サッカー・ブラジル選手権 第35節 コリンチャンス対ヴァスコ 3
10月30日、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・ブラジル選手権 第35節のコリンチャンス対ヴァスコの試合を観戦に行った。
試合開始前に、アントニオ・ロペス監督のところに記者が群がっていたら、ヴァスコのロマリオがやってきて、挨拶をしていった。
この2人は、20年前にヴァスコにいたのである。
アントニオ・ロペスはもちろん監督で、ロマリオは新人だった。
コリンチャンスの7番は、MFロジャーである。
このあとに、ヴァスコのチャージを受け、倒れるときに、右足の骨を折り、退場した。
4番は、ブラジル代表のグスタボ・ネリーである。
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ニウマーとテベス。
テベスは、また頭髪を虎刈りにした。
とても変だ。
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ロジャーの交代で入ったカルロス・アルベルトに、後半指示をするアントニオ・ロペス監督。
後半に入って、また着替えていた。
それも、前半は白で、後半は柄の入ったシャツというパターンである。
カルロス・アルベルトの頭は、少しマシになっていた。
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この試合には、コリンチャンスのパートナーMSIのキアも観戦に来ていた。
わずかに頭が見えた。
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有料入場者数は22,214人。
無料入場者は1、493人。
合計入場者数は、23,707人
総売上は336,973レアル。
利益は175,848.10レアル。(約900万円)
いやいや試合観戦は、本当に面白い。
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