やっぱりロナウド その10
今日12月27日、恋人のライカ・オリヴェイラRaica Oliveiraと、GMCの車に乗ってリオ・デ・ジャネイロのレブロンを走っていると、警察の取り締まりで停車するように命じられたという。
窓を開けると、警察は車の書類を確認することもなく、ロナウドにそのまま行かせたという。
今日はリオ・デ・ジャネイロ州のグランジャ・コマリーGranja Comaryで開催されたグァラナ・アンタルチカ杯Copa Guaraná Antártica というサッカーの試合に威厳を付けるために出かけている。
15歳から17歳までの男女それぞれの試合であった。
ロナウドの御講話。
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グァラナ・アンタクチカは、ブラジル代表の公式スポンサーの一社である。
グランジャ・コマリーといえば、ブラジルサッカー協会CBFの合宿所である。
ブラジル代表監督のカルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraも一緒である。
2人は、住んでいるところも一緒で、仲がいいのである。
二人でヘリコプターに乗ってやってきた。
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試合も観戦。
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①FIFA最優秀選手にまた選出されたい。
2005年のFIFA最優秀選手に選出されたロナウヂーニョ・ガウーショを称えることは、忘れることはなく、ロナウドはまた自分もまたFIFA最優秀選手になりたいという目標を持っていることを認めた。
すでに、ロナウドは、1996年1997年そして2002年にこのタイトルと3度もとっていが、2006年は輝きたいと言うことである。
「最優秀選手になることは、選手個人にとっての目標で、選手1人1人のカップである。
家にあるトロフィーのおいてある部屋でこのカップを見るときに、そこにいた自分の歴史を見ることが出来る。
しかし、友人達とその栄誉を分かち合っている。
最優秀選手に戻ることを忘れていることはなく、そのためにプレイしている。 怪我をすることなく、ワールドカップのある素晴らしい年になることを期待している」と、ロナウドは語った。
②レアルマドリにいる
先週アドリアーノがブラジルに戻ったときに、イタリアのマスコミに、ロナウドはインテル・ミランに戻る可能性があるといった。
しかし、ロナウドは、イタリアのクラブに戻ることはないと言った。
レアルマドリで、とても幸せだという。
「そういう報道はいつもある。いつもそれを取り消さなくてはならない。レアルマドリで幸せで、出て行きたくはない」と、このことについて答えるのはいささかうんざりのようであった。
③ワールドカップ
ワールドカップは、すでにロナウドの頭の中にある。
ロナウドは、ブラジル代表がワールドカップについて楽観視するのは自然なことで、チームはグラウンドで全ての才能を使う必要があると言った。
そうしないと一つのミスが、ブラジルをワールドカップから脱落させる。
そこで、ロナウドは今のブラジル代表チームの経験が6回目の優勝へ向かわせると考えている。
「2002年の多くの選手が今のグループにいる。グラウンドで多くの経験を持ち、それは評価する必要がある。 一日でも悪い試合をするとそれで脱落することを知っている、それで準備をする必要がある。
救世主はいない。22人いて、11人がグラウンドにいる。残りはいつでも入ることができるようになっている」とロナウドは説明した。
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