サッカー・ブラジル選手権 「優勝の取り消し」の訴えの取り下げ2
2005年のブラジル選手権のコリンチャンスを優勝を取り消すように求めて訴えを起こした、公式には第2位のインテルナシオナウのファンのサンタカタリーナ州の弁護士のレアンドロ・コンラッドLeandro Konradは、昨日(12月9日)に訴えを取り下げた。
インテルナシオナウは、南米サッカー連盟から来シーズンのリベルタドーレス杯南米選手権2006のチームの参加をさせないという警告を受けていた。
さらに、フォルタレーザが「ファンを使ってサッカーの試合の結果について普通の裁判所に訴訟を起こさせるようなインテルナシオナウは、2部に落とすべきだ」と、CBFのスポーツ裁判所に訴えを起こそうとしていた。
※インテルナシオナウが2部に落ちると、フォルタレーザは南米杯の出場権を得ることになる。
コンラッドは、インテルの役員の意見を受け容れて、訴えを取り下げた。
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