サッカー・ブラジル選手権 第35節 コリンチャンス対ヴァスコ 2 ロマリオ
10月30日、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・ブラジル選手権 第35節のコリンチャンス対ヴァスコの試合を観戦に行った。
観客は、約22000人だから、日曜日の午後の観客数としては多くもないように思える。
最近、コリンチャンスの試合が多すぎて、ファンもお金が足らなくなったのだろうか。
個人的な事をいうと、ヴァスコのロマリオのファンである。
今年の「ブラジル代表引退試合」ということになった「対グアテマラ戦」も、このパカエンブー競技場で行われ、その時にロマリオを見る事が出来たのだが、またそのロマリオを見る事が出来るのを楽しみにしていた。
ロマリオは39歳で、ブラジル選手権の出場チームの選手の中ではもちろん最年長である。
だからときどき身体を痛めてお休みになったりする。
個人的な用事ででも、ほかにも、あちこちに出かけてもお休みになる。
練習の方もお休みになるのだが、チームの方もそっとしている。
このところ5試合ほど連続して得点を上げていて、チームにとってはなくてはならない存在である事には違いない。
コリンチャンスのMFカルロス・アルベルトとは2002年と2003年にフルミネンシで同僚だった。
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もちろんヴァスコのキャプテンはロマリオ。 コリンチャンスはテベスだ。
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今年で、本当に引退するのだろうか。
この話題が出ないということは。。。。
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