ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その25 ただのランジェリー
ブラジルで大人気の日系人タレントの「サブリナ・サトウ」Sabrina Sato。
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ちゃんとレギュラー出演しているrede TV!局のPanico na TVという番組は続いている。
サブリナ・サトウのコーナーも健在である。
でも、ちょっとマンネリで面白くないのである。
元々は、サブリナ・サトウが色々なことにチャレンジするだけのコーナーだったのだが、4ヶ月前からそれにランジェリー姿が加わった。
そして、サブリナ・サトウ以外にも女性が出演して「ランジェリー隊」になって、出かけるようになった。
そして、「ダチョウから落ちた事件」からは、若干ではあるがチャレンジの質が変わってきたような気がする。
チャレンジが段々減っていき、ランジェリー姿が多くなった。
それはそれでいいのだが、危険ではなくとも斬新なチャレンジがあってのことだ。
ともかく最近のものを紹介しておく。
①ストックカー
サンパウロのインテルラゴスで開催されているストックカーレースのピットを訪問して、ドタバタ。
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MCのサブリナは、コーナーの冒頭に”Stock Car”というべきところを”Sport Car”と言ってしまった。
それも、サブリナ・サトウなまりでだ。
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本物のレーサーが運転する隣りに座って、200キロ以上のスピードにチャレンジ。
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隣りに座っているレーサーの方が絶叫していた。
「曲がれ曲がれ」とか「ブレーキ」とか。
サブリナの運転は、プロには本当に怖そうだった。
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どちらがチャレンジをしたのかわからない。
②トラック・ドライバー
道路で、長距離トラックをヒッチハイクして、同乗させて貰うという企画。
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そして、トラック・ドライバーが沢山集まる休息所でのドタバタ。
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どこがチャレンジかわからなかった。
この大勢が、トラックのキャビンに乗っていたので、ドライバーが違反で摘発されていた。
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おまけ
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