« サッカー・コリンチャンスの監督アントニオ・ロペスは語る | Main | ブラジル・サンパウロに「牛」 その49 MUBE11 »

terça-feira, 13 de dezembro de 2005

サッカー・世界クラブ選手権 サンパウロFC その12 アモローゾは語る。

サッカー・世界クラブ選手権に出場するサンパウロFCのFWアモローゾは、「最優先はサンパウロFCである」といったが、移籍することは認めた。

サンパウロFCの正選手のアモローゾの契約は、この31日に切れるのだが、2006年もサンパウロFCの選手でいるというのが最優先であるが、出て行く可能性もあると認めている。

アモローゾは、すでにFC東京との仮契約にサインをしているが、問題を避けるために、世界クラブ選手権に集中すると言っている。

「もしサンパウロFCが自分が引き続きいることに関心があるならば、席について、このことについて話し合う。しかし今一番大事なことは、世界クラブ選手権のことを考えることである」と、アモローゾは言った。

「自分の契約は31日に終了する。しかしこのことは他のクラブと全く仮契約に署名することを禁止するものではない」と続けた。

世界クラブ選手権で優勝したらどれだけの報奨金が貰えるかについては、アモローゾはこの件についてはサンパウロFCの役員とキャプテンのロジェリオ・セニの間だけで話し合われると言った。

「その問題については、外にいたい。 キャプテンとして、ロジェリオ・セニが役員と話をして、あとで結果を選手に伝えてくれる。」

-----------------------------

アモローゾは、もともとグラフィッチはリベルタドーレス杯南米選手権で怪我をしたために、急遽呼び寄せられた選手である。
グラフィッチが回復した今、サンパウロFCとしても引き留めることはしないのかもしれない。

アモローゾも、チームを転々とするのが性に合っているかもしれない。

|

« サッカー・コリンチャンスの監督アントニオ・ロペスは語る | Main | ブラジル・サンパウロに「牛」 その49 MUBE11 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー・世界クラブ選手権 サンパウロFC その12 アモローゾは語る。:

« サッカー・コリンチャンスの監督アントニオ・ロペスは語る | Main | ブラジル・サンパウロに「牛」 その49 MUBE11 »