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domingo, 25 de dezembro de 2005

サッカー:ロベルト・カルロスはしゃべりまくる その2

2006年の6月にレアル・マドリを去るのではないかという噂にもかかわらず、ロベルト・カルロス32歳はレアルマドリとの契約が終了するまであと3年間つまり2008年末まではレアルマドリにいたいと言った。


「もうあと3年間そこにいる、そして戻る。 まだ若いからね」と、ラジオのインタビューに答えている。

先月、スペインの"Marca"紙が、ロベルト・カルロスが出来るだけ早くブラジルに戻りたいというインタビューを掲載した。

「自分の将来は自分の国でだ。すぐにでも家に戻りたい。このシーズンの終わりにでもだ。 長いことブラジルの外にいる。 本当に家族が懐かしい」とこのときにロベルト・カルロスは言っていた。

「契約がある。それでも望むときに離れることは出来る。 頭が休みを必要とするときが来た。 それほど緊張を続けることが出来ない。ずっと働いてきた。プレッシャーを感じる。 プレッシャーはプレッシャーだ。 疲れを感じた」と続けていた。

12月26日(月曜日)に、ロベルト・カルロスはロビーニョとともにチャリティー試合を、サンパウロのパカエンブー競技場で行う。
「たくさんの食料を集めることを期待する。 とても良いお祭りにしたい。 出来るだけ多くの人が集まるのを期待している」と言った。

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こういう報道もある。

ロベルト・カルロスは、レアルマドリとの契約が2008年末まであり9年間にわたりプレイしてきたレアルマドリで海外でのキャリアを終わらせたいと望んでいる。

ロベルト・カルロスによると、レアルマドリの社長のフロレンチーノ・パレスFlorentino Pérezは契約終了前に彼を自由にすることは考えたこともない。

ロベルト・カルロスは、ブラジルのクラブでプレイをして、サッカーを止めたいと望んでいる。
3つのチームが考えられる。

「サントスSantosは、父親の関係。 パルメイラスPalmeirasはそこにいて、欧州に行った。 そして、ウニオン・サン・ジョアン・ヂ・アララスUnião São João de Ararasは始めたところだ。

でも、サンパウロFCとコリンチャンスのファンも、自分にそこでプレイするように言ってくる」と、ロベルト・カルロスはこの金曜日に語った。

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