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terça-feira, 15 de novembro de 2005

ブラジルの11月15日は、「共和制記念日」

ブラジルは、11月15日は「共和制記念日」という事で休日であった。
独立以来、2代にわたる帝政を廃して、共和制を採用した日である。
市民革命ではなく、ブルジョワ革命であるが。

という事で、土曜日から火曜日まで4連休にした人も多かったようで、100万台の車がサンパウロ市からでていたあと言う事である。

この4連休は、天気もよく、気温も上昇し、やっと夏が来たかなと言う天気であった。
最終日の11月15日は、サンパウロ市でも気温は30度を超えた。
海岸の方は、大変な人出になったようである。

ブラジルでは、法律で、労働者はこの時期に1ヶ月分の給与を受け取る権利がある、雇用者は支払う義務があるわけである。
13ヶ月目の給与という事で、ナタウ(=クリスマス)を過ごす資金となる。
世界の多くの国で行われているような、支払い形態である。

よって、この時期消費者の財布も大きくなり、消費熱は大きく盛り上がる。
この時期に、売ってしまわないと商店もやっていけない。
サンパウロ随一の卸売り・小売商店街3が35日通りは、休日にもかかわらず7時から22時まで店を開けた。
100万人が毎日やって来たそうだ。

市内の高級ショッピングセンター「ショッピング・ヴィラ・ロボス」でも、もう2週間も前からナタウの飾り付けを終えて、お客を迎えている。
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フードコートのツリーだ。
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