ブラジル・サンパウロに「球形の木」 その1
ブラジル・サンパウロは、何かしら路上でのアートの催し物が多い。
今年の9月から11月までは、Cow Paradeの催しが開催されていて、市内各所に「牛」が80頭近くいた。
それが済んだと思ったら、今度は「球形の木」が展示されている。
今回の展示場所は、市内の3カ所である。
パウリスタ大通りのFnacの前。
そして、セントロにあって、アンニャンガバウの谷を超える、二つの陸橋であるシャ陸橋とサンタ・イフェジェニア陸橋の上で行われている。
このサンタ・イフェジェニア陸橋は、サンベント広場から西にのびて谷を渡る。![]()
渡りきったところから、そのままサンタ・イフェジェニア通りにつながっている。
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サンタ・イフェジェニア通りが始まるところには、サンタ・イフェジェニア広場があり、そこにはサンタ・イフェジェニア教会がある。
サンタ・イフェジェニア通りは、商業地で、それも電気街である。
電気部品店やオーディオ製品、楽器、コンピューター部品、周辺機器などの店が何百軒も、この通りを中心に並んでいる。
昼間は、まあたいして危険ではないだろうが、用もない人やどうも目立つと思う人は行かない方がよいだろう。
ただし、行ったとしても、このサンタ・イフェジェニア通りからあまりはずれてはいけない。
特に北側に向かうことは止めた方が良い。
そのまま「クラコランヂア」になる
更に、夜はこの周辺には絶対に近づいてはいけない。
車でも駄目だ。
サンタ・イフェジェニア地区についてはいずれ紹介する。
※できれば、サンタ・イフェジェニア陸橋も渡らないことをお勧めする。
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