サッカー・世界クラブ杯 サンパウロFC その24 アルツオーリ監督も、シシーニョも
世界クラブ杯で優勝したばかりのサンパウロFC。
日本で優勝したのは18日、サンパウロで凱旋パレードをやったのは20日。
もう、色々な動きが出て来た。
①アルツオーリ監督
アルツオーリ監督が、日本に鹿島アントラーズの監督になる。
彼は、今年の初めはペルーの代表監督であった。
当時のサンパウロFCの監督であったレオンが、突然「困っている友人がいるので助けなければならない」と言って、神戸に行ってしまったので、その後にサンパウロFCの監督になった。
昨日の木曜日までは、サンパウロFCの社長のマルセロ・ポルツガル・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaに、もう一年といっていたのだが、嘘で、さようならを言った。
「自分が出て行くという提案があることを否定していない」と、リオ・デ・ジャネイロで開催された監督組合のイヴェントで言った。
「考える」
「今は、サンパウロFCにいる。 いつも自分のキャリアーに投資しているし、提示の条件と仕事の条件による。
金額についてはよく考えたことはない」と、アウツオリ監督は日本行きの可能性について述べた。
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「アモローゾを保持するために出来ることは全てやると約束する」と、サンパウロFCの役員のマルシオ・アウレリオ・クンニャMarco Aurélio Cunhaは言った。
お金だけが交渉ではないことを期待すると言った。
役員は、2006年のサンパウロFCが最優先するのは、ブラジル選手権といった。
サンパウロFCは1991年から優勝していない。
「リベルタドーレスは、前半の目標でもある、しかしブラジル選手権は長いし、優先である。」
②シシーニョは、レアル・マドリへ
レアル・マドリは、この金曜日に公式に契約のオプション権を行使すると発表し、シシーニョは12月29日にマドリに現れると言った。
契約期間は、5年間である。
今年の8月に、シシーニョはレアルマドリと交渉しており、すでに8百万ドルがサンパウロFCとシシーニョに支払われていた。
今回更に、レアルマドリは360万ドルを移籍のために支払う必要がある。
シシーニョは、レアルマドリのユニフォームを着ることになり、サンパウロFCに貸し出されて、引き続きプレイするという可能性は消えた。
シシーニョは、今年のコンフェデレーション杯において優勝したブラジル代表で、サンパウロ州選手権更にリベルタドーレス杯南米選手権そして、世界クラブ杯のタイトルも得た。
サンパウロ州の内陸部で家族と休暇を過ごしており、マドリには1月の初めと期待していた。
シシーニョの移籍によって、サンパウロFCは右のSBを探さなくてはならない。
サンパウロFCの副社長のジュヴェナウ・ジュヴェンシオは、「アンデルソンを是非ともと考えていたのだが、今はそうでもない。サン・カエターノが彼のために多額の金を要求するからだ」と言った。
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