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sábado, 31 de dezembro de 2005

「生まれたばかりの子供が飼い犬に食べられた」というブラジルの主婦

毎日毎日、殺伐とした事件が伝えられるブラジル。
たまには、そうでもない事件報道もある。

妊娠してもいないのに、リオ・デ・ジャネイロ州のカンポス市に住む主婦ヴァルヂネイア・フロリンド・コウチーニョValdinéia Florindo Coutinho38歳は、飼っているピッツ・ブルが子供を生まれた瞬間に食べたと言った。

コウチーニョは警察に、「お腹の痛みを感じた。 胃の痛みをとろうと思った。 トイレに行こうとしたときに破水したのを知った」という。

コウチーニョが警察にした話では、彼女が台所から裏庭にでる戸口の近くにいるときに生まれた。 裏庭にはピッツブルがいる。 突然生まれたあとに、コウチーニョは気を失って、子供は犬に食べられた。

警察が家に着いたときに、子供が生まれたという床は洗ってあった。リオ・デ・ジャネイロ州の法医学研究所の医者が彼女を検査して、最近子供を身ごもったようなことはないと結論づけた。

警察によると、コウチーニョの娘の一人は食べられる子供を見たという。しかし詳しいことを語らない。 コウチーニョは超音波検査を受けたという。 しかしどこの病院でうけたかは言うことが出来ないという。
彼女は検査結果を無くしたといっている。

犬を島ぶつ管理所に連れて行って、犬が胃の中に持っているものを調べることにした。
警察はまた、コウチーニョが想像妊娠ではなかったかを調べるという。

警察によると、犬は1歳4ヶ月で、いままで噛みついたようなことはなかったという。
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なんだかわからない事件だ。

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