ブラジル人のパーティー その2
11月20日(土曜日)22時に、拙宅の向かいの家で始まったパーティー。
結局、音がやや小さくなったのは26時半。
客がほぼ帰ったのが27時。
そして、静かになったの27時半であった。(つまり、オーナー一家も自宅に戻ったということである)
屋外のパーティー会場は、22日月曜日から解体撤収が始まった。
もしかして、この夏ずっとそのままかと思っていたので、正直言ってほっとした。
屋根は透明のビニールであったのだが、
拙宅側の道路に面したところは、白のビニールであったので、中の様子は見えにくくなっていたのだが、その白のビニールは最初に撤去したので様子が見えた。
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椅子の数から判断するに、30名程度が参加していた。
子供もいたので、大人は20名強だろう。
屋外のここで食事をした後は、屋内や庭などで適当に過ごしていたが、雨が強くなってからは、家の中に入った人が多かったようだ。
たった一度のパーティーのために、屋外にこんなものを作らせたのである。
主役の「1歳の幼児とその母親」。
珍しく、自分で掃除をしようとしていた。
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住み込みの使用人の子供が、「豪華なベビーカー」を押すのが楽しくて、めちゃくちゃに動かしていた。
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※ブラジルのベビーカーは、車輪が大きく、ごつい。
そして、重い。
ベビーカーを押して、その辺をうろうろすることはあまりない。
車で移動して、ショッピングセンターの中などで使用するだけだ。
そもそもベビーカーなるものが、富裕層のものだ。
そして、オーナーの女性。
実は、とても気さくな人である。
滅多にあうことはないのだが、大声で話しかけてくる。
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だから、文句も言わなかったわけだ。
今、この家は、壁の塗り替えを行っている。
この人たちは、超富裕層ではないと思うが、大きな家を一軒遊ばせているのだから富裕層には違いない。
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