日の番組の中のコーナーのTeste de Fidelidade(忠誠のテスト) が、また問題になりそうな内容なので編集しきれないと判断したようだ。
女性が、激しい議論をかわすというコーナーである。
この内容が、先週の連邦公共省との合意内容に引っかかりそうなものらしい。
司会者のジョアン・クレーベルは、先週末にポルトガルから戻ってきて、昨日Rede TV!の本社に行った。
公共省との合意の前に、放送可能な状態に編集してあったのだが、再編集をし合意事項に引っかからないようにしようとしたのである。
本日、RedeTV!の役員は番組を一時的に中止する事を決めた。
この番組の枠は、その前に放送されているSuperpop(ルシアーナ・ジメネスLuciana Gimenezの司会)の番組を23時45分まで延長し、その後はLeitura Dinâmicaという最終ニュース番組とする。
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