サッカー・ワールドカップ ブラジル代表 その3 ニウマールも候補
ワールドカップに出場するブラジル代表の顔ぶれはほぼ決まっている。
ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、南米予選では30余名しか使っていない。
前大会の予選で、試された選手の数とは大違いである。
ところが、リカルド・Ricardo Oliveiraが、6月の本大会に間に合わないかもしれない怪我をしてしまった。
このかわりに、誰を入れるかという問題について、パヘイラはコリンチャンスのニウマールにも候補であるといった。
ニウマールは、リヨンLyonにいるフレッヂFredと、このポジションを争うことになる。
「リカルド・は、ワールドカップの前6ヶ月に手術をして、回復して試合をするのは非常に困難である。 彼のチャンスととても少なくなった。 しかし治療では先のことはわからない」
「そのポジションに呼ぶことを考えてみると、2人が考えられる。 どうなるかよく見ていなければならない。ワールドカップはもうすぐだが、色々なことが変わりえる。 フレッヂとニウマールのチャンスは、リカルド・の怪我でかなり大きくなった。」
ニウマールのブラジル代表のコーチ陣の中ではとてもファンが多い。
ザガーロもその1人で、ブラジル選手権での大選手の1人だと激賞していた。
それは別にして、フレッヂはフランスのリヨンでの正選手の位置を確実にしていない。
「コリンチャンスは、ニウマールが来てからよくなった。 ニウマールは将来の見込みのある若者である。」と、ザガーロは言っている。
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ちょっと古いニュースなのだが、それほどニウマールがいい選手だろうか。
フレッヂもリヨンの正選手にはなっていないかもしれないが、ニウマールもそうだった。
フレッヂは、11月のアブダビでのUAE代表との親善試合の、ブラジル代表として呼ばれて、ゴールを決めている。
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