ブラジル・サンパウロの「パネトーニ」
ブラジル・サンパウロも、ナタウ(=クリスマス)まで一月を切って、商店の飾り付けなどは完全にナタウモードになっている。
法律で決まっている13ヶ月目の給与も支払われて、大型の買い物が一番売れる時期でもある。
家電店や車やそして家などの契約が、12月や1月にかけて多いらしい。
そして、おもちゃ。
2ヶ月にもならないのだが、この間こどもの日があって、おもちゃが沢山売れていた。
見ていると、おもちゃはまだそれほど店に並んでいない。
「子供の日」の時の方が多かったようにも思える。
でも、テレビのニュース映像では、やはりどんどんと売れているようだ。
ナタウのプレゼントは、何も子供だけのためではないので、大人向きのものも売れる。
家族(※ブラジルの家族の範囲はとても広い)にも、当然プレゼントをする。
「彼女」にもちゃんと買っておかないと、あとが怖い。
だけど、もう一つ売れているのが、食品である。
おせち料理ではないが、この時期にはパーティーが増える。
外食もあるのだが、
自宅でのパーティーはやはり手作り料理である。
七面鳥をオーブンで焼き上げる人もいるし、
ケーキをやく人もいる。
そういった材料が、多いのも事実だ。
そして、なによりも多いのはパネトーニ。
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どこにでも並んでいるパネトーニ。
でも、とくに「爆裂展示」をしているのはハイパーマーケット。
面積が広いから思い切ったことが出来る。
ここは、サンパウロ市の東部にあるEXTRAのTIETE店。
(昔はパエスメンドーサというスーパーだった。)
いつものように、バウドゥッコの「パネトーニの家」もできあがった。
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パネトーニも、今は各社が販売しておりとても種類が多い。
この店では、取り扱っている全表品が比べられるようにと、各商品をまとめてあった。
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PBブランドのパネトーニはとても安い。
もっともシェアの多いバウドゥッコの商品は、9レアルくらいする。
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今のところ、5個目に入っている。
6個目もすでに購入してある。
※お客の全くいないスーパーは、不気味だ。
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