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domingo, 25 de dezembro de 2005

ブラジル・サンパウロのナタウ その7 12月25日

ブラジル・サンパウロの12月25日は、とても涼しい日だった。

午前中は、薄い雲がかかっていたが、日は差していた。
でが、風がやや強く、冷たかった。

気温は、23-24度までしか上がらなかった。

午後になって、雲がすっかり覆った。
18時には気温は20度に。
そして、まもなく、小雨が降り始めた。
更に気温は下がり、18度に。

サンパウロの中心部は、とても静かなクリスマスを迎えた。
普段の日曜日以上に、車の通りは少ない。

歴史的中心部のセントロに行っても、ほとんどの店が閉まっている。
いくつかのバールが空いているだけだ。
人も少ない。
spd20051225m
spd20051225n

警察の姿もあまりない。
だが、車でパトロールをしている。

商業地区の3月25日通り地区も、買い物客でごった返していた昨日までの喧噪が嘘のように静まりかえっている。
爆発事件の現場も、今は静かだ。
spd20051225o

誰もいない。
どこにも行くところの無い者が、わずかに建物の前に座り込んでいるだけだ。
spd20051225g
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セントロの南側に位置する東洋人街のリベルダーヂ
やはりほとんどの店が閉まっている。
「カザ・ブエノ」という日本食料品店は営業して、混雑していた。
spd20051225i

リベルダーヂ広場で、毎週日曜日に開催される東洋市も行われていたが、いつもと比べると格段に人出は少なかった。

市内南部のイビラプエラ公園に行ってみた。
駐車場は空いていた。
だが、訪れている市民は決して少なくなかった。

でも、明らかに肌の白い人たちの存在が少なかった。
サンパウロを出て、海岸にでも行っているのだろうか。

目抜き通りのパウリスタ大通りも静かであった。

フェリス・ナタウFeliz Natal。

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