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sexta-feira, 11 de novembro de 2005

ブラジル・サンパウロで、マイク・タイソンが警察のお世話になった。

11月9日にマイク・タイソンがアルゼンチンのブエノス・アイレスから、サンパウロにやってきた。
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ブエノス・アイレスでは、マラドーナが司会者になっているショー番組のゲストとして出演した。
マラドーナのショー番組と言えば、ペレもゲスト出演した番組である。
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そのマイク・タイソンが、11月10日の夜をサンパウロの警察で過ごした。

事件はたいしたことはない。

「夜の店」(Boate)に出かけたタイソンを、テレビ局のSBTのカメラマンが、執拗に撮影したのに腹を立てて、タイソンがフィルムを抜いて、テレビカメラでそのカメラマンを叩いたということである。
もちろんテレビカメラは壊れた。
(カメラマン)
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(夜の店)
有名店である。
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(夜の店のオーナー)
ときどきredeTVに出演している。
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(夜の店のタイソン)
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訴えを聞いて警察がタイソンを見つけたのは、また別の「夜の店」であった。
(タイソンが、夜のお店のオーナーの車で、警察に行く)
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警察に連れて行き、事情聴取をした。

そして、早朝6時前に警察から出て来た。
全くインタビューに応じていない。

タイソンは、リオ・デ・ジャネイロに行って1泊し、そしてニューヨークに行くそうである。
ブラジルでは、特に仕事はなかったようだ。

なぜだか知らないが、タイソンはとても撮影されるのを嫌っているという。
それにしても、店の中に入り込んで、撮影しないでくれという店の要望を無視していたカメラマンの方も相当にモラルに欠けている。

タイソンにもプライバシーというものがあってしかるべきだろうが、どの局のニュースでも「暴力」事件そのものは報道し、カメラマンの言い分を報じただけだ。
政治家でもない、スポーツ選手の個人的な時間を過ごそうとしただけなのに、こういうときにはマスコミは変に団結する。

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今晩、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたサッカー・南米杯のボカ・ジュニオール対インテルナシオナウ戦。

ボカ・ジュニオールが勝利した。
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OBのマラドーナも観戦していたが、大喜びしていた。

これで、南米杯からはブラジル勢3チームはすべてあっという間に消えてしまった。

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