サッカー・ブラジル選手権 第40節 コリンチャンス対インテルナシオナウ 観戦2
11月20日(日)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・ブラジル選手権 第40節のコリンチャンス対インテルナシオナウの試合を観戦した。
ニウマール。
もうちょっと体重を増やして逞しくなった方が良いね。
もちろんスピードはそのままに。
相手に威圧感を与えるところが必要だ。
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左からグスタヴォ・ネリー、マリーニョ、カルロス・アルベルト。
キックオフの前に、先日殺されたグスタヴォ・ネリーの従兄弟を追悼して黙祷があった。
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コリンチャンスのゴール前のフリーキック。
守備の要も、ブラジル代表のグスタヴォ・ネリー。
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この11月20日は、ブラジルの休日。
「黒人覚醒の日」
コリンチャンスのファン組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウも特大のTシャツを作った。
「ガヴィオンエス・ダ・フィエウは、人種差別に反対する。」と書いてある。
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インテルナシオナウの監督。
ブラジル選手権に参加しているチームでは、一番就任期間が長い監督である。
シーズンが終了したら、サントスの監督になるかな。
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手前から、テベス、カルロス・アルベルト、そしてニウマール。
この試合のコリンチャンスの得点は、カルロス・アルベルトが右から切り込んで、左へのクロスをテベスが押し込んだもの。
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この試合には、それぞれのゴール裏に2台のカメラがあった。
珍しいことである。
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入場者数が35、124人。(内有料入場者数が32,935人)
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テベス。
シーズン後に、英国のチェルシー移籍という噂は本当かな。
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カルロス・アルベルト。
そして、インテルナシオナウのチンガ。
この後に、ゴール前のキーパーのファヴィオ・コスタとの接触でレッドカード。
でも、試合後に主審が間違いだったと誤った。
いまだに議論沸騰である。
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いつも試合後には、競技場の外には出ないで、競技場の中の通路を通って家に帰ることにしている。
より安全だし、近道だからである。
途中には選手の出入り口や、チームのバスの駐車場がある。
そしたら、コリンチャンスのMFロジャーがいた。
右足を折って、今年いっぱいは試合には出場できない。
彼が出場できなくなってから、コリンチャンスの勝率は確実に落ちている。
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