サッカー・ワールドカップ ブラジル代表 その2 組合せ決まる
2006年のワールドカップの組合せ抽選会の放送は、ブラジルでは、12月9日18時15分頃から約1時間。
ブラジル最大のメディア・グループのグローボは、地上波だけではなく、傘下のGLOBO NEWSおよびSPORT TVと3つのチャネルを使って放送した。
地上派の司会は、もちろんガルボン・ブエノ氏。
あまりによくしゃべるので、ちょっと鬱陶しかった。
ブラジルは、F組と決まっていた。
そして、同組には豪州、クロアチア、日本ときた。
ブラジルにとっては、まあまあの結果である。
欧州の抽選者である王様ペレが、強豪のオランダ、ポルトガウ、チェコを、それぞれアルゼンチン、メキシコ、イタリアという強豪と同じ組になるように引いていったときには、またもや「王様ペレのワールドカップでの大得点」という言い方であった。
アジアの対戦相手としては、出来ればサウジアラビアをと望んでいたようだったが、そこまではうまくいかない。
クロアチアとは、この8月17日に親善試合を行っている。
1対1で引き分けている。
豪州のパワーのあるサッカーは、あまり1次リーグの相手としては好ましくないはずである。
ブラジルの選手が壊れる可能性がある。
日本も、選手のレベルはともかくとして、ブラジルの裏も表も知っているジーコが何かやるといつも警戒している。
コンフェデレーション杯の時の引き分けも、教訓になっている。
おそらく、最終戦の日本には、「おまけを付けるくらいにお返しは」するはずである。
ブラジルとしてはできれば2勝1分くらいで、1位通過と考えているのだろうか。
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夜のニュースになると、もちろんトップニュースである。
1次リーグはさほど話題にならず、その後に話題が移っていた。
最初はイタリアと当たりそうだとか、その後はフランスかスペインだとか。
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