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quinta-feira, 29 de dezembro de 2005

サッカー:ロマリオは111%ヴァスコ

もしあるクラブが、ロマリオをヴァスコ・ダ・ガマから奪いたいという希望を持っているとしたら、断念するべきである。
ロマリオは、この12月28日水曜日に、ヴァスコ・ダ・ガマにいると宣言した。
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ロマリオは、この月曜日に言っていたお金に関する懸案を解決するために会うと言っていたヴァスコ・ダ・ガマの社長エウリコ・ミランダEurico Mirandaとは、結局会っていない。
しかし、電話で話をして、全て解決すると約束したそうだ。

望んでいたようにはエウリコ・ミランダとは会うことは出来なかった。しかし話をして彼は自分はおとなしくしていればよいと言った。 2005年の懸案はまとまる。 彼は決して断らない、いつも彼の言ったとおりにやってくれた。それで、彼は自分に自分の言葉を換えても良いと言った。 前は90%だったが、111%ヴァスコにいるということが出来る」と、ロマリオは言った。

2004年の後半に、当時の監督のアレシャンドレ・ガマAlexandre Gamaを批判したあとに干されて、フルミネンシをでたとき、ロマリオはヴァスコだけしか場所がなかった。

しかし、今年のブラジル選手権で39歳にして、22ゴールを上げて得点王になったあと、ロマリオには公式にフルミネンシFluminenseとコリンチャンスCorinthiansからオファーがあった。
それに、チリのウニヴェリシダッド・カトリカUniversidad Católicaからもである。

「他のクラブからも引き合いがあってとても幸せだ。 フルミネンシからヴァスコに移籍したときに、多くの人は自分は終わったと言っていた。 しかしそれは誤りだったと証明した。 今フルミネンシとコリンチャンスからの関心を聞いて、とても幸せだ」とロマリオは言った。
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ロマリオは、リオ・デ・ジャネイロの南部のコパカバーナ海岸にいて、ビーチ・サッカーのブラジル代表のロベルチーニョとジュニーニョが企画した試合に参加しに来た。
ロマリオは、今年5月にリオ・デ・ジャネイロで開催されたビーチサッカーの大会でのブラジル代表チームのキャプテンである。
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もちろんこれも慈善試合であり、人々は食料を持ってきた。

多くの人がやってきて、試合開始が遅れた。それはサインを求める人が多かったからである。
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昨夜の90分の試合のあと、こんどはまたビーチサッカーとは、とてつもなくタフなロマリオ39歳である。
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フルミネンシが熱望していた移籍も、これで一応無くなったと考えてよいのだろう。

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