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domingo, 25 de dezembro de 2005

ブラジル・サンパウロのナタウ その6 サンタクロースは本当にやって来る。

ブラジルでは、サンタクロースを「パパイ・ノエルpapai noel」という。

やっぱり、ナタウ(=クリスマス)の前日の12月24日の夜にプレゼントをくれるのは、パパイ・ノエルということになっている。

だけど、子供だって馬鹿ではない。
お父さんやお母さんが、夜中に枕元にやクリスマスツリーの下にそっとおいてくれることに、とうの昔に気付いているのである。

一体、こどもは何歳まで、パパイ・ノエルが持ってくるのだと信じていてくれるのだろうか。

「どうして、パパイ・ノエルが来たときに起こしてくれなかったの」と、文句を言ってくれるのはいつまでなのだろうか。

さて、
ブラジルでは、富裕層の子供達はいつまでもパパイ・ノエルの存在を信じていることがそうだ。
少なくとも、お父さんやお母さんとは違った人であると信じ続けることが出来るかもしれない。
そういうことがあった。

12月24日の23時45分に、拙宅の前の道で突如起きた大音量の生バンド
正体がわかった。

ブラスを含めた3名編成のバンドと、パパイ・ノエルだった。

拙宅の隣りの家に、プレゼントを届けに来たのであった。
当然、子供は寝ぼけ眼で起きて、パパイ・ノエルに会い、お話をすることが出来るわけである。

子供の傍らで、両親がそれを見守っているのである。
プレゼントを持ってきてくれるのは、パパイ・ノエルで間違いないのである。

「他の子供達にも届けなくてはならないから」と、パパイ・ノエルはすぐに去っていくのである。

子供は、「パパイ・ノエルさんが持ってきてくれたね」と言って、安心してまた眠りにつくに違いない。

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大したサービスである。
一体、いくらの費用がかかるのであろうか。

隣の場合は、4人であって、トナカイはいなかった。

更にお金を支払うと、トナカイさんのそりも着いてくるのだろう。

もっともっとお金を支払うと、空から降りてきて、煙突から入ってきてくれるに違いない。

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Comments

サンタを信じられる、信じられないも、貧富の差で違ったりして。。。
娘の幼稚園では(5歳児)早くもサンタはいないと、夢のないことを言うコレギンヤが複数いるようです。
このようなサービスを頼めないので、四苦八苦しました(苦笑)

Posted by: DINDINHA | domingo, 25 de dezembro de 2005 at 17:55

>DINDINHA様
なんでもそうなのですが、この国では階層によってあまりに差が多すぎて、何が本当で、どこまでが常識なのか、全くわかりません。
少なくとも拙宅の近所は参考にならないようです。
しかし、これいくらかかったのでしょうね。
もっと凄いサービスはどんなのがあるのかと思うと、他人事ながらドキドキします。

Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 27 de dezembro de 2005 at 21:50

お金さえ出せば雪も降らせるでしょう(笑)

Posted by: DINDINHA | quarta-feira, 28 de dezembro de 2005 at 00:28

>DINDINHA様
本当に究極の金持ちはどんなことをしているのでしょうね。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 30 de dezembro de 2005 at 13:56

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