terça-feira, janeiro 31, 2006
ルイゾンの行き先がフラメンゴで最終的に決まった。

フラメンゴFlamengoの役員は、この火曜日(1月31日)にFWルイゾンLuizãoとの合意を発表した。
月曜日に身体検査を終えたあとに、ルイゾンはフラメンゴからの提示を受け入れた。
今年の末までの契約である。

ルイゾンのプロフィール
名前: ルイス・カルロス・ボンボナート・ゴウラーチLuiz Carlos Bombonato Goulart
生年月日: 14/11/1975,
出生地:ルビネイアRubineia (SP)
身長: 1,78m
体重: 77 kg
経歴: Guarani-SP, Paraná, Palmeiras, La Coruña-ESP, Vasco, Corinthians, Grêmio, Hertha Berlin-ALE, Botafogo-RJ, São Paulo, Nagoya Grampus-JAP, Santos
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ルイゾンの契約は、年末までだが、その後はまたどこかに行ってしまうわけだ。
落ち着かないタイプのようだ。
サンパウロFCは、どこに行ったのか。
全く報道がない。
サンパウロFCは、フルミネンシからレアンドロLeandroなる選手を1月30日に移籍させたからとりあえずはFWが1人補充できたが、まだ足りない。
レアンドロの空きを、ピッツブルが埋めたという玉突きだったようだ。

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ヘルサ・ベルリンHertha Berlimは、クリスティアンとの契約を断念した。
ドイツリーグの1部に所属するヘルサ・ベルリンHertha Berlimは、この火曜日に、サンパウロFCにいたクリスティアンChristianとの契約を断念すると発表した。
月曜日に、クリスティアンChristianは身体検査を終えて、ヘルサ・ベルリンとの合意は近いという状況であった。
ヘルサ・ベルリンの役員は、2005年のFIFAの規則を犯すことのない様に交渉を断念すると発表した。
クラブによると、選手は、1年間に2回チームを変えることは禁止されていると言うことである。
クリスティアンChristianは、昨年8月に大宮アルジージャOmiya ArdijaからサンパウロFCSão Pauloに移籍している。
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この規則によると、クリスティアンは今年の8月までは移籍できないということか。
でも、ルイゾンはどうなるのかな。
昨年7月まではサンパウロFCにいた。
そして、名古屋グランパスに2ヶ月間いた。
さらに、4ヶ月間サントスにいた。
そして、とうとう今度はフラメンゴなんだが。
どれも、レンタルでもない完全移籍のはずだが。
よくわからない。
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世界の色々な国や都市の物価の比較をするのは簡単ではない。
同じ商品カテゴリーでも質が違えば、価格が違っても当然だ。
車で言えば、排気量を同一に設定しても、価格は2倍違うこともある。
アパートの家賃にしても、部屋数や面積を同じにしても、質が違う。
野菜や穀物、肉類でも、同じものがあるとは限らないし、季節変動もある。
それに、買い求める場所によっても違うだろう。
また、現地の人のどのレベルの生活をするのかによっても違う。
先進国レベルの生活を、発展途上国で求めるのは、その先進国以上に高いコストになる。
世界の物価比較で、「駐在員生活」をした場合の比較という調査で、いつもアフリカの国の首都が上位に来るのは、そういうことだ。
ブラジルのように、世界最大の貧富の差のある国では、「平均」という概念は成り立たない。
「中間」というのも、いまひとつだ。
アマゾンを含むこの国全体での平均どころか、サンパウロだけでも平均とか標準とか概念では考えにくい。
さて、世界各国の物価を比較する場合に、一つの指標としてBig Mac Indexというのがある。
英国のThe Economistが考え出したもので、おそらく世界中にあって、おそらく均一な商品であろうマクドナルドの
ビッグ・マックの価格を比較したものである。
その表が、先日新聞に掲載されていた。(価格は米ドル表示)

なんと、日本よりもブラジルの方が高いのである。
ここの原料である肉や乳製品、野菜などは、日本より遙かに安いブラジルなのだが、こうやって製品化するととてつもなく高いのにになっている。
ブラジルでは、実は外食はとてつもなく高いのだ。
どういう訳だか高い。
自宅で作るのとは、比較にならないのだ。
外食できる人は、それだけで貧しい人ではないということになる。
ブラジルでは、マクドナルドは、その外食の中でも、決して安い方ではない。
原料も、人件費も、家賃も、サンパウロでさえ東京より遙かに安いはずなのだが、高い。
それでいて、結構混んでいる。
マクドナルドは、20数年前に進出している。
日本のように、どこにでもあるわけではないが、ファースト・フードの中では最も多い店数だ。
大きなショッピングセンターには何店舗もある。
スーパーにもある。
街の中心部にもある。
ロードサイド店もある。
ちょっとしたブランドだ。
でも、サンパウロには沢山あっても、内陸部の諸都市にはもうあまりない。
やはり高すぎるからだろう。
※表の右のグラフは、米国での価格に比べて何%安いか高いかということを比較して、それによってその通貨の実質的な価値が米ドル比較で逆に高いか安いかということを示している。
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カルナヴァウまで、あと27日。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日にサンボードモで行われる。
”Acadêmicos do Tatuapé”というエスコーラ・ヂ・サンバである。
歌詞である。
Cooperativismo, união para o bem comum. Uma grande nação se faz com cooperação
(André Ricardo, Dadô Poeta, Ivanzinho, Nildo, Rafa do Cavaco e Tiganá)
Tatuapé é show
Azul e branco eu sou
Eu quero você vibrar
Delirar
Ato de cooperação, abra o seu coração nesta folia
Nosso instinto é ajudar
Vamos todos cantar com alegria
Contra a exclusão social
Em Rochdale um movimento aconteceu
Evoluindo pelo mundo inteiro
Numa aliança se fortaleceu
A semear princípios para o bem comum
Compartilhar, acreditar, valorizando o cidadão
Cooperação, justiça e união
A Zona Leste vem sambar
Vamos juntos cooperar... Que emoção!
É igualdade social
E a bateria toca em alto astral
Quando chegou ao Brasil (ô ô ô ô)
Em muito contribuiu
Trouxe o progresso, evolução
Desenvolvendo a nação (Brasil!)
O cooperativismo traz os seus segmentos
Na educação, o fortalecimento
Saúde e trabalho pra ver neste chão
A agropecuária prosperar
Com dignidade trago as bandeiras
A democracia está no ar
E pra cidade do futuro
Na criança despertar
Um novo amanhecer e a paz prevalecer
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ブラジルには、20年ほど前には、銀行が沢山あった。
でも、15年くらい前からあっという間に減ってしまった。
合併したり、買収されたり、解散したり。
日本の銀行がボロボロになるよりもちょっと前のことである。
今残っている銀行は、体質を変えて、どの銀行も昨年などは空前の利益を上げている。
金利商売もさることながら、手数料商売を熱心にやっている。
BANESPAバネスパという銀行がある。
Banco Estado do Sao Pauloの略なのだが、かつては州立銀行だった。
ここに、スペインの銀行大手銀行Banco Santanderの資本が入った。
だが、普通の営業に置いてはBANESPAの名前のままで営業している。
しかし、時折Santander BANESPAという名前も見かける。
この名前の銀行のCMが始まった。
「20060129Santander.wmv」をダウンロード
出演しているのがとんでもなく豪華な顔ぶれなのに驚いた。
レアル・マドリの3人。
ロナウド
ロベルト・カルロス
ロビーニョ

そして、途中から
バルセロナのロナウヂーニョ

さらに
ミランの
カカ
カフー


ブラジル代表の中のブラジル代表達だ。
ギャラを想像すると本当に凄い。

いつものように、おしゃべりはレアル・マドリの3人組だ。
カカは、全く声を出していない。
ところで、このCMはブラジル向けだけなのだろうか。
ポルトガル語がわかる人には、面白いことも言っているのである。
更に、サンパウロ州の中での発音の違いやリオ・デ・ジャネイロ州の発音などで、3人が掛け合いをやっているところなど面白いのだ。
ロベルト・カルロスは、サンパウロ州の内陸部の生まれなのである。
ちょっと「田舎なまり」ということになっている。(サブリナ・サトウも内陸部の出身で、極端に訛っている)
そして、FIFA最優秀選手のロナウヂーニョが、「o melhor do mundo」と言うのだが、これは銀行のことを言っているのだが、「世界最高の」という意味なので、重ね合わせていて意味が深い。

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ブラジルのベロ・オリゾンチの公園の池に、子供がビニール袋に入って浮いていたのが、救助されたという話の続きだ。
事件が起きたのは、1月28日の土曜日だ。
昨日1月29日日曜日には、母親が捕まった。

「恋人」の家にいたところを見つかった。
29歳だ。

この子供未熟児で生まれて、2ヶ月ほど集中治療室にいて、12月に出て来たところだという。
とても育てきれないとして、どこかに置いていこうとしたところまでは認めている。
母親は、池の中に入れたことは認めていない。
警察は、殺人未遂もしくは虐待のいずれかの罪と考えている。
子供とは会わせていない。
母親の収監先は、秘密になっている。
こういう場合、母親が群衆に襲われる可能性が、ブラジルでは多いからだ。
子供を保護している病院で、こどもは健康であるという。
池の汚染された水を飲んだだろうからと様子を見ているが、特に症状は出ていないようだ。
すでにプレゼントをいっぱいもらっているようだ。
養子の申し出も同様に沢山来ているという。
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ブラジル・サンパウロは夏なのだ。
1月の10日頃から2週間ほどは本当に暑かった。
それでも、日本の夏とは比べものにならないくらい過ごしやすいのだが。
そして、また寒気がやってきた。
1月29日日曜日は、雨。
ほぼ終日雨。
しとしとと降っていた。
最高気温は、22-23度。

1月30日月曜日。
まだ一日曇り。
でも、ちょっと気温は高くなった。
26度くらいか。
午後になると、蒸し暑く感じることもあった。

だが、15時にはポツポツときた。
そして17時前には激しい雨。
雷も、至近にいくつも落ちた。
1時間ほど激しく降った。
そして、その後も雨はしばらく続いていた。
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ヴァスコ・ダ・ガマの社長は本気だ。
「可能な限り親善試合を組む」
ロマリオの2006年のうちの1000ゴール達成を保証した。
エウリコ・ミランダEurico Mirandaは「ロマリオ・プロジェクト」"Projeto Romário"は最後までつづくと保証した。
エウリコ・ミランダは、ロマリオの1000ゴール達成を助ける目的で限度無くヴァスコが色々なチームと親善試合を組んでいることに対する批判を気にしていない。
「ロマリオに1000ゴール達成させるのに必要であればいくらでも親善試合を組む。 いつでも、世界中で偉大なFWを改めて知ってもらうためにだ。 ロマリオのような選手は他にいるものではない。 ペレも違う、別の性格を持ていた。 その分野では、ロマリオは最高だ。 彼は賞賛される人だ。 自分の目的は彼に達成させるだけだ。 親善試合は公式試合だ。 ユニフォームも着ているし、審判もいる」と、エウリコ・ミランダは言った。
もう、祝賀式の準備もしている。
「1000ゴール達成は、大パーティーだ。 疑いなく」

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社長である前に、ロマリオの大ファンであるに違いない。
でもなければ、こんなことはしない。
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今日1月30日、ロマリオRomárioがまた1ゴールをあげて、ヴァスコ・ダ・ガマは4対0でサグラダ・エスペランサSagrada Esperançaに4対0で勝利した。
この試合は、言うまでもなくロマリオが1000ゴールを上げるのを手伝う親善試合である。
これで、947ゴールとなり、あと53ゴールである。
(ロマリオは、昨日4ゴールの修正を受け入れている。)
前半、ヴァスコ・ダ・ガマは、2005年のアンゴラ選手権の優勝チームであるサグラダ・エスペランサSagrada Esperança,のゴールを23回脅かした。
ヴァスコ・ダ・ガマのキーパーのロベルトRobertoは4回ボールにさわっただけである。
ゴールが決まるのは当然のことであった。
前半4分、ラファエルRafaelのシュートがゴールに入った。
20分にラモン、28分にまたラファエルが頭で決めた。
ロマリオのゴールは34分。
「20060130Romario.wmv」をダウンロード
後半は、監督のレナット・ガウーショは8人の正選手を休ませた。
チームはリズムを失い、ゴールをするのは難しくなった。

VASCO 4 x 0 SAGRADA ESPERANÇA
親善試合
サン・ジャヌアリオ競技場São Januário
主審: Francisco Leite Mattos
線審: João Batista Arrudo, Dulce Batista de Arruda
ゴール: ラファエルRafael, 4 min; ラモンRamon 20 min; ラファエルRafael 28 min; ロマリオRomário aos 34 min
VASCO
GK:Roberto (Cássio);
DF: Claudemir (Daniel), Jorge Luiz, Bebeto (Ives), Thyago;
MF:Ygor (Andrade), Osmar (Léo Inácio), Rafael (Vitor), Ernane (Allan);
FW:Ramon (Bruno Meneghel), Romário
監督: レナット・ガウーショRenato Gaúcho
SAGRADA ESPERANÇA
Senta (Lamá), Alex (Cadé), Chinguila, Paulucho (Fepé), Mbala, Andia, Stopirrá, Sotto (Jojó), Fatite (Maninho); Beto (Moisés), Yemuni
監督: マリオ・カラードMario Calado
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ロマリオの1000ゴール達成のための親善試合はまだまだ続くようだ。
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パルメイラスPalmeirasは、最終的にべネズエラVenezuelaに向かって離陸した。
サンパウロのグァリューリョス国際空港を離陸したのは、1月30日月曜日の13時で、ほとんど24時間遅れであった。
元々は、日曜日の15時15分に予定されていた。
パルメイラスは、この水曜日(2月1日)に、リベルタドーレス杯南米選手権の試合で、ベネズエラのサン・クリストバルSan Cristóbalでデポルチーボ・タチラDeportivo Táchiraと試合を行う。
チームは、カラカスCaracasにはブラジリア時間の18時過ぎに到着する。
そこから定期便でサント・ドミンゴSanto Domingoに向かい、それからバスでサン・クリストバルSan Cristóbalへ行く。
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パルメイラスの役員は、この遅延について、機体の故障を原因としたヴァリグを訴えることを検討するという。
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また、監督のエーメルソン・レオン監督は、飛行機が怖いことを記者団に漏らした。
機内では、気を紛らわすために、本を読むそうだ。
年齢と共に、状況は悪くなっているそうだ。
飛行機が、自分のキャリアを短くしているともいっていた。
最初に飛行機に乗ったのは、1969年のことだという。

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segunda-feira, janeiro 30, 2006
サンパウロFCをでたあと、クリスティアンChristianはヘルサ・ベルリンHertha Berlimと合意した。
2005年の働きについて色々と批評をしたあとにサンパウロFCから出たクリスティアンはドイツのヘルサ・ベルリントへの移籍を合意する。
ドイツの新聞によると、クリスティアンはクラブの身体検査前は終えている。
クラブはFWとして契約をする考えだ。
今いるナンド・ラファエルNando Rafaelは出て行くようだ。
「クリスティアンが来るのは、ナンド・ラファエルNando Rafaelが出て行くのに直接的に繋がっている」と、役員のホエネスHoenessは言った。
「ドイツで良いプレイをしたいと希望している。 しかし待たなければ」と、クリスティアンは言った。
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クリスティアンについて、ブラジルでは引退説は出ていなかった。
日本では、まことしやかに伝えられていたが、どういう訳だろう。
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ヴァスコ・ダ・ガマのFWアレックス・ヂアスAlex Diasへの処罰が出た。
アレックス・ヂアスは、3日間の出場停止となった。この期間中給与は支払われない。
この処罰は、この月曜日にサン・ジャヌアリオSão Januárioに選手が集まったところで社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaが言い渡した。
アレックス・ヂアスは、これ以上ヴァスコ・ダ・ガマでは試合をしないと申し立てをするだろう。
このあと、アレックス・ヂアスは選手とは一緒にならず、役員が決定したように別れてトレーニングをすることもないだろう。
というのは、ヴァスコ・ダ・ガマはアレックス・ヂアスと交渉し、彼を解雇すれば、選手は市場での価値を失うだろう。
チームとのトレーニングに戻ったとしても、アレックス・ヂアスAlex Diasはヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを着ることは難しいだろう。
アレックス・ヂアスは1000万レアル(=約5億円)の契約解除の違約金を支払うクラブを探す「自由」がある状態なっている。
アレックス・ヂアスとヴァスコ・ダ・ガマの契約は2007年の7月までである。
アレックス・ヂアスは、出て行くためにあるドイツのクラブからの提示を待っている。
アレックス・ヂアスは、給与の支払い遅延などを理由に労働裁判所にクラブを訴えて、ヴァスコ・ダ・ガマを出て行こうとし、だがヴァスコ・ダ・ガマが訴えの一日前に旧リョを支払っていたことで訴えが却下されて以来、良い雰囲気にはなかった。
アレックス・ヂアスは、33歳。 ヴァスコ・ダ・ガマでは59試合に出場して、33ゴール。
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サントスのヴェンデルレイ・ルシェンブルゴ監督によって追い出された3人組のうちの1人であるクラウヂオ・ピッツブルが、今日1月30日にフルミネンシで入団発表を行った。

フルミネンシはこの月曜日に、リオ・デ・ジャネイロ州選手権向けには最後の強化となるであろうクラウヂオ・ピッツブルを紹介した。
クラウヂオ・ピッツブルは、この午後の最初に契約を締結し、その後にフルミネンシのユニフォームを着た。
ポルトガルのポルトとの契約は2010年まであり、クラウヂオ・ピッツブル24歳は年末までのレンタル契約となった。
クラウヂオ・ピッツブルは、他の6人のFWと正選手の座を争うことになる。
彼の登場は、フルミネンシが勝ち抜けばであるが、グアナバラ杯Taça Guanabaraの準決勝である。
「「サントスでトレーニングをしていた。 出て来たあとはわずか1週間止まっていただけである。 3-4日で活動できるようにあると思っている」と、クラウヂオ・ピッツブルは言った。
役員は今登録するようにしている。 水曜日までに終わるだろうと言うことである。
プロフィル
名前: クラウヂオ・メジョラーノCláudio Mejolano
生年月日: 08/01/1982,
出生地: ポルト・アレグレPorto Alegre (RS)
身長: 1,73m
体重: 80kg
所属クラブ: グレミオGrêmio, ジュヴェンチューヂJuventude,
ポルトPorto, アル・イチハッドAl-Ittihad、サントスSantos
※ピッツブルという凶暴なあだ名を付けたのは、なんと現コリンチャンスの監督アントニオ・ロペスだった。
グレミオの監督をしていたときに、あだ名を付けたという。
クラウヂオ・ピッツブルは責任は、アントニオ・ロペスにあると笑っていた。
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サンパウロFCの社長マルセロ・ポルツガウ・ゴヴェアMarcelo Portugal Gouvêaが、1月29日日曜日にクラブの公式の番組で、世界チャンピオンを3回制覇した記録のDVDを近々発売すると発表した。
2005年の7月にサンパウロFCがリベルタドーレス杯南米選手権に勝った頃から、この約束はあった。
ヴィデオの会社が選手権の内幕のイメージを撮影していたが、企画の段階から出ていなかった。
マルセロ・ポルツガウ・ゴヴェアは48時間以上にもなる映像最初の編集版を見たという。
これは、近々発売される。
バルセロナを破り最初に世界チャンピオンになった1992年とミランを破った1993年の映像もかなりあるようだ。
サンパウロFCは、製品が市場で販売される価格については何もいっていない。
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カルナヴァウまで、あと28日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日にサンボードモで行われる。
"Unidos do Peruche"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060114Carnaval-Peruche.wmv」をダウンロード
歌詞である。
※内容は、誰でも知っていることだが、世界で初めて空を飛んだことで知られているブラジル人のサントス・ドゥモンSantos Dumontのことである。
Santos Dumont... Brasil e França navegando pelos ares
(Betinho Oliveira )
Esta noite anuncia
Tem show no ar, e a Peruche é atração
Cheia de graça, inovando onde passa
Levando à massa o respeito, a tradição
Luzindo o Cruzeiro do Sul, vem a Velha Guarda saudar
Abençoar as baianas que sorrindo vão girar
As rodas do tempo embalando a emoção
O passado está presente, fruto da imaginação
Santos Dumont fez a vida mais feliz
Concebeu o 14-Bis, no desejo de voar
Nas asas da esperança rasgou o céu e rasou mares
Eis aí Brasil e França navegando pelos ares
Luzes coloridas nesse quadro cultural, brilham
E a cidade luz vira a Paris tropical
O menino passarinho deixou seu ninho e ganhou o céu
Um ilustre brasileiro, pra quem tiro meu chapéu
Quando o som da bateria ecoar
No pulso firme o relógio vai marcar
O tempo que o surdo faz o toque de marcação
No compasso do coração
Uma explosão de energia
Regeu em seus dias, loucura e paixão
Amores e a moda francesa
Os sonhos não foram em vão
Hoje, a luz da poesia, acende a alegria
Ao comemorar 50 anos de glória
Clareia a história de tão lindos carnavais
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少しだけ、パルメイラスPalmeirasでエーメルソン・レオンEmerson Leão監督とFWエヂムンドEdmundoが近づき始めた。
木曜日(1月27日)の会議で、2人は自由に会話した。 そして結論はこの土曜日にサンパウロ州選手権の第5節の、地元のパレストラ・イタリア競技場で行われたPalestra Itáliaポルツゲーザ・サンチスタPortuguesa Santista戦にパルメイラスが4対0で勝ったことで見ることが出来る。
「20060128CP-Palmeiras.wmv」をダウンロード
「会議では沢山話した。 彼は直接に自分に話した。 独裁者レオンがしっかりと選手と話したが沢山ではない。 それは仕事だ。 彼は100%を要求する。でも優しく。 その会話は自由である。 自分たちにとってはここで試合をする方がもっと簡単である。 しかし少しだけ家族のようになってきた。 グループはとても良い」と、エヂムンドが漏らした。
エヂムンドEdmundoは、選手の交代が会話のテーマの一つだったと覚えていた。 エヂムンドは今までの5試合では全て交替させられてきたが、ポルツゲーザ・サンチスタPortuguesa santista戦は初めて90分間フル出場した。
「自分は、試合をして信頼をしてもらう必要がある。 もし試合がとても押されていて、一度でもエラーをすると、すべてがとても難しくなる。 彼は自分をはずしたくはないし、自分が良いプレイをするのを見たいと言った。 全て信頼することはないまでも、自分を助けた。 ポルツゲーザ・サンチスタ戦では自由にプレイしたし、良かった」と、エヂムンドは言った。
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ブラジルのマスコミが、いつエヂムンドとエーメルソン・レオン監督がぶつかるかを楽しみにしているのは間違いない。
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その、パルメイラスは1月29日日曜日の便で、ベネズエラにリベルタドーレス杯南米選手権の試合のために出発するはずであった。
しかし、何度も出発時刻が変更されて、5時間空港で待ったあげくに、飛行機はキャンセルとなった。
月曜日の12時55分に出発予定。
このためにパルメイラスの現地での予定は大幅に変更を余儀なくされた。
当初の予定では、カラカスに到着後に海岸沿いのヴァレンシアで過ごすはずであったが、直接に試合のあるサン・クリストバルに入ることになった。
カラカスは、海岸から離れた谷間状の高原都市で、空港は海岸沿いにある。
1月24日にサンパウロで行われた試合では、パルメイラスはタチラを2対0で破っている。
それで、今度の試合では1点差の負けまでは確実にパルメイラスの勝ち残りとなる。
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1月29日に行われたサンパウロ州選手権第5節の対リオ・ブランコ戦で、コリンチャンスが4対1と大勝した。

先週の第4節の対ポルツゲーザの試合で、地元のパカエンブー競技場で寂しい負け方をして、観客から大ブーイングが監督のアントニオ・ロペスに向けられたあとだけに、ベストメンバーで臨んだから当然といえる。
特に、この試合からは昨年はサントスに所属していた、ブラジル代表でもある、MFリカルヂーニョがコリンチャンスに再加入したあとの初めての試合となった。
(リオ・ブランコの先発メンバー)

(コリンチャンスの先発メンバー)

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ほぼ4年ぶりに、MFのリカルヂーニョRicardinhoは、この日曜日に4対1とリオ・ブランコRio Brancoを撃破したコリンチャンスCorinthiansに戻った。
ニウマールNilmarのゴールへのパスを出し、カルリットス・テベスCarlitos Tevezに賞賛された、リカルヂーニョは分析をするのは避けた。
「個別に分析をするのは好まない。 大事なことはチームが勝ったということだ。 全体で良い動きが出来た」と言った。
リカルヂーニョは、昨年の11月から試合がなかった。 しかし、彼は90分間フル出場した。
「それぞれの試合でよりよいリズムを求めている。 今日のところは良い仕事をしたと思う」、リカルヂーニョは言った。
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そのリカルヂーニョの加入によって、コリンチャンスはMFのポジション争いが激しくなった。
まだ、2005年のブラジル選手権の最優秀MFに選ばれたロジャーが骨折で治療中であるが、復帰後は更に激しいものになる。
今日の試合で、ベンチに座ったのはカルロス・アルベルト。
後半に、ロジネイに変わって出場した。
そして、左に回ったテベスから上げられた球を頭であわせて、だめ押しの4点目を決めた。
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カルロス・アルベルトCarlos AlbertoがヴォランチのロジネイRosineiを誉めた。
この1週間、2人は監督のアントニオ・ロペスによって、正選手のためのテストを受けていた。
アントニオ・ロペスAntônio LopesはロジネイRosineiで試合を始めることを選択した。
「ロジネイRosineiは良いプレイをした。チームにとってもとても重要だ。 彼は自分の友達で、他の人に怒ったりしたことがない」と、カルロス・アルベルトは言った。
ロジネイは、先制点となったニウマールのゴールのアシストをした。

この賞賛にもかかわらず、カルロス・アルベルトは次の試合でチームのボランチの場所を奪うために頑張らなくてはならないと知っている。
「誰もベンチにいるのが好きな人はいない。 同僚や監督は尊重しなければならないが、ポジションを得るために働きもしなくてはならない」と、カルロス・アルベルトは言った。

「20060129CP-Corinthians.wmv」をダウンロード
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domingo, janeiro 29, 2006
2006年のリベルタドーレス杯南米選手権の2月の日程は次の通り。
※試合開始予定時刻は、ブラジル・ブラジリア時間。
サンパウロも同じ。
※競技場は、試合開催都市名
※太字はブラジルのチーム。 参加チームは6チーム。
2月1日(水)
試合開始 試合予定 競技場
0h Chivas Guadalajara x Colo Colo Guadalajara
19h30 Goiás x Deportivo Cuenca Goiânia
22h Deportivo Táchira x Palmeiras San Cristóbal
2月2日(木)
試合開始 試合予定 競技場
22h Oriente Petrolero x River Plate Santa Cruz
2月3日(金)
試合開始 試合予定 競技場
0h30 Independiente Santa Fé x Defensor Sporting Bogotá
2月7日(火)
試合開始 試合予定 競技場
19h30 Rocha FC x 未定 未定
※Nacional(PAR)とUnivrsitano(PER)の勝者。 1月31日に決定。
21h45 Bolívar x Estudiantes La Paz
2月8日(水)
試合開始 試合予定 競技場
0h Liga Deportiva Universitária x Vélez Sarsfield Quito
20h Nacional (URU) x Pumas UNAM Montevidéu
22h15 Universidad Católica x Tigres UANL Santiago
2月9日(木)
試合開始 試合予定 競技場
0h30 Cienciano x 未定 Cuzco
※Colo Colo(CHI)とMexicoの勝者。 1月31日に決定。
20h The Strongest x Newell's Old Boys La Paz
22h15 Nacional Medellín x Rosario Central Medellín
2月10日(金)
試合開始 試合予定 競技場
0h30 Sporting Cristal x 未定 Lima
※Independiente Santa Fé(COL)とDefensor(URU)の勝者。 2月3日に決定。
2月14日(火)
試合開始 試合予定 競技場
20h Unión Española x 未定 Santiago
※GoiásとDeportivo(EQU)の勝者。 2月1日に決定。
22h15 Vélez Sarsfield x Rocha FC Buenos Aires
2月15日(水)
試合開始 試合予定 競技場
0h30 El Nacional x Paulista Quito
19h45 Cerro Porteño x 未定 Assunção
※Deportivo TáchiraとPalmeirasの勝者。 2月1日に決定。
22h Deportivo Cali x Corinthians Cali
未定 未定 x Bolívar 未定
※Independiente Santa Fé(COL)とDefensor(URU)の勝者。 2月3日に決定。
2月16日(木)
試合開始 試合予定 競技場
20h Maracaibo x Internacional Maracaibo
22h15 Libertad x Vencedor C Assunção
※Oriente PetroleroとRiver Plateの勝者。 2月2日に決定。
未定 未定 x Liga Deportiva Universitária 未定
※Nacional(PAR)とUnivrsitano(PER)の勝者は、1月31日に決定。
2月17日(金)
試合開始 試合予定 競技場
19h Newell's Old Boys x Unión Española Rosário
21h15 Estudiantes x Sporting Cristal La Plata
23h30 Tigres UANL x Deportivo Cali Monterrey
2月22日(水)
試合開始 試合予定 競技場
未定 未定 x The Strongest 未定
※GoiásとDeportivo(EQU)の勝者。 2月1日に決定。
21h45 Corinthians x Universidad Católica São Paulo
2月23日(木)
試合開始 試合予定 競技場
0h Pumas UNAM x Maracaibo Cidade do México
19h45 Internacional x Nacional (URU) Porto Alegre
22h Rosario Central x CerroPorteño Rosário
2月28日(火)
試合開始 試合予定 競技場
21h15 Unión Española x The Strongest Santiago
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2006年サッカー・サンパウロ州選手権の第5節が、1月28日および29日に終了した。
結果は、次の通り。
※第4節終了後に行われた第1節第3日のサンパウロ対ジュヴェンツス戦の結果は次の通り。
1月25日(水) 第1節第3日目
試合開始 試合結果 競技場
16h São Paulo 0 x 1 Juventus Morumbi
※ホームで、小さなクラブに敗れたサンパウロFC。
1月28日(土) 第5節第1日目
試合開始 試合結果 競技場
18h10 Palmeiras 4 x 0 Portuguesa Santista Parque Antarctica
18h10 São Caetano 2 x 0 Paulista Anacleto Campanella
※パルメイラスは、これでサンパウロ州選手権は5連勝、勝率100%。
エヂムンドは大活躍した。
1月29日(日) 第5節第2日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Juventus 1 x 1 Marília Rodolfo Crespi
16h Rio Branco 1 x 4 Corinthians Décio Vita
17h Ponte Preta 1 x 3 Noroeste Moisés Lucarelli
17h Santo André 3 x 2 São Bento Bruno José Daniel
17h Mogi Mirim 0 x 0 Portuguesa Papa João Paulo 2º
17h Bragantino 1 x 1 Ituano Marcelo Stefani
18h10 São Paulo 3 x 3 Guarani Morumbi
18h10 América 2 x 3 Santos Benedito Teixeira
※コリンチャンスは、ベストメンバーで臨んだこの試合に当然圧勝。
※サンパウロFCは、ホームで引き分け。
次節の第6節の試合予定は次の通り。
2月1日(水) 第6節第1日目
試合開始 試合予定 競技場
20h30 Corinthians x São Bento Pacaembu
20h30 Guarani x Rio Branco Brinco de Ouro
20h30 São Caetano x Mogi Mirim Anacleto Campanella
20h30 Noroeste x Portuguesa Alfredo de Castilho
20h30 Portuguesa Santista x Paulista Ulrico Mursa
20h30 Bragantino x América Marcelo Stefani
21h45 Marília x São Paulo Bento de Abreu
※コリンチャンスは、パカエンブー競技場で、ソロカバのサン・ベントと。
順当ならば楽勝のはずだが。
2月2日(木) 第6節第2日目
試合開始 試合予定 競技場
17h Ituano x Ponte Preta Novelli Jr.
20h30 Santos x Santo André Vila Belmiro
※第6節のパルメイラス対ジュヴェンツス戦は2月22日に行われる。
(パルメイラスは、リベルタドーレス杯南米選手権の試合を、ベネズエラで行う。)
(第5節を終了した時点での順位は次の通り)

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カルナヴァウまで、あと29日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日にサンボードモで行われる。
"Camisa Verde e Branco"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060117Carnaval-Camisa.wmv」をダウンロード
歌詞である。
Das Vinhas aos Vinhos. Do Profano ao Sagrado, Uma Viagem ao Mundo do Prazer com o Néctar dos Deuses
(Leonardo Trindade, Rodney Cheto e Marcinho Kéleque)
Sou verde e branco, eu sou
Semente da raiz
Celeiro do samba, berço de bamba
Meu cantar é mais feliz
Revivendo a história
Das vinhas ao vinho, viagem ao prazer
Na Grécia a um cortejo apresentou
Mostrou magia, por onde passou
Deus Dionísio propagou a vinicultura
Turcos, fenícios e as civilizações
Do fruto extraíram a bebida
Presente nas festas dos reis
Profano em sua monarquia
E a religião o consagrou
Da água para o vinho, a transmutação
Grande aliança entre os irmãos
Caminho da paz e da união
Tomai, eis o meu sangue sagrado
Bebei, pra remissão dos pecados
A benção do eterno salvador
A esperança de viver com mais amor
Néctar dos deuses, seu sabor vou desvendar
Da Europa ao Brasil
Na trajetória das mudas ao plantil
Volto às quintas no horizonte
Sigo os passos do imigrante
Pioneiro lá do Sul
Pra comemorar
Seja do Porto, espumante ou rosê
A Barra Funda ergue a taça
E brinda o ano novo com você!
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毎日毎日、ブラジルのニュースを見ている。
殺伐としたニュースも多いのだが、中には演出無しの良い映像もある。
今日、ブラジルのミナス・ジェライス州のある池で、1人の女の赤ちゃんが救助された。

池から、何か声がするのに気がついた人がいた。

1人では、無理なので近くの博物館のガードマンに手伝ってもらった。
そこに、アマチュアのビデオカメラを持った人がいて一部始終をとらえていた。
木材に、ゴミ袋が結びつけられていた。
棒で、岸の方にたぐり寄せる。

「猫」かもしれないなんて言っていた。
岸に寄せて、「子供だ」。

そして、あわてて拾い上げて、もっていく。
そして、袋を開けてみると「赤ちゃん」がいた。

この赤ちゃんは、病院に連れて行かれたが、大丈夫だそうだ。
生後2ヶ月くらいだそうだ。


この子供を捨てたのかどうかなどもわからないし、母親はわからないという。
「20060128JN-Nene.wmv」をダウンロード
こういう映像が流れることもあるブラジルである。
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ロマリオの誕生日は、1月29日である。
つまり明日である。
とうとう40歳になる。

そのロマリオが所属するヴァスコ・ダ・ガマが、今日(1月28日)リオ・デ・ジャネイロ州選手権でアメリカと対戦した。
(アメリカの先発メンバーと控え)


(ヴァスコ・ダ・ガマの先発メンバーと控え)


ロマリオは、試合開始前にヴァスコ・ダ・ガマの役員から、記念の特製ユニフォームをもらった。
金文字で、"REIMARIO"(=王様ロマリオ)と書いてある。 そして背番号は、"40"。


ロマリオは、前半に1ゴールを決めた
しかし、試合は後半42分に追加点を決められて、2対1で負けた。
「20060128Romario.wmv」をダウンロード
このゴールでロマリオの計算で通算ゴールは950ゴールとなった。

※Globoは、2日前にこの計算は間違っているした。
PSV時代のゴールが6ゴール多すぎ、ヴァスコ・ダ・ガマでのゴールが2ゴール少ないということである。
結局4ゴール計算が違うというのである。
だからといって、ロマリオが修正したという話はない。
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ブラジル・サンパウロの1月28日土曜日は、昨日に続いて終日曇り。
涼しい日であった。
19時くらいからは、弱い雨が降り始めた。
雷はなっていない。
ニュースを見ていると、リベルダーヂの東洋人街で、初めて中国の旧正月の祝典が開催された。
1週間くらい前から、これを告知する横断幕が街に掲げてあった。(すぐに外されたが。)
リベルダーヂ広場は、驚くほどの人出であった。

そして、豪華さ。

今でも、東洋人街では日本語の看板が多く、日本語が通じる店もあり、日本色が強いのは事実である。
参道ではないが、鳥居だってある。
街頭は、提灯の形をしている。
だが、昔日の輝きはとうに薄れている。
その一方で、凄い勢いで中国系の店が増えつつあるのは事実である。
それも、中国人が増えているのは、東洋人街だけではない。
今まさに、陸続とやって来ている中国人と、残り少なくなっている日本人の勢いの差を感ぜざるを得なかった。
10年もすると、鳥居も提灯も撤去されているのではないだろうか。

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ブラジルで最も富豪といわれているのはヴォトランチン・グループの総帥アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスAntônio Ermírio de Moraesである。
ヴォトランチン・グループVotorantimとは、セメントを中心としたコングロマリット・グループで、他にオレンジ果汁生産や金融などもやっている。
このグループの本社は、サンパウロの歴史的中心部のセントロのアニャンガバウの市立劇場の後ろにある重厚な建物である。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスempresário Antônio Ermírio de Moraesは、20年ほど前には大統領選挙に立候補したこともある。
そういうアントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスの豪邸を、普通の人は襲おうなどとは思わないはずなのだが、1月28日土曜日に、武装し、頭巾をかぶった3人の男に襲われて、あっさりと侵入された。
3人は20歳前後だったそうだ。
運転手を制圧したあとに部屋に閉じこめ、そして使用人も制圧して、まだ他に家にいるか言いうように強いた。
この家は、サンパウロ西南部の高級住宅地区のモルンビーの中でも最高級のシダーヂ・ジャルヂン地区のガリア通りRua Gáliaにある。

強盗は上階に上がり、そこにはアントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスが休んでいた。
使用人はアントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエス77歳の部屋の戸を、強盗に強いられて叩いた。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエス自身が、強盗と対峙することになった。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスは、ともに社長であるヴォトランチンとベネフィフィセンシア・ポルツゲーザ病院Hospital Beneficência Portuguesa(ポルトガル慈善病院;地下鉄ベルゲーロ駅から陸橋を渡ったところにある巨大な病院)の仕事をするために、サンパウロにいた。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスは強盗に妻のマリア・レジーナMaria Reginaは息子と孫とともに海岸に行っていると、言った。
家に侵入されたのは、朝の6時過ぎである。
妻によると、アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスは冷静に行動した。
強盗と議論をしなかった。
強盗は金をくれといった。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスは彼らにこの家には金庫はないといった。
強盗は、宝石と時計を発見した。
彼らは、更に、アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスの妻の香水を持っていった。
”彼らの彼女は今頃匂いまくっているに違いない”
妻のマリア・レジーナMaria Reginaはいつもは家にいる。今まで一度も強盗が来たことはなかった。
「事件が起きたと聞いたので、息子や孫と過ごしていたベルチオーガから戻ってきた。 冷静なアントニオ・得る見リオ・モラエスと会った。 彼は正しく行動した。 そしてまた自分たちが平静でいられるようにするようにした」と、マリア・レジーナは言った。
しかし、アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスの家が強盗にあったということを確認する前には、アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスが誘拐されたという情報が街に流れた。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスの証言による、事件の調書では、盗まれたのは3000レアル(約15万円)、運転手の携帯電話、まだ価値のわからない宝石である。
強盗は、運転手を連れて、会社の車で逃げた。
運転手は、その後、タボン・ダ・セッハ市で、車とともに置き去りにされたところを、警察によって発見された。
-------------------------
強盗も、位負けしたんだろう。
何を盗まれても、全く動じることがないくらいの大富豪である。
車でも、絵画でも、家ででもある。
アントニオ・エルミリオ・ヂ・モラエスは、老いてはいるが、かなり迫力のある人である。
「仕事が大好きな、とても真面目な人」として、有名である。
サンパウロの、つまりブラジルの産業界の重鎮である。
しかし、その彼ほどの人の家が易々と侵入されるとは驚きでもあり、不思議だ。
とんでもない警備になっているのが常識のはずである。
この強盗もとんでもない相手に出会ったと思っているはずだ。
この強盗達がこれから不幸な目に遭うことは間違いない。
まだ若いのに長生きは出来ないだろう。
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sábado, janeiro 28, 2006
カルナヴァウまで、あと30日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日に行われる。
また、チケットは1ヶ月前だというのに、6割しか売れていないという。
リオ・デ・ジャネイロは即日完売だったのにずいぶんと違うものだ。
"Unidos de Vila Maria"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060112Carnaval-VilaMaria.wmv」をダウンロード
歌詞である。
Em minhas costas o Brasil carreguei, nas minhas rodas o país levantei... com o futuro eu sonhei.
(Panda, Edmilson Silva, Dom Álvaro e Rick Ramos)
Pegue carona nesta fantasia
É festa pro seu coração
Nesta Avenida eu sou Vila Maria
Transportando emoção
Em caravelas, o francês aqui chegou
E sob os olhos da ambição
Nosso destino se traçou
O índio resistiu à opressão
O negro sucumbiu, foi solução
Levaram a nossa riqueza
Plantando a cobiça em nosso chão
Uma nova era despontou pro auxilio da navegação
Escravizando os seus semelhantes
Os bandeirantes desbravaram o sertão
Brilhou um céu de encantos naturais
O ouro e pedras preciosas das Gerais
Usando a força do animal
O homem alcançou seu ideal
Carreiro, ô carreiro
O ouro negro trouxe a inovação
Fumaça no ar, veio a revolução
A imigração
A luz da liberdade clareou, reluziu a abolição
Atropelando as adversidades, eis que surge o caminhão
Cortando estradas para não deixar parar esta nação
Mas a mão que incentivou
Hoje explora sem compaixão
Parabéns, és exemplo de grandeza
Distribuindo as riquezas deste meu país
O amanhã virá nos braços da tecnologia
Tal qual efeito de magia
Na velocidade da luz
Sinais de um novo tempo que seduz
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ブラジル・サンパウロは、季節的には夏。
だが、1月26日の夜から冷え込んできた。
最低気温は20度を割った。
寒気が、南の方から上がってきて、サンパウロに到達したのだ。
そして、1月27日は、曇り。
日中でも気温は、22度から23度とちょっと肌寒いくらい。
このところの高い気温になれていたのだが、一気に10度も気温が下がってしまっっては、身体がついていかない。
13時頃から2時間ほど、雨が降った。
雷も鳴った。
それほど強い雨ではなかった。
いったん止んだのだが、19時頃になって、また降り始めた。
豪雨ではない。
そして、夜。
また、20度を割った。
また、布団だけではなく、毛布が必要になりそうだ。
今回の寒気は、あと一日くらいで去りそうだ。
明日のブラジル南部の最高気温は30度を超えると報じていたからだ。
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ブラジル・サンパウロを、Google Mapで見ている。
今までに紹介してきた、サンパウロ市に本拠地を置くプロ・サッカークラブの競技場や本部などを、まとめておく。

①コリンチャンス
コリンチャンス本部は、サンパウロ東部のサン・ジョルジにある。
サンパウロの歴史的中心部のセントロから6-7キロのところである。
通常は、トレーニングはここで行われている。
パカエンブー競技場は、最も市内の中心部に近い便利なところにある。
市営であって、コリンチャンスのものではない。
だが、事実上のコリンチャンスのホームである。
昨年末に、市議会で民営化の提案もあったが、現市長のジョゼ・セッハは拒絶した。
サンパウロの歴史的建造物に指定されており、建物の改築などは難しい。
高級住宅街の中にあり、環境はよい。
イタケラ
コリンチャンスには、もう一つトレーニング場がある。
主にジュニアのチームのトレーニングが行われているようだ。
サンパウロの歴史的中心部のセントロから東に10数キロのところになる。
(図中には入っていない)
②パルメイラス
パルケ・アンタルチカ
クラブの本部があるのはここである。
競技場も同所にある。
競技場は、パレストラ・イタリアというのが正式名称である。
サンパウロのセントロから西方に5-6キロのところにある。
バッハ・フンダ
トレーニングセンターがある。
本部からは、1-2キロである。
サンパウロFCのトレーニングセンターと隣接している。
③サンパウロFC
モルンビー
クラブの本部と、競技場がある。
高級住宅街の中にある。
サンパウロ市内中心部から、南西に10キロ近く離れている。
交通の便が良いとは言えない。
競技場の収容人数は6万人以上と最も大きい。
バッハフンダ
トレーニングセンターがある。
コチア
サンパウロ市内中心部から南西に20キロほど行った山間に
もう一つのトレーニングセンターがある。
昨年6月に開所した。
(図中には入っていない)
④ポルツゲーザ
カニンデ
クラブの本部と競技場がある。
※トレーニング場は、サンパウロ市内中心部から12キロほど
東に行ったサンミグェル・パウリスタにある。(図中には入っていない)
⑤ジュヴェンツス
ジャヴァリ
サンパウロのセントロから、東に2-3キロのモオカという地区にある。
クラブ本部とともに、競技場がある。
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カルナヴァルが近づいてくると、連日それに関係するニュースがでてくる。
エスコーラ・ヂ・サンバのリハーサルの様子。

衣装の制作の様子。

中には、「トンデモもの」もある。
モーツァルトである。

そして、カルナヴァルといえばサンバである。
全く異質なものである。
それなのにだ。
「20060126MozartSamba.wmv」をダウンロード
ブラジルでしか、こんなことは出来ない。
いや、やらない。
もちろん、真面目に考えて、やっておられるのである。
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sexta-feira, janeiro 27, 2006
ブラジルのサッカー・クラブの試合数が多いという事実。
特に、強いチームは試合数が多い。
2005年のブラジル選手権の優勝チームとなったコリンチャンスの場合、2006年には最低でも65試合をしなくてはならない。
現在行われているサンパウロ選手権はリーグ戦で19試合を戦う。
※他の州選手権はもっと試合数は少ない。
ブラジル選手権は2006年の場合、38試合である。
更に、ブラジル杯とリベルタドーレス杯南米選手権の試合がある。
ブラジル杯とリベルタドーレス杯南米選手権はトーナメントであるので、負ければ終わりである。
しかし勝っていくと、年間の試合は83試合になる。
2006年のシーズン前の休みは約一ヶ月。
更に、ワールドカップ期間中も休みである。
だから、休みではないときは、ほとんど1週間に2試合を行うことになる。
※サンパウロFCは、リベルタドーレス杯南米選手権には出場するが、ブラジル杯には出場しない。
パルメイラスも同様である。
サントスの場合は、リベルタドーレス杯南米選手権には出場しないが、ブラジル杯には出場する。
いずれも、コリンチャンスよりは試合数が少ないことになる。
他の国クラブと比較するといかに試合数が多いのかがよくわかる。

※ブラジルの選手だけではなく、監督も、他の国行きたがるのは、お金以外にもこういうことがあるのではないだろうか。
消耗するのが早くなってしまう。
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ブラジルで、大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Satoについて、このところご無沙汰している。

実は、昨年の12月25日日曜日のナタウ以後は、新ネタが無いのだ。
年末年始特番が続いているわけではないのだが、生放送は12月25日が最後だったのだ。
その翌週1月1日は、2005年に放送されたPanico na TVの選りすぐりシーンを集めた総集編であった。
Panico na TVにはサブリナ・サトウの登場しないコーナーもあるのだが、そういったものも含めての総集編だった。
もちろん、サブリナ・サトウの登場シーンも多かった。
ランジェリーになる前の「チャレンジ・コーナー」などがあった。
たまたま、8月にランジェリー姿になるような設定になってから紹介してきたので、その以前のものはそのうち紹介するかもしれない。
ブラジル代表のインタビューに現れて、「狼藉の限り」を尽くした映像を改めて見ても、やはりひどいものだと思ってしまう。
1月8日からは、スタジオを離れて、大型客船に乗り込んでの放送になった。
"Panico na navio"と銘打っていある。

「ランジェリー隊」を率いている。


おそらく1-2日だけ乗船したのだと思う。
その船内でのちょっとしたドタバタと、またもや昨年の映像の再放送という放送がこの3週間続いている。
ほとんどが、再編集ものである。
サブリナ・サトウがコーナー司会をして、乗船客をいじることをあっても、以前のように彼女自身が何かをするということはなくなった。

事実上、番組までが「夏休み」になってしまっているのだ。
次の放送かその次には、サンパウロ市民にとっての高級リゾート別荘地であるグァルジャーからの生放送になるはずだ。
グァルジャーは、サントスの隣にある昔からのリゾート地で、高級アパートが林立している。
その海岸に、rede TV!局がステージを設けて放送が行われる。
Panico na TVだけではなく、そのほかの番組もここからの放送が行われる。
スタジオからではないので、ますます無秩序な番組になるに違いない。
昨年もそうだった。
--------------------------
CONVERSEの生CM。

一応、ブラジルなので「お尻」ショットは必須だ。
(前から見るとの、後ろからでは全然違うとんでもない水着だ)

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カルナヴァウまで、あと31日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日に行われる。
また、チケットは買えるようだ。
”Nenê de Vila Matilde”というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060123Carnaval-nenedeVilaMatilde.wmv」をダウンロード
歌詞である。
Mamma Bahia – Ópera Negra Lídia de Oxum
(Santaninha, Baby, Rubens Gordinho, Clóvis, Teço, Juninho, Rafael e Renato)
Meu canto é emoção
Vem te conquistar
A Vila é pé no chão
Mama Bahia vai te arrepiar
Quando desembarcaram os conquistadores
Do velho mundo veio a ambição
O índio foi cativo no seu chão
O sangue do negro tingiu
O nosso povo surgiu dessa mistura ideal
Nascia a cidade de São Salvador
Ô ô a nossa primeira capital
Gira a moenda no ciclo da cana
No grito do negro emana
O canto de várias nações
A arte, o barroco, a cultura, literatura
Quilombolas invasões
As revoluções
Se meu pai é Xangô o rei Iorubá
Banto, sudanes, Malê, haussá
Caboclo de angola, também sou mais um
Ópera Negra da Nenê, é Lídia de Oxum
Salvador, negritude em redenção
Minha águia anuncia
Clamor de alegria na velha Bahia, que satisfação
Venham ver o povo Negro, vem dançar
Cantos de libertação soam no ar
O tambor se manifesta, na ladeira do pelô a minha vila faz a festa
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ブラジル・サンパウロをGoogle Mapでみている。
現在行われている2006年のサッカー・サンパウロ州選手権には、全部で20チームが参加している。
このうち、7チームがサンパウロ市とその周辺地区を含んだサンパウロ大都市圏のチームである。
そして、サンパウロ市のチームだけに限ると、5チーム参加している。
コリンチャンス、パルメイラス、サンパウロFCという有名チームの他に、2005年のブラジル選手権2部で良い結果を出し昇格圏内では会ったのもの昇格戦で敗れてしまったポルツゲーザも参加している。
さらに、今年パンサウロ州選手権の1部に昇格したジュヴェンツスというチームも参加している。
今までに、コリンチャンス、パルメイラス、サンパウロFCそしてポルツゲーザの競技場などの諸施設は紹介してきたが、このジュヴェンツスの施設は紹介していなかったので、この機会に紹介する。
ジュヴェンツスは、1924年4月20日設立されたクラブなので、新しいクラブではない。
ホームの競技場は、自クラブで所有している。
サンパウロの歴史的中心部のセントロから東にちょっと行ったところにあるモオカMookaという地区に、クラブの本部があり、そこに競技場もある。
競技場のある道路の名前を取ってジャヴァリJavariと呼ばれることが多い。
このモオカという地区は、19世紀末から20世紀初めに掛けて出来た地区で、どちらかというと工業地区である。
そのころのサンパウロは、人口の半分がイタリア移民であったといわれ、彼らが工業を興したといっても良い状態であったという。
日本移民が現れる少し前である。
このあたりの街並みは、当時を忍ばせるものである。
今でも、赤煉瓦造りの工場や倉庫が残っている。
また、イタリア系ではないかという白人も比較的まだ多く見られる地区でもある。
そんな雰囲気のところに、競技場がある。

まるで、スタンドがない。
公称7000人入るという規模である。
行ってみた。
入り口は、競技場の南側に一カ所しかない。

北側にはないのだ。
北側の道の方が広いのだが、きたない塀が続いている。

スタンドも低いものだ。
競技場の前の道も狭い道だ。

競技場の西側にある建物は、クラブの本部だ。
このジュヴェンツスも、他のスポーツ・クラブと同じでサッカー以外にも色々なスポーツをやっている。
そういった施設は、このジャヴァリにあるはずがない。

南に2-3キロ行ったところに大きな敷地に立派な施設を持っている。

この施設の前の道の名前は、ジュヴェンツスという。
この周辺は、サンパウロの東部では、比較的良い住宅地区である。

ジュヴェンツスが、イタリア移民たちが作り上げた立派なスポーツクラブであることが判った。
パルメイラスも、イタリア移民たちが作ったクラブである。
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日本人の孫である、ロドリゴ・タバタRodrigo Tabataは先週の日曜日に行われた対マリリアMarília戦で、サントスSantosでデビューした。
アジア人または子孫と使うというサントスの多分伝統を引き継いで。
ただ一つ違うのは、ロドリゴ・タバタは昨年はブラジル選手権で3位になったゴイアスGoiásにいて優勝を目指していた。
これは、カズKazu、マエゾノMaezono、スガワラSugawaraがサントスでなしえなかったことだ。
もし控えにしたとして、試合でるようにファンが求めたとしても、マエゾノがサントスにいた1998年には使えるという声を聞くことだ出来ただろうか。
「一、二、三。 日本人を入れろ」
サントスにいた前のSAMURAIの中で、最も良かったのはカズだった。
問題は、彼が輝いていたのは80年代の終わりであった。
そのころのサントスには一連の技術的な限度があった。
ロドリゴ・タバタは、子孫ということを気に掛けていない。
サッカーについて知りたいだけだ。
日本語で「孫」を何というかさえも知らない。
「三世もしは二世。 知らない。"ノァン・セイnão sei"」といい、以前のSAMURAIのような冗談を繰り返した。
日本人の孫は3世という。
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多分、ロドリゴ・タバタに期待した一文だと思う。
しかし、日本人から見ると、日本語がほとんどわからない3世となるとブラジル人としか思えないのだが、ブラジルではまだ「日本人」という範疇に入っているのである。
まだ、「日本人」はブラジル社会ではちょっと別枠扱いということか。
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ブラジル・サンパウロだけではなく、カルナヴァルはブラジルの津々浦々で行われる。
小さな街では、ほとんど学芸会レベルであったりするが行われている。
こういうほうが、ほのぼのとして「祭り」らしい。
リオ・デ・ジャネイロを別格として、カルナヴァルに個性があって見応えがあるのが、ブラジル北東部のサルヴァドールとレシフェのカルナヴァルである。
サンパウロのカルナヴァルのデスフィリは、ほとんどリオ・デ・ジャネイロのマネのようなものだが、サルヴァドールとレシフェのものは、それぞれに個性的である。
言葉では語りきれないので、先日紹介した本でも探して、見てみるとよくわかる。
(なにも買う必要はないが、もうどこにでもある本ではなくなっているだろう)
そのサルヴァドールに、Yuka-chanという日本人がいると紹介されていた。

”日本人なのに”という注釈付きではあるが、上手だという誉め言葉が出ていた。

日本人の全てが、空手や柔道ができるわけではないように、ブラジル人の全てが踊れるわけでもない。
むしろ踊れない人の方が多いのかも知れない。
それにしても、どこの民族でも女性は逞しいが、日本人女性は、益々逞しいものである。

だけど、自分のことをYuka-chanといっているわけだ。
「20060126Carnaval-Salvador-Japonesa.wmv」をダウンロード
サンバはテクニックではなく、DNAも関係しているように思う。
モレーナやムラータの圧倒的な身体に似合っていると思うのだが。
サンパウロのデスフィーリにも、日本人がいるけど、申し訳ないが、ちょっと違うと感じる。
先入観だろうか。
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ブラジル・サンパウロは、1月26日は曇っていた。
やっと、南の方から寒気団がやってきたわけだ。

午後になると、雲は益々厚みを増してきた。
気温も、28度くらいにしかならなかった。

15時30分頃に、20分くらいちょっとだけ雨が降った。
雷も少し鳴っていた。
そして、18時30分くらいになったら、また降ってきた。
夕立とは違って、どちらかというとしとしと型の雨である。
この雨も、2時間もしたら止んだ。
気温は更に下がった。
夜になったら、20度までになった。
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quinta-feira, janeiro 26, 2006
1月26日朝の記者会見で、グラフィッチGrafiteはサンパウロFCを去るために法的な手続きをとったことを確認した。
グラフィッチの行き先は、フランスのル・マンLe Mans で、来週には欧州へ行く。
グラフィッチの代理人のグスタヴォ・フェイジョGustavo Feijóが、契約解除の違約金の3百万米ドルを預託して、サンパウロFCとグラフィッチの契約条項の厳守を要求した。
「自分は友好的な方法で出て行きたい。 法的な方法になったのは急ぐからだ。 しかし、何も自分だけがこういう形の出て行き方をした最初でもないし最後でもない。 約20日間交渉してきたが、合意には至らなかった」とグラフィッチは言った。

「自分はいつもサンパウロFCの役員と良い関係だったし、出て行くに当たってもそれを持ち続けていたい。 ただ評価を上げて欲しかっただけで、それは家族のことを考えたからだ。 守銭奴とは思わない。 他のクラブで自分のストーリーを求めていきたい」と説明した。
「サンパウロFCは3年の契約を望んだ。 しかしもしそれをすると、自分が欧州に行く機会は小さなものになる。欧州のクラブで活動して、金銭的な独立をしたい」
フランスに行く前に、グラフィッチはバッハ・フンダのトレーニングセンターに現れたいと言った。
「明日、クラブに行って、選手と別れをしたい。 コーチ陣にさようならを言って、自分の私物を取ってくる」と、言って終えた。
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裁判官のマルコス・ネヴェス・ファヴァMarcos Neves Favaは、この木曜日に、グラフィッチGrafiteとサンパウロFCの契約を終了させる仮決定をした。
今日、フランスのル・マンの公式サイトで、グラフィッチとの合意を確認している。
グラフィッチは、3年間の契約に署名をし、来週月曜日に現地で紹介される。
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これで、本当にサンパウロFCは、世界クラブ選手権優勝から1ヶ月余りで3人のFWを失った。
シシーニョもいなくなっているので、もう戦力は大違いだ。
1月に就任した監督のムリシー・ラマリョは、「チームは自分のイメージするものから遠い」と言ったが、当然だ。
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”ロマリオ・プロジェクト”の次の親善試合が、1月31日(月)に行われることになった。
相手は、2005年のアンゴラ・チャンピオンのサグラダ・エスペランサSagrada Esperança。
この試合は、ロマリオの1000ゴール達成を助ける一連のものの一つである。
ロマリオは、この水曜日に行われたリオ・デ・ジャネイロ州選手権の第2部所属のアングラ・ドス・レイスAngra dos Reisとの親善試合で2点を上げた。
彼の計算で949ゴールとなった。
ロマリオは、このシーズンの6試合で、8ゴールを上げている。
5ゴールは親善試合で、3ゴールはリオ・デ・ジャネイロ州選手権で決めている。
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しかし、次から次に親善試合を組んでくるヴァスコ・ダ・ガマの本気度も凄い。
リオ・デ・ジャネイロ州選手権は、サンパウロ州選手権に比べて試合数が少ないので、こういうことが出来るのであろう。
それにしてもである。
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1月25日の夜の、ブラジルのサッカーのフラッシュニュースは、間違いなく「ルイゾンがフラメンゴへ」だった。
ある意味で、パルメイラスがリベルタドーレス杯南米選手権の初戦で勝ったよりも大きなニュースだった。
しかし、一夜明けると、情報が混乱していた。
リオ・デ・ジャネイロのニュースなので扱いは小さくとしていたが、まだサンパウロFCに脈があるらしいので、ちょっと詳しくしてみる。
フラメンゴFlamengoのスーパーバイザーのイサイアス・チノコIsaías Tinocoは、この木曜日にルイゾンLuizãoと合意したことを否定した。
役員によると、ルイゾンはフラメンゴからオファーで関係はある。しかし合意は詳細な身体検査の直接に関係している。 話が進む場合には、フラメンゴはルイゾンの給与の面の合意の会話を進めるだろう。
「ルイゾンとフラメンゴの接触は3週間になる。 それははっきりしている。 そして我々は検査を頼んだ。 それからあと、ルイゾンは誰とも話をしていない。 わかっているのは彼がサンパウロFCと交渉していたと言うことである。 このことの他には、何もない」と、イサイアス・チノコは言った。
ルイゾンがフラメンゴの医療部門での検査をしないので、交渉は進んでいない。 フラメンゴのサッカー部門の副社長のクレベール・レイチKléber Leiteもまた、ルイゾンとの合意を否定した。
「フラメンゴFlamengoは、ルイス・ファビアーノLuís Fabiano,とやったように、ルイゾンLuizãoに接触した。 ジオヴァーニGiovanniにもだ。誰とも合意していない。 舌がむずむずしている人がいる、この不快な状況を終わらせせたい」と、役員は言った。
医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luís Runco もまたルイゾンの検査がこの木曜日に行われることを否定した。
「そんなことは一切ない」
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ルイゾンLuizãoのフラメンゴ行きはまだ取り消されてはいない。 フラメンゴの役員はまたリオ・デ・ジャネイロで19じまで、検査のために、ルイゾンを待っている。
フラメンゴのサッカー部門の取締役のマルコス・ブラスMarcos Brazによると、チームはまだ契約に関心がある。
「フラメンゴはルイゾンが欲しい。 しかし彼は我々の決定を受ける必要がある。 そういう場合は、彼は両手を広げて受け入れられる」
水曜日の夜に、ルイゾンがフラメンゴFlamengoへの移籍の詳細を受け入れるはずだった。 それで、フラメンゴの役員は、交渉を固めるために、クラブのそしてブラジル代表の医師であるジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luís Runcoによる検査をするようにした。
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カルナヴァウまで、あと32日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日に行われる。
また、チケットは買えるようだ。
"Leandro de Itaquera"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
a href="http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/files/20060116Carnaval-Leandro.wmv">「20060116Carnaval-Leandro.wmv」をダウンロード
歌詞である。
A Nova Passarágua do Samba Orgulhosamente Apresenta Festas e Tradições Paulistas, Sobre as Águas de um Novo Tiête.
(Rubão, Carioca da Leandro, Hildo Rodrigues, Anderson, Schumi e Hermes C. )
Vou navegar por esse rio de fantasias
Desfilar na Passarágua, que esplendor
Nesse tom vermelho e branco, me leva!
Me leva nesse barco de amor
Flutuei por entres festas, tradições
Desfilando emoções
São Paulo emoldurando sua raiz
Sobre as águas de um novo Tietê
Vejo a Barra mais bonita e o Porto mais feliz
Pirapora Bom Jesus o milagreiro
Desse povo tão guerreiro
Que traz fé no coração
Que iluminou águas passadas, navegadas
Pelos desbravadores do sertão
É no toque da viola, sertanejo faz festança
Na congada o negro dança para seu Rei coroar
A Praia é Grande Odoya Mamãe Sereia
Mamãe Oxum não deixa o meu barco virar
Holambra traz pureza em suas flores
Com suas cores e fragrâncias sensuais
As frutas também têm o seu Circuito
Que é tão bonito, com sabores naturais
Campos do Jordão é atração
Em qualquer das estações
O seu clima é ideal
E a Leandro de Itaquera contagia
Dá um banho de alegria
Desaguando neste Pólo Cultural
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リオ・デ・ジャネイロのことなので、簡単に記す。
ルイゾンLuizãoが、こんどはフラメンゴに行くという。
ルイゾンは、サンパウロの主要チームであるコリンチャンス、パルメイラス、サンパウロFC,サントスに所属したことがあるのだが、リオ・デ・ジャネイロでも元ヴァスコ・ダ・ガマ、元ボタフォゴに所属したことがある。
今度はフラメンゴだそうだ。
今朝(1月25日)身体検査も終わって、問題なしと言うことだ。
フラメンゴには、この木曜日にやって来るとのことで、背番号は9番の予定。
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サンパウロFCに戻るという話はどうなったのか。
ルイゾンもサンパウロに戻りたいと言っていたはずなのだが。
サンパウロFCの監督ムリシー・ラマーリョは嘆くしかない。
世界クラブ選手権を制したあと、1ヶ月で3人のFWに逃げられ、あてにしていたルイゾンもこの始末だ。
そうそうFWがいるわけでもない。
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quarta-feira, janeiro 25, 2006
2006年サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権が、1月24日から始まった。
ブラジル勢としては最初の試合となるパルメイラス対タチラ(ベネズエラ)の試合が、今日1月25日21時45分から、パルメイラスの本拠地パルケ・アンタルクチカで行われた。
(パルメイラスの先発メンバー)

(タチラの先発メンバー)

試合は、2点を上げたパルメイラスが、2対0で勝利した。
(得点を挙げた二人)


「20060125JG-L-Palmeiras.wmv」をダウンロード
リベルタドーレス杯南米選手権の1月中の試合は次の通り。
1月24日
試合開始 試合結果 試合地
20h45 Nacional (PAR) 2 x 2 Universitario Assunção
23h Colo Colo 1 x 3 Chivas Guadalajara Santiago
1月25日
試合開始 試合結果 試合地
21h45 Palmeiras 2 x 0 Deportivo Táchira São Paulo
1月26日
試合開始 試合予定 試合地
21h30 River Plate x Oriente Petrolero Buenos Aires
1月27日
試合開始 試合予定 試合地
0h Deportivo Cuenca x Goiás Cuenca
22h Defensor Sporting x Independiente Santa Fé Montevidéu
1月31日
試合開始 試合予定 試合地
21h30 Universitario x Nacional (PAR) Lima
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1月25日、サンパウロの誕生日のこの日、最高気温は36度になったそうだ。
サンパウロの温度計は、街の誕生日aniversário da cidadeであるこの水曜日に36度に達した。
2005年12月21日に始まったこの夏で最も高い気温となった。
Cptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos),によると、サンパウロ市北部のカンポ・マルチCampo de Marteにある気象ステーションで記録されたものである。
同所での記録は、1966年に記録された36.6度である。
このところサンパウロ市で高い気温が記録されているのは、暑い大気の塊が街の上空にとどまっていて、冷たい空気がやってくるのを遮っているからである。
この塊はまたサンパウロ市の低湿度と雨に関係している。
サンパウロで記録された最も高い気温は1999年1月に、同じサンパウロ北部のサンタナSantana気象台で記録された37.4度である。
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昼の12時には、31度であった。
その後に、36度という気温になったとは思えなかったのだが。
少なくとも、耐えられない暑さではなかった。
木陰は涼しい、サンパウロである。

20時30分頃には、一時的に雷雨になった。
あまり強く降ることはなく、10ミリくらいの雨が30-40分間降っただけだった。
気温が一気に下がった。
22度だ。
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グラフィッチGrafiteは、サンパウロ州選手権の対ジュヴェンツスJuventus戦に1対0で敗れたあと、サンパウロFCを去ることを確認した。
サンパウロFCの役員によると、この火曜日の夜にトレーニング・センターで、グラフィッチの代理人のグスタヴォ・フェイジョGustavo Feijóと会議を行った。
サンパウロFCは、給与の限界を示し、2年間の契約の更新のために魅惑的な提示をした。
「グラフィッチGrafiteの代理人との議論は尽きた。 契約の更新のために我々の提案を細かく分析した。 クラブの給与の天井まで達したとても良いものだ。 我々の財務方針の限界まで達した。 これ以上何もすることは出来ない」と、サンパウロFCの計画担当取締役のジョアン・パウロ・ヂ・ジェウス・ロペスJoão Paulo de Jesus Lopesは言った。
サンパウロFCの副社長のジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、ジョアン・パウロ・ヂ・ジェウス・ロペスJoão Paulo de Jesus Lopesの考察に同調した。
役員は、サンパウロFCは金銭的提示でグラフィッチに対する評価を素晴らしいと考えられる程度まで上げた。
しかしこれ以上することがない。
「これ以上、自分にグラフィッチに関して何も質問をしないでくれ。 サンパウロFCは金銭的な限界に達した。 グラフィッチの決定を尊重する」と、ジュヴェナウ・ジュヴェンシオは言った。
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一方、グラフィッチは、ジュヴェンツス戦のあとに、サンパウロFCを去るために「カバンの準備」は出来ていると言った。 グラフィッチはサンパウロFCの役員が思ったようには提示金額を上げてくれなかったことを理解し、「畑」を変えると通知した。

「自分はいつもサンパウロFCで続ける気持ちがあると訴えてきた。 しかし役員は状況を理解せず、自分が望んだようには評価を上げてくれなかった。 合意はない。 自分の道を行くことになる」と、グラフィッチGrafiteは言った。
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ジュヴェンツスJuventusが、1月25日水曜日、サンパウロのモルンビー競技場で行われたサンパウロ州選手権の第1節の対サンパウロFC戦で、1対0で勝利した。
(サンパウロFCの先発メンバーと控え)


(ジュヴェンツスの先発メンバーと控え)


サンパウロFCは試合を支配し、数え切れないほどのゴールのチャンスを作った。
しかし、最後が駄目だった。
モレッキ・トラヴェッソMoleque Travessoの反撃を食らった。
サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの次節では、サンパウロFCはグァラニーGuaraniと日曜日の18時10分にモルンビMorumbi競技場で試合を行う。
ジュヴェンツスJuventusは、同じく日曜日の16時に、地元のジャヴァリJavari競技場で、マリリアMaríliaと戦う。
SÃO PAULO 0 x 1 JUVENTUS
競技場: Estádio Cícero Pompeu de Toledo (Morumbi), em São Paulo (SP)
ゴール: セルジオ・ロボSérgio Lobo, 後半28分
収入: R$ 134.260,00 – 観客: 有料入場者15.477人
主審: Luiz Flávio de Oliveira,
線審: Aline Lambert, Mário Nogueira da Cruz
イエローカード: Thiago (SP), Grafite (SP), Edcarlos (SP), Alê (JUV), Fabrício (JUV), Paulo Isidoro (JUV), Gilvan (JUV), Renato Medeiros (JUV)
サンパウロFC SÃO PAULO
GK; Bosco;
DF; Fabão, Lugano, Edcarlos (Rodrigo Fabri);
MF; Souza, Mineiro, Josué, Danilo, Júnior;
FW; Grafite, Thiago.
監督: Muricy Ramalho
ジュヴェンツス JUVENTUS
GK; Paulo Musse;
DF; Paulinho (Sérgio Lobo), Max Sandro, Fabrício, Júlio César;
MF; Alê, Naves, Gilvan, Renato Medeiros (Paulo Isidoro);
FW; Wellington (Gustavo), Rafael Silva.
監督: Sérgio Soares
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ロマリオRomárioは、ヴァスコ・ダ・ガマがロマリオの1000ゴールの達成を助けるために行った3回目の親善試合をうまく活用した。
ロマリオは、この水曜日に2ゴールを決めた。
「20060126SporTVnews-Romario.wmv」をダウンロード

試合は、サン・ジャヌアリオSão Januárioで行われ、リオ・デ・ジャネイロ選手権の2部のアングラ・ドス・レイスAngra dos Reis相手に2対2の引き分けだった。
これで、ロマリオは2006年になって6試合で8ゴールをあげたことになった。
親善試合で5ゴールで、リオ・デ・ジャネイロ州選手権で3ゴールである。
ロマリオの計算では、合計949ゴールとなった。
監督のレナット・ガウショRenato Gaúchoは、控えの選手でチームを作った。
GKのロベルトRobertoとロマリオRomárioが、先週の日曜日に5対3でボタフォゴBotafogoに敗れてから、参加した。
VASCO 2 x 2 ANGRA DOS REIS
親善試合
競技場: São Januário, no Rio de Janeiro (RJ)
主審: Francisco Leite Mattos
線審: André Luis Brilhante e Antônio Carlos Pimentel
イエローカード: Rafael (A)
ゴール: ファブリシオFabrício, 前半36分; ロマリオRomário, 40分; ブルーノBruno, 後半13分; ロマリオRomário 30分
ヴァスコ・ダ・ガマVASCO
Roberto;
Claudemir; Jorge Luís; Bebeto, Thyago, Alberoni (Ives),
Osmar (Ygor), Ernane (Léo Inácio) , Ramon;
Bruno Meneghel (William), Romário.
監督: Renato Gaúcho
アングラ・ドス・レイスANGRA DOS REIS
Léo;
Leandro (Will), Zé Luis (Pedro), Bruno, Rafael;
Roberto (Ailton), Nélio (Bruninho), Marcelinho (Silas), Cássio (Bruno Xavier);
Washington (Eduardo), Fabrício (Estevam)
監督: César Mello
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「ロマリオ」の相手をするのも大変そうだ。
特にヴァスコの選手は、ゴールを決めるのはロマリオだけに決まっているのから。
勝敗より、大事なことだ。
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1月25日に、サッカーのサンパウロ杯の決勝戦がサンパウロのパカエンブー競技場で行われ、アメリカが優勝した。
0対0の引き分けのあと、サン・ジョゼ・ド・リオ・プレットSão José do Rio PretoのアメリカAmérica,が、リベイロン・プレットRibeirão PretoのコメルシアウComercialをPK戦で3対1で破った。
「20060125JG-CopaSaoPaulo.wmv」をダウンロード
2006年のサンパウロ杯を勝ち取った。
(サンパウロ杯はジュニアの試合である。)
準決勝では、グレミオ・バルエリGrêmio Barueriを破った、アメリカにとって、初めて勝ち得たタイトルである。
コメルシアウは、準決勝でジュヴェンツスJuventusを破っている。
アメリカAméricaは、サンパウロ杯Copa São Pauloでは最高であった。
7試合を勝ち抜いてきた。
グァラニーGuarani (SP),
クイアバCuiabá (MT),
クルゼイロCruzeiro (MG),
ボタフォゴBotafogo (SP),
フォルタレーザFortaleza (CE),
パウリスタPaulista (SP)
グレミオ・バルエリGrêmio Barueri (SP)
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パカエンブー競技場の方から、17時過ぎに大歓声が聞こえていたが.こんな試合が行われていたとは知らなかった。
ブラジル・サンパウロでは、競技場に今月の試合の予定も掲示されないし、その日にやっている試合も掲示がないので、人に聞かないとわからない。
競技場の使用予定も、全くわからない。
サッカーだけではなく、コンサートも、ファッションショーでも、宗教団体の祭典でもだ。
それぞれの関係者だけしか、開催情報を持っていないのだ。
だから、軽い気持ちで今度ある催し物を見てみようというわけにはいかないのだ。
便利が悪い国である。
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カルナヴァウまで、あと32日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリは、2月24日と25日に行われる。
また、チケットは買えるようだ。
"Águia de Ouro "というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060120Carnaval-AguiadeOuro.wmv」をダウンロード
歌詞である。
Não tem desculpa
(Marcio Pessi, Rubinho, Ivanzinho e Dadô)
Hoje a Pompéia vai te enlouquecer
A Águia de Ouro é fogo!
Cai no meu samba, vamos festejar
Alertar
Vi num rosto de criança
A esperança, a inocência no olhar
Entre magias e contos de fadas
Sonhos a realizar
Mas todo encanto se perdeu
Ao perceber um mundo de horror
Sofrendo explorações
Abusos em seu seu lar
Obrigada a oferecer prazer carnal
E ver o Lobo Mau
Comer a Vovozinha
De olho na menininha
O pirata então chegou
Com riquezas encantou, enfeitiçou
Levando assim em suas mãos
Nossas crianças com destino à perdição
Pedofilia é covardia, eu digo não
Na Internet quero amor, educação
Não tem desculpa, não
Denúncia é a solução
Pra quem tem culpa
Sofrer a punição
Eu quero, enfim, o meu Brasil feliz
E nessa festa brincar, cantar e sorrir
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1月25日は、サンパウロの誕生日である。

452年になる。
サンパウロ市は休日である。
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ロマリオRomárioが、この火曜日(1月24日)にサン・ジャヌアリオSão Januárioで汗をかいた。
ロマリオは、身体の鍛錬をきっちりやった。
気温32度の太陽の下で、ロマリオは、約40分も専用トレーナーのマルシオ・コウチーニョMarcelo Coutinhoの隣で練習をした。
今度の日曜日1月29日に40歳になるロマリオの強さは、監督のレナット・ガウショRenato Gaúchoに激賞されている。
ロマリオは、2006年の5試合で6ゴールを決めている。
「彼がやる気いっぱいで幸せだ。 彼は調子が良い。 彼は自分の指示がよくわかっている。 それは彼の良いところだ。 とても信頼している。 月曜日も練習にやってきた。 この火曜日も練習を激しくやった。 グラウンドでも結果を出した。 ゴールをした。 ボタフォゴ戦では3ゴールだ。 グランドを他の選手より走った。 カボフォリアCabofoliaに行ったあとの40歳だ。これ以上いうこことはないよね?」と、監督は言った。
ロマリオは、水曜日の16時に行われるリオ・デ・ジャネイロ選手権の2部のチームであるアングラ・ドス・レイスとの親善試合に出場が決まっている。
この試合は、ヴァスコによって企画された、ロマリオに1000ゴールを達成させる「ロマリオ・プロジェクト」の一つである。
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今年の夏は暑いそうだ。
暖かい空気の固まりが、ブラジルの南部に居座っているという。

例年に比べて、雲が少なく、太陽の直射で暑くなっているといっていた。
それに、午後には発達する入道雲があまりなく、雨も少ないのだとか。
1月の初めは、良く雨が降っていて、水は十分にあると言っていたのだが、説明だけは立派にやってくれる。
1月23日のサンパウロは、蒸し暑かった。
朝から雲が多く、午後には雲に覆われていた。
14時半には、いきなり雷が鳴った。
でも雨が降り始めたのは、15時頃。
1時間ほど、力一杯降った。
雷も、どんどん落ちていた。
サンパウロの拙宅の近くは、テレビ局のアンテナが林立しているせいか、余計に落ちているようだ。
その分、拙宅には来ないのだが。
その後19時頃までは、降ったり止んだり。
幸いなことに停電はしなかった。
だけど、湿気が多く、蒸し暑いと感じる夜であった。
1月24日は、午前中は雲が多いものの晴れていた。
でも午後には雲が出て来た。
真っ黒なところもあり、また雷雨かなと思ったが、16時頃に5分ほどぱらついたときもあったが、すぐに止んだ。

サンパウロは、大体の人が休暇から帰ってきたようだ。
道路が混み始めた。

昼間も、そしてラッシュ時も。
サンパウロらしくなってきた。
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terça-feira, janeiro 24, 2006
グラフィッチとの合意が難しく、サンパウロFCは替わりを考え始める。
フランスのル・マンLe Mansから提示を受けているグラフィッチGrafiteを保持する希望はほぼ無くなったので、サンパウロFCは攻撃の再強化に向けて動き始めた。
サンパウロFCは、今年になってアモローゾAmorosoとクリスティアンChristianを失い、契約の更新が合意されていないアロイージオAloísioについてはいなくなるかもしれない。
グラフィッチGrafiteはサンパウロFCの昇給100%と契約期間2年というオファーを受けなかった。
サンパウロFCに残留するには、150%の昇給と契約期間6ヶ月を求めている。
合意がないことにより、グラフィッチGrafiteはこの火曜日にも、フランスのル・マンLe Mansへ行くと発表するに違いない。
ル・マンは4百万ユーロをグラフィッチに支払い、更に現在サンパウロFCでもらっている給与の4-5倍の給与を支払うという。
「グラフィッチには破格の提示をした。 他の金額はともかくとして、100%の昇給と受け入れられれば2年の期間である」と、サンパウロFCの社長のマルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaはいった。
「もし彼が出て行くならば、すくなくとも1人以上のFW必要とするのは明らかだ」
サンパウロFCは、すでにサントスと契約を解除したルイゾンLuizãoに打診をした。
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サントスと契約解除をした3人組の1人のジオヴァーニGiovanniの行き先が決まった。
ジオヴァーニは、ブラジルのクラブからの打診も受けていたが、この水曜日にサウジアラビアのAl Hilalと3ヶ月間の契約するために出発する。
チームの監督はカンヂーニョCandinho。
代理人のエヂーニョ・オリヴェイラEdinho Oliveiraによると、提示は最後にやってきた、とてもメリットのあるものである。
「やって来たときは驚いた。 ジオヴァーニGiovanniはブラジルにあるクラブと話をしていた。 しかし、彼らのオファーは断り切れないものであった。」
「何も知らない。全て全く新たなものだ。 サッカーも、国も。 全てが適応にかかっている。しかし提示は今から3ヶ月である。」
スペインのバルセロナ、そしてギリシアのオリンピコスなどにいって、ジオヴァーニはブラジルに戻ってきた。
エヂーニョによると、ジオヴァーニが2006年のブラジル選手権を戦うことが無くなったわけではない。
「フラメンゴがとても契約を望んでいた。 ゴイアスもである。 しかし今はどこのクラブに対してもオープンである。」
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サンパウロFCのムリシー・ラマーニョが、ジオヴァーニをほしがっていたのだが、サンパウロFCの役員がシシーニョの後釜を優先して探しているうちに、ジオヴァーニはいなくなってしまった。
まあ、4月にはもう戻ってくるのだが。
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パルメイラスは、この火曜日1月24日に、リベルタドーレス杯南米選手権を戦う選手の背番号を発表した。
パルメイラスは、水曜日に、本拠地のパレストラ・イタリアPalestra Itáliaで、ベネズエラのDeportivo Táchiraと戦う。


監督やコーチの他に、社長のアフォンソ・デァ・モニカAffonso Della Monicaとサッカー担当副社長サルヴァドール・ウーゴ・パライアSalvador Hugo Palaiaとサッカー部長イルトン・ジョゼ・ダ・コスタIlton José da Costaは、試合でチームに同行するために登録した。
背番号は次の通り。
1 - マルコスMarcos
2 - アマラウAmaral
3 - ダニエウDaniel
4 - ガマッハGamarra
5 - マルシーニョ・グェヘイロMarcinho Guerreiro
6 - ルーシオLúcio
7 - エヂムンドEdmundo
8 - パウロ・バイエルPaulo Baier
9 - エニルトンEnílton
10 - ジュニーニョJuninho
11 - マルシーニョMarcinho
12 - セルジオSérgio
13 - レオナルド・ダ・シウヴァLeonardo Silva
14 - ヴァルドミロValdomiro
15 - ドゥグラスDouglas
16 - コヘーアCorrea
17 - マルシオ・カレッカMárcio Careca
18 - レイナウドReinaldo
19 - ジオニオGioino
20 - アルセウAlceu
21 - リカルヂーニョRicardinho
22 - クリスティアンCristian
23 - ワシントンWashington
24 - ヂエゴ・カヴァリエリDiego Cavalieri
25 - クラウヂオCláudio
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カルナヴァウまで、あと33日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
これは、今のところ30秒バージョンだけである。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
"Império de Casa Verde"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060117Carnaval-IMperio.wmv」をダウンロード
昨年2005年の優勝チームである。
歌詞は次の通り。
Do boi mítico ao boi real - De Garcia D'Àvila na Bahia ao Nelore - O boi que come capim - A saga da pecuária no Brasil para o mundo
(Rafael, Junior Marques e Carlos Junior)
É lindo ver o meu Império
Um show de cores ao luar
Cantando para o mundo inteiro
A saga desse gado brasileiro
Vou mergulhar no tempo
E resgatar sagradas escrituras
Com meu Tigre guerreiro
Nesse samba de amor
Vou nas origens da humanidade
Do boi que com o homem construiu
As primeiras civilizações
E da Índia partiu em busca da realidade
Na Bahia, lá em São Salvador
Aos cuidados de Garcia
O boi se multiplicou
E se espalhou
Colonizando nossa Pátria Mãe Gentil
Virou uma grande riqueza
No folclore do Brasil - canta Brasil!
Tem rodeio e cavalhada
Alegria está no ar
É Garantido, é Caprichoso
Bumba-meu-boi-Bumbá
De conquistas em conquistas
A vitória então surgiu
Com o boi Nelore
A pecuária e a ciência evoluiu
E hoje é o orgulho nacional
É saboroso, é divinal, pode aplaudir
Vem amor, vamos comemorar
São cem anos de história
Na passarela a desfilar
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1月22日の未明からの拙宅の断水は、1月23日月曜日の未明には解決した。
「赤水」も出ずに水が出るようになった。
元はと言えば、1月20日の昼に、サンパウロ市の市内中心部のパウリスタ大通りから、フレイ・カネカ通りをセントロに向かって1キロほどのところで、水道管が破裂して、道路に水があふれたことによる。
(拙宅は、地図の左隅のちょっと先。)

このあふれ方がまた、大変だった。
ちょっとした洪水だ。
※アマチュアの映像だという。



ブラジルの土は、大体真っ赤だから流れる水も真っ赤だ。
深さ6メートルのところに埋設してあった直径90センチの水道管が破裂したのだという。
何故、破裂したのかはわからないと言う。

早速、補修工事になるわけだ。



事故の翌日の1月21日には、拙宅の地域は問題なく水が出ていた。
だから、関係がないと信じ切っていた。
だけど、断水したあとの日曜日の新聞を見ると、市内の中心部から南西部の住宅地のかなり広い範囲に断水の可能性があると書いてあった。
拙宅のある地域もその中に含まれていた。
ほとんどが高級住宅街に当たるところである。
5万人に影響があると書いてあった。
相当重要な水道管だったわけだ。
まあ、とにかく水が出るようになって良かった。
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1月21日のニュースで、元コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ、浦和レッズで、現在カタールal-saadに所属しているエーメルソンが、1月20日にリオ・デ・ジャネイロの空港でフランスに向かって出国時に連邦警察に逮捕されたというニュースがあった。

昔から、彼には「年齢疑惑」があったのだが、書類の偽造を2ヶ月前から内偵していたという。
連邦警察によると、マルシオ・エーメルソン・パッソMárcio Emerson Passosという名前は、マルシオ・パッソス・ヂ・アウブクェルキMárcio Passos de Albuquerqueの詐称だそうだ。。
彼の罪は、観念の詐称と偽造書類の行使だそうだ。
これは、5年の罪になるという。
彼は、カタールで5ヶ月プレイしており、ファンのアイドルとなっているそうだ。
マルシオ・パッソス・ヂ・アウブクェルキMárcio Passos de Albuquerqueは、1978年9月6日に生まれているそうだ。(27歳ということになる)
1995年に、彼の母親のカルメン・ルシア・パッソスCarmen Lúcia Passosがノヴァ・イグアスNova Iguaçuの裁判所juiz de direitoに行って、息子の出生届registro civilをしていなかったと申し立てたそうだ。
彼女は、息子の名前はマルシオ・エーメルソン・パッソMárcio Emerson Passosと意って、間違いを起こさせた。
登録所では、カルメンは息子の出生日は1981年9月6日と宣誓した。
マルシオは、3歳若くなったし、これで身分証明書carteira de identidade、運転免許証habilitação、納税番号CPF、選挙登録título de Eleitorを全て偽物で取得することができた。
連邦警察の本部でも、彼は名前はマルシオ・エーメルソン・パッソと断言し、これを明らかにすると言った。
「こういう事務処理はチームをだますものだ。 選手は将来を約束された、17歳だったとして紹介された。しかし、もっと年齢が上の経験がある選手だった」と警察の刑事は語った。
彼のパスポート。
(何故か母親の名前しかない。)


そして、身分証明書と運転免許証。

何でも、母親が2度も、出生届けを出していて、それも届け出た名前が違うという、よくわからない不思議なことを利用して「年齢を詐称」していたようだ。
出生証明書が2通あるという。

若く見せた方が、若いのに才能があると思われて、海外で高く売れるという。
そういう選手が他にもいるという。
連邦警察は、今まで何度も彼に対して呼び出しを掛けていた。
しかし、彼はこの5年間海外にいたので、そんな呼び出しがあったとは知らなかったという。
呼び出しに応じなかったので、「逮捕」となったようだ。
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ブラジル選手では、「雇うとき」の質問で、生まれたときの「干支」を言わせるとか出来ないしな。
「小さい頃みた番組」も、テレビがなかったかもしれないし。
学校の修了証明書は、いくらでも売っているし。
それにブラジルでは小学校から落第があるで、終了の年齢はまちまちだ。
何がいいだろう。
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エヂムンドはまあ当然としても、エーメルソン・レオン監督まで、サンパウロ州サッカー協会のスポーツ裁判所に召喚されそうだ。
でも、エーメルソン・レオン監督は、昨年のブラジル選手権第41節の対インテルナオナウ戦で「審判に対して悪態をついて」退場となり、あげくにCBF(ブラジルサッカー協会)のスポーツ裁判所の決定により、その次の試合にはグラウンドにも入れなくて、グラウンドを見下ろすビルの窓から試合を覗いていたことがあった。

発端は、昨日1月22日に行われたサンパウロ州選手権の対マリリア戦での、エヂムンドの「手」によるゴールだ。

一旦は、主審がゴールを宣した。
しかし、線審の1人が異議を申し立てて、改めて主審はゴールの無効を宣した。
この線審は、ゴールから離れたところにいて、主審ももう1人の線審よりも遠くて、どうしてわかったのかという疑惑がある。
これに対して、
試合後に、エヂムンドがインタビューに答えて、「線審にテレビのスタッフが教えた」と言った。

レオンも、「自分は手を使ったどうかは見ていない。わからない。 手を使っていたら、イエローカードを受けることはかまわない。 だが、外の人間が審判に影響を与えるのはどうか」と言った。

その線審自身は、「自分で判断した」と、インタビューに答えている。

このテレビ局は、当然ブラジル最大のメディアのGLOBOである。
番組を使って、大反論する。
ビデオテープを起こして、「その時」線審の近くには、テレビのスタッフなんかいなかったとして映像を流す。

更に、試合直後のインタビューで、どうしてエヂムンドがそういうことをいうのだと、誰がそういう情報をエヂムンドに流したのかとか、まあ「マスコミ」の恐ろしさはどこでも同じである。
こういうエヂムンドとエーメルソン・レオン監督の発言が、審判への非難としてその尊厳を失わせることとして、二人して「スポーツ裁判所」に呼ばれることになるという。
この「呼び出し」を報じたのも、GLOBOの傘下のスポーツ・チャネルである。
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エーメルソン・レオン監督と同じ立場に立てて、エヂムンドも嬉しいだろう。
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2006年のリベルタドーレス杯南米選手権におけるパルメイラスの選手登録が終わった。
パルメイラスはこの水曜日(1月25日)に、ベネズエラのDeportivo Táchiraを迎えて、本拠地パルケ・アンタルクチカParque Antarcticaで試合を行う。
チケットは、今日1月23日から発売されて、完売した。
登録選手の中で、左SBマルシオ・カレッカMárcio CarecaとDFドウグラスDouglasとヴァルドミロValdomiroがまだパルメイラスの試合に出場していない。
25人の登録選手は次の通り。
マルコスMarcos,
セルジオSérgio,
ヂエゴ・カヴァリエリDiego Cavalieri,
パウロ・バイエルPaulo Baier,
アマラウAmaral,
ルシオLúcio,
マルシオ・カレッカMárcio Careca,
ガマッハGamarra,
ダニエウDaniel,
レオナルド・シウヴァLeonardo Silva,
ドウグラスDouglas,
ヴァルドミロValdomiro,
マルシーニョ・グェヘイロMarcinho Guerreiro,
レイナウドReinaldo,
コレーアCorrea,
アウセウAlceu,
リカルヂーニョRicardinho,
クリスティアンCristian,
ジュニーニョJuninho,
マルシーニョMarcinho,
エヂムンドEdmundo,
ジオイノGioino,
クラウヂオCláudio,
エニウトンEnílton,
ワシントンWashington.
※ジュニーニョ・パウリスタは未だ療養中。
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segunda-feira, janeiro 23, 2006
カルナヴァウまで、あと34日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
これは、今のところ30秒バージョンだけである。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
"X-9 Paulistana"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060116Carnaval-X-9.wmv」をダウンロード
歌詞である。
O X da Questão
(Leonardo Rocha, Renne Campos, Tchello Lima, Reinaldo Ferreira, Anderson Salgadinho, Accyoli Filho e Robertinho Capitão Gancho )
Eu sou X-9 eu sou, o show vai começar
Vem sambar
Nesse balanço hoje eu vou 'xisnovear'
Pra te conquistar
Venha ser mais um
Que o mistério eu vou desvendar
No velho jogo eu fiz um 'X'
Pra ser feliz e encantar
Eu vi a luta entre o bem e o mal
Nas mãos da história viajei
Sonhar, sonhei
E no meu sonho cruzei mares
Ser pirata... para um amor roubar
Encontrar o grande tesouro e navegar
Pra onde o vento me guiar
Se tem magia no ar, eu vou
Na imaginação, voar
Será real ou ilusão
O mundo em minhas mãos... renascerá
Calcular é arte, uma forma de luz
Clarear a máquina que nos conduz
Simbologia da vida
E aos olhos se faz proibir
Através das cartas o futuro descobrir
'X' que se une ao nove
No peito bato forte, meu valor é dez
Valeu! Aplausos para um louco imaginário
Se tudo é relativo, meu carnaval é o seu cenário
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FWのグラフィッチGrafiteは、サンパウロFCに残るために、サンパウロFCからの提示を検討する。

サンパウロFCの社長マルセロ・ポルツガル・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaは、1月22日日曜日にグラフィッチがサンパウロFCにいなくなる可能性があると宣言した。
「我々の提示はした。 今はグラフィッチからの返事を待っているところである。 彼を失う可能性はある。しかしまだグラフィッチは我々と続けることが出来ると信じている」と、マルセロ・ポルツガル・ゴウヴェアは言った。
フランスのル・マンLe Mansは4百万ユーロをグラフィッチを得るためにサンパウロFCに提示した。
また、グラフィッチがサンパウロFC(6万レアル=300万円)で得ている月々の給与の5倍に当たる支払いを約束した。
1月21日の2対1で勝利したサン・カエターノSão Caetano戦で、グラフィッチは状況を分析して語った。
「自分の給与を上げてくれれば、サンパウロFCにいる」と、グラフィッチは要求した。
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意外に安かったグラフィッチの給与。
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ロマリオRomárioは、9ヶ月半に渡る改造工事での閉鎖を終えて、再開場したマラカナMaracanãで、活躍した。
ロマリオは、3ゴールを決めただけではなく、ほかにもに惜しいのが3つもあった。
このシーズンで最もよい状態であった。
しかし、ほとんど役に立たなかった。
ヴァスコ・ダ・ガマは、この日曜日(1月22日)のリオ・デ・ジャネイロ州選手権の第3節のボタフォゴBotafogo戦で5対3で敗れた。
(つまり、ヴァスコVascoの得点の全てはロマリオがあげていることになる)
ロマリオのゴールは、後半である。
これによって、ヴァスコは同点に追いついた。
しかし守備のミスは、決定的であった。
「20060122CC-Vasco.wmv」をダウンロード
「チームの集中力が足りない。 少なくとも引き分けでグラウンドを去りたかった。 自分のゴールは何も役に立たなかった。」
ロマリオは、ボタフォゴ戦を38試合戦い31ゴールを決めている。
それの他に、ロマリオの計算では生涯ゴールは947ゴールとなった。
2006年は、5試合で6ゴールを決めている。
「両方のチームにチャンスはあった。 ボタフォゴがより良くやったし、ゴールした。」と、ロマリオは締めた。

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3ゴールのうちの1ゴールはPK。
その他の2点も、アレックス・ヂアスからの球出しが秀逸。
もちろん、ロマリオのいる位置が絶妙であったりするわけである。
円熟。
金曜日に続き土曜日も練習に参加しなかったのが良かったのかも知れない。
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ブラジルは、実は日本よりもテレビの放送開始が早かった。
1950年からだったそうだ。
というそのせいか、テレビは意外に昔から発達していた。
欧州でも、昼間放送していないことが多かったときでも、ブラジルは24時間番組を垂れ流していた。
地上派のチャネルも、サンパウロではかなり昔から7局を数えた。
面白いかどうかとか、内容がどうかとかとは、ひとまず置いておく。
このようにテレビの本放送が早かったことに関係するのかどうかは知らないが、ブラジルのテレビのシステムはPAL-Mという世界でブラジルだけが採用しているものだ。
世界には大きく分けて、米国や日本などが採用しているNTSCというシステム、欧州などが採用しているPAL,そして旧ソ連圏が採用しているSECAMというシステムの、3種類がある。
これらNTSC、PAL,SECAMの主な3つのシステムにはお互いに互換性はない。
海外旅行でこのあたりを考えずにヴィデオ・テープを買ってきて、日本で再生できないという経験をした人は多いはずだ。(DVDになると更にエリア・コードもあるので、更に敷居は高い。)
更に、これらのシステムには亜種もあるようである。
ブラジルのPAL-Mもその一つである。
秋葉原の免税店などで販売されていた、マルチ・システムのビデオ・デッキなどでも、このPAL-Mにだけは対応していないものも多かった。
PAL-Mだけは専用の機種を買わないとだけだったりした。
それならば、ブラジルで買えばいいと言うようなものであった。
このように本当に不便なシステムである。
(まるで日本の携帯電話のようである。)
実は、ブラジルで販売されているテレビ、ビデオ・デッキ、DVDプレイヤーは、PAL-Mだけではなく、NTSCにも対応しているものが、今はほとんどである。
つまり、NTSC録画のビデオ・テープやDVDが再生できるのである。
たぶん、富裕層が、米国などでNTSCシステムのビデオ・テープを買ってきて、再生できようになっているのではないかと、想像する。
普通の人は、ブラジルで販売され、レンタルされているビデオで我慢していればいいはずである。
だから、ブラジルでは、日本のビデオ・テープも再生できるのである。
DVDも同様である。
もっというと、日本製のプレステ2も、ブラジルのテレビに接続して使えるということになる。
ブラジルでいくらでも販売されている海賊版ソフトを買えば、ゲームはやり放題ということになるのである。
そういう人がいっぱいいるのを知っている。
(真面目に、プレステ2を日本で売り払って損をした。)
その、ブラジルが今デジタル・テレビの規格について、3つの規格のうち、どれを採用しようか評価をしている。
3つの規格とは、米国(ATSC)、欧州(DVB)そして日本(ISDB)のシステムである。
それぞれの陣営が強力に、売り込みを掛けている。
決定するのは、ブラジル連邦政府である。
ここに来て、米国のシステムがはずれるという報道がある。
テレビを作っていない国ではやはり無理だろう。
そして、残り二つについては、あとは技術云々というよりも、むしろ政治力であるという。
技術的には日本であるという日本企業からの売り込みが激しいようである。
しかし、やはりブラジルは欧州の国である。
政治的には、どう考えても欧州に利がある。
ブラジルは、規格を採用する見返りに、機器の製造の担当もさせるように要求しているという。
それは、ブラジル国内向けだけではなく、その他の地域向けにもである。
ブラジルもデジタル放送開始のスケジュールを持っている。
採用する規格の決定は、一応今年の2月頃の予定である。
デジタルへの移行は15年間の猶予期間があるそうだ。
ブラジルのテレビ局は日本のシステムを支持しているようだ。
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domingo, janeiro 22, 2006
2006年サッカー・サンパウロ州選手権の第4節が、1月21日(土)および22日(日)に行われた。
結果は次の通り。
1月21日(土) 第1日目
試合開始 試合結果 競技場
16h São Paulo 2 x 1 São Caetano Morumbi
17h Portuguesa Santista 3 x 1 Bragantino Ulrico Mursa
18h10 Guarani 0 x 1 América Brinco de Ouro
※サンパウロFCは、地元モルンビー競技場での最初の試合で「勝利」した。
グラフィッチが、昨年の6月の怪我以来初めてのゴールを決めた。
決定点は、ミネイロが決めている。
「20060121JN-CP-SaoPaulo.wmv」をダウンロード
1月22日(日) 第2日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Santos 3 x 2 Marília Vila Belmiro
17h Noroeste 4 x 2 Santo André Alfredo de Castilho
17h Rio Branco 0 x 0 Ituano Décio Vita
17h São Bento 1 x 1 Ponte Preta Walter Ribeiro
17h Paulista 2 x 0 Juventus Jaime Cintra
18h10 Portuguesa 2 x 1 Corinthians Canindé
18h10 Mogi Mirim 1 x 2 Palmeiras Papa João Paulo 2º
※サントスは地元で勝利。
先制点は、ロドリゴ・タバタである。
アシストもありの、大活躍。
「20060122CP-Santos.wmv」をダウンロード
※コリンチャンスは、逆転負け。
尚、競技場はCanindé ではなく、Pacaembuであった。
※パルメイラスは、また勝利で無傷の4連勝。
トップを守っている。
この試合で、エヂムンドが手を使ってゴールを決めた。
一旦はゴールが認められたのだが、取り消された。
試合後に、エヂムンドよりもレオン監督の方が、「テレビ局が審判にちくった」と怒っていた。
「20060122Palmeiras.wmv」をダウンロード
次節の第5節の前に、第1節の最後の1試合が行われる。
※1月24日、25日および26日には、リベルタドーレス杯南米選手権の第1フェーズの試合が行われることになっている。 このため、サンパウロ州選手権の試合(1試合は行われる)は行われない。
1月25日には、グループEのパルメイラスが、地元のParque Antarctica で、
ベネズエラのDeportuva Tachinaを迎えての試合が行われる。
1月26日には、ゴイアスがエクアドルのDeportiva Cuencaとアウェイで試合の予定。
1月26日(木) 第1節第3日目
試合開始 試合予定 競技場
17h São Paulo x Juventus Morumbi
※サンパウロ市のクラブ同士の試合。
第5節の予定は次の通り
1月28日(土) 第1日目
試合開始 試合予定 競技場
18h10 Palmeiras x Portuguesa Santista Parque Antarctica
18h10 São Caetano x Paulista Anacleto Campanella
※パルメイラスは、厳しい日程での試合が続く。
2月1日には、リベルタドーレス杯南米選手権の試合で、ベネズエラで試合を行う。
1月29日(日) 第2日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Juventus x Marília Rodolfo Crespi
16h Rio Branco x Corinthians Décio Vita
17h Ponte Preta x Noroeste Moisés Lucarelli
17h Santo André x São Bento Bruno José Daniel
17h Mogi Mirim x Portuguesa Papa João Paulo 2º
17h Bragantino x Ituano Marcelo Stefani
18h10 São Paulo x Guarani Morumbi
18h10 América x Santos Benedito Teixeira
※コリンチャンスは、アウェイでサンパウロ州の内陸部アメリカーナにむかう。
(第4節を終了した時点での順位)

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拙宅が、昨日の深夜から断水になった。
何の連絡もなく。
まさかなのである。
金曜日の午後に、フレイ・カネカ通りで水道管が破裂した。
土曜日から早速取り替え工事が解されている光景を、ニュースで流していた。
5万人の住民の水が出なくなると言っていた。
日曜の午後か、月曜までかかるなんて言っていた。
「大変だなあ」と、人ごとのように思っていた。
現場から、拙宅まではおそらく直線距離で、1キロくらいであろう。
でも、大きな道の向こう側で、まさか拙宅のエリアまでがその影響圏内だとは思わなかった。
拙宅には屋根裏に大きなタンクがあるので、トイレ関係の水はまだ出るのであるが、このタンクを介しない台所の水などは完全に止まっている。
困ったものだ。
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サッカーのサンパウロ州選手権の第4節ポルツゲーザ対コリンチャンスの試合が、1月22日日曜日18時10分から、ポルツゲーザの本拠地であるカニンデ競技場で開催されるはずであった。
昨日迄はそうであった。
今日の、サンパウロの新聞を読んでいると、パカエンブー競技場で開催と書いてある。
また、新聞のミスだろうと思っていた。
16時過ぎに、家に戻ったらあたりは騒然としていた。
本当にパカエンブー競技場で試合が行われるのだ。
車で競技場のまわりを一周してみると、いつもより、屋台の数が少ない。
シャルレス・ミラー広場には一店も出店されていない。
それに、どうもまだチケットを販売しているようだ。
車を置いて、チケットを買いに行った。
いつもは、窓口は一カ所なのだが、今日は各入り口の側でその場所のチケットだけを販売している。
まあ、買えた。
おそらく、カニンデ競技場よりパカエンブー競技場の方が収容人数が多いので、パカエンブー競技場にしたのだろうが、そんなことは初めからわかっているはずだろうに。
そう遠くないとはいえ、カニンデ競技場に向かった人は大変だ。
この試合は、一応ポルツゲーザがホームになるのだが、ほぼコリンチャンスのファンだけしかいないようだ。
今日も、それほど沢山はいることはないと思うが、いつもより早く出かけてみようかと思う。
------------------------------
競技場は、1万5千人の入り。
競技場が大きなこともあるが、今年のサンパウロ州選手権の中で一番の入りだったそうだ。

(ポルツゲーザの先発メンバーと控え)


(コリンチャンスの先発メンバーと控え)


試合の結果は、2対1でコリンチャンスが逆転負け。
前半始まって、すぐにテベスが1点を取ったコリンチャンス。
その後すぐに同点に追いつかれた。
その後だらだらとした試合が続き、後半の半ばに、ポルトゲーザに追加点。
パカエンブー競技場のほとんどを占めるコリンチャンスのファンも、しだいに苛ついてきて、罵声を飛ばす始末だ。
特に前半だけで交替したロジネイ。そして、一応ブラジル代表であるグスタボ・ネリー。
この2人は、前の試合を休んでいて、休養していたわけである。
それなのに、走れないは、球とれないは。
グスタヴォ・ネリーはSBである。
球を持って走って行かなくてはならない。
なのに、ゴール前に張りついて、CBかのようだった。
3試合ぶりのテベスは、それほど悪くなかったが、相変わらず中盤の悪いコリンチャンス、
中盤が上がってこないは、球を出せていなかった。
テベスにスペースを作ってあげていない。
エルトンは頑張っていたが、後半35分くらいで交替になった。
これにも、ファンは怒った。
アントニオ・ロペス監督に対して、非難の大合唱が飛んだ。
「20060122Corinthians.wmv」をダウンロード
試合終了は、20時12分。
前の試合で2点を上げたラファエル・モウラも今日は今ひとつ精彩を欠いた。
今日の「お休み当番」は、エドゥアルド・ラチーニョ、ニウマール、カルロス・アルベルトなど。
これで、コリンチャンスは 2勝2敗となった。
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ブラジル・サンパウロに「牛」がいた。
昨年2005年の9月から11月まで、サンパウロ市で"Cow parade"が開催されていたときのことだ。
サンパウロ市内の繁華街などに80頭近い「牛」がいた。
これらの「牛」は、閉幕後に競売にかけられた。
だが、多くの場合、「牛」のスポンサーが競り落としたことが多かったようだ。
ちょうど1週間ほど前に、ブラジル1000マイル・レースの開催を記念してセレモニーが行われた。
その会場に「牛」が3頭いた。
すべて、タイヤ・メーカーのピレーリが、スポンサーになっていた「牛」たちであった。
初めて出会えた「牛」もいた。



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ブラジルで一番の馬鹿番組は、rede TV!局の "Panico na TV"という番組だ。
いつも紹介しているサブリナ・サトウがレギュラー出演している番組である。
この番組のサッカー・ブラジル代表に対する「数々の悪行」は、その場で「狼藉者」と切り捨てても良いくらいだ。
このrede TV!局自体が、これ以外にもろくでもない番組を放送していて、電波を切られたという実績もある。
この局が、月曜日から金曜日まで22時から1時間半ほど放送している"Super POP"という番組も、全くどうでも良い番組だ。
司会は、ルシアーナ・ジメネスと言って、モデルだ。
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーの元愛人で、2人の間には男の子供もいる。
3週間ほど前に、3人で過ごしている写真が出ていた。

この番組は、どうでもよいことについて、下劣なゲストが、つまらない討議をしたりする。
この日もそうだった。
ヌーディストが出演していた。
ここでは、"Naturalista"と呼んでいた。
番組に裸のままで出演して、自分たちの主義主張を言っていた。

そして、彼らが、過ごしている光景が番組でも使われていた。
肝心なところは、ちゃんと番組で隠していた。
だが、隠し方がどう見てもふざけている。


色を付けてみたり、形を変えてみたり。
いらんことをしている。
そして、その中に後ろ姿があった。
「お尻」が丸出しだ。

「隠して」いない。
「ボカしても」ない。
"Panico na TV"では、ぼかしてあったのだ。
あのときは「きたないから」と、美醜の問題ではないかとおもったが、これもそれほどキレイでもない。
同じテレビ局で判断が違うのだろうか。
放送時間が関係しているのかもしれない。
"Panico na TV"は、日曜日18時というよい子が見ている時間である。
(親は、絶対によい子には見せないだろうが。)
ブラジルでは、21時以降でないと、子供にふさわしくない部分がある番組は放送されない。
そういう部分があるときは、子供にはふさわしくないと、映画のような基準を持っていて、番組の冒頭に知らされる。
事実、米国映画などで、「激しいシーン」があってもカットされることはない。
ブラジルの放送コードは、局によってまちまちなのだろうか。
ちなみに、ブラジルには「公然猥褻罪」がある。
実際に、これが適用されることがある。
一般の海岸で、トップレスなども当然直ちに取り締まられる。
そういう「破廉恥な」女性もいないのだが。
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サンパウロFCの正GKのロジェリオ・セニは、昨年12月の世界クラブ選手権の前に左膝を痛めていた。
それを押して、出場していたわけだ。

今年になって、あらためて検査をした。
手術をするしないというようなことも言われていたが結局手術はしないことになった。

しかし、6週間は理学的な治療にかかるということである。
だから、今は彼はサンパウロFCのトレーニングセンターで治療に勤めている。

サンパウロ州選手権に出場しているのは、控えのGKボスコBoscoである。
ロジェリオ・セニは、3月1日のリベルタドーレス杯南米選手権のサンパウロFCの初戦前には戻ればよいと考えているようだ。

このサンパウロFCのトレーニングセンターは、相当にレベルが高いというのか、スポーツ医療の権威がいるのかは知らないが、今ちょうどブラジル代表の2人がここでリハビリ中である。

昨年9月に怪我をして、手術をしたベッチスのFWのリカルド・オリベイラ。
そして、DFのロッキ・ジュニオールである。こちらは昨年末にドイツから戻ってきた。
サンパウロFCは、ちょっと厄介者になっていたFWのヂエゴ・タルデリを昨年12月末にベッチスに放出した。
その代わりと言っては何だろうが、リカルド・オリベイラをほしがっているようだ。
ベッチスのリカルド・オリベイラの場所は、すでにヂエゴ・タルデリが埋めたわけだから、ベッチスは要らないのではないかと思っているようだ。
治療が終わるのは、予定では4月末。
どうなることか。
リカルド・オリベイラは、一刻も早く回復をして、6月のワールドカップには、ブラジル代表に復帰したいと強く願っている。
彼が戻れなければ、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督はフレッヂもしくはニウマールでその穴を埋めるといわれている。
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1月18日(木曜日)に、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサンパウロ州選手権第3節のコリンチャンス対ジュヴェンツス戦に観戦に行った。
この試合は、20時30分にキックオフ。
ニウマールと、ラファエル・モウラ。
この日はニウマールに得点はなく、ラファエル・モウラが2点を上げた。

マルセロ・マットスがジュヴェンツスの選手と接触して倒れ、手当てを受けているのを見るニウマール。

この日に、報道陣のインタビューを受けたのは、ラフェエル・モウラだった。

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1月16日に、サンパウロのサンボードモで、2006年のカルナヴァウCarnavalのレイ・モモRei MOMO(=モモ王)とライーニャRainha(=女王)を決めるコンテストが行われた。
カルナヴァウの開始時には、レイモモはサンパウロ市の鍵を、サンパウロ市長から受け取る。
カルナヴァウの間は、レイ・モモが、街を管理するというわけだ。
レイ・モモになる人は、恰幅が良くなければならない。

今年のレイ・モモは、これで4回目だという。

ライーニャの場合は、、もうちょっと複雑だ。
自己紹介などをやって、難しいことも言っていた。
「自分の人種は」とか。

その後に、水着審査。

そして、カルナヴァウの衣装を着ての最終審査。

今年のライーニャは、この人だ。
エスコーラ・ヂ・サンバのヴァイヴァイVai-Vaiの人だと言うことだ。
怖い。

レイ・モモとライーニャ、そしてプリンセーザ(=プリンセス)だ。

白人、まして東洋人には、出る幕はない。
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sábado, janeiro 21, 2006
ブラジル・サンパウロ市からサントスに向かっていくと50キロほどで、海岸山脈を一気に下らなくてはならない。
下りきったところにあるのがクバトンとという市である。
化学工業や高炉製鉄所のCOSIPA(Campania Siderugica Paulisita)がある工業都市だ。
汚染された排気ガスが海岸山脈を登り、山肌の木を枯らしている。
排水も海を汚している。
絶対に、道で売られている、ここの貝や蟹を食べる気にはならない。
このクバトンで、今週木曜日に「女」が逮捕された。

この女は、化学製品工場に復職したかった。
(何故辞めたかは不明)

そして、密かに好意を寄せていた元愛人でもあった、その会社のチーフに打診をした。
そのチーフは、「空きはないよ。誰かが死んだら別だけど」と、冗談で答えた。
この「女」は、その冗談を実行した。
親戚の男などに頼んで、この企業に勤務している女子従業員を狙わせたのである。

車に乗った1人の女性は、撃たれたが死ななかった。
しかし、そのあとも電話で、脅迫を受けた。
「山を下ってきたら、”サービス”を完了させる」と。
この女性は、サンパウロ市の隣のサン・ベルナルド・ド・カンポ市から毎日山を下って勤務していたのである。
この銃撃事件から、40日後に、バス停に立っていた女性は、5発の銃弾を受けて死んだ。
生まれたばかりの子供がいたという。
かなり無茶苦茶な話である。
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ブラジル・サンパウロは、すっかり「夏」になった。
1月19日の夕方に降った夕立は、2時間余りで50ミリくらいの雨になったが、その後は上がった。
1月20日になると、また朝から晴れ渡っていた。
気温は、31度くらいまで上がった。

1月21日なると、更に気温は上がった。
12時で、すでに気温は30度を超えていた。
そして、最高気温は34度までになったそうだ。
サンパウロとしては、この夏の最高気温である。
湿度が少ないので、まだ良いが、さすがに暑い。
夜になっても、気温の下がりが遅く、21時でまだ26度もある。
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ブラジル・サンパウロには、450万台があるそうだ。
この10年ほどで、車の数は2倍になった。
そのせいで、渋滞が激しくなった。
その昔は、道路の割りに交通量が少なく、雨の夕方でもないと、あまり渋滞もしなかったのだが、いまは違う。
朝夕は、主要道路は渋滞している。
昼も、食事に摂りに行く人や、学校があるときはその送迎で、また渋滞だ。
日中も、事故でも出来るとあっという間に長い車の列が出来る。
クラクションも鳴り続ける。
道路に電光掲示板もないので、事故情報や渋滞情報がない。
なんだかわからないから、辛抱するだけだ。
夕立が降ると、最悪だ。
道路が、滝になり、川になり、池になる。
サンパウロ市は、渋滞の緩和のために8年ほど前からだったか、
朝7時から10時までと、夕方の17時から20時まで、曜日によって、市内の中心部の全域に乗り入れてはならない車を定めている。

月曜日は、車のナンバープレートの下一桁が1もしくは2の車が規制の対象である。
火曜日は、同様に3もしくは4の車である。
水曜日は、5もしくは6。
木曜日は、7もしくは8。
金曜日は、9もしくは0。
土曜日と日曜日はこういう規制はない。
この規制は、結構面倒だ。
市内と移動するに最も重要な周回道路が含まれているので、事実上逃げることが出来ず、どこにも行けなくなってしまう。

違反した車には罰金が来る。
あちこちに、違反をチェックする人が立っているし、最近はレーダーも設置箇所が増える一方である。
もちろん、車で毎日通勤出来る人は、かなり恵まれている人である。
そういう人にとって、この規制を逃れることは簡単だ。
出来るならば、もう一台違うナンバーの車を買えばよいだけだ。
そういうこともあって、車の所有台数が増えたということもあると思う。
ところが、12月のナタウ(=クリスマス)は、一時的にこの規則が無くなっている。
休暇などで、市内の車がかなり減るからだ。
じっさい、年末新年は2週間ほど、市内はガラガラだった。
車に乗れる人が、それだけどこかに行ってしまったということだ。
徐々に、車が戻ってきているようだが、まだまだ道路は空いている。
だが、この規制の一時解除も、1月29日の日曜日までだ。
1月30日からは、また通常に戻る。
学校も始まるし、渋滞が激しくなるわけだ。
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1月15日(日曜日)に、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサンパウロ州選手権第2節のコリンチャンス対ポルツゲーザ・サンチスタ戦を観戦に行った。
今年、初めてのサッカーの試合観戦であった。
キックオフは18時10分なので、その時間はまだ十分に明るい。
ポルツゲーザ・サンチスタとは、サントスに本拠地を置くチームで、1917年設立という伝統のあるチームである。
サンパウロ市にあるポルツゲーザは1920年設立だから、ポルツゲーザ・サンチスタの方が歴史は長い。
一応応援する人たちもやってきていた。
サントスからやって来た人なのかどうか。

試合中に、マルセロ・マットスが、アントニオ・ロペス監督の指示を聞きにやってきた。

一番奥に見えるのが、ニウマール(この試合で3点を上げた)。
17番は、新加入のラファエル・モウラ(この試合で1点を上げた)。
手前は、19番のカルロス・アルベルト。

8千人しか入っていなかったこの試合だが、いつものように応援組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウの席は超満員。
やはり、ニウマールとラファエル・モウラとカルロス・アルベルト。

試合中に、頻繁に水を飲むアントニオ・ロペス監督。
スタッフが、コップ状の容器に入った水を切らさないように気を付けて補充している。

ポルツゲーザ・サンチスタの選手に指示を出す監督。
白人だった。

手前から、DFのベトン、セバとSBエドゥアルド・ラチーニョ。
エドゥアルド・ラチーニョはまだ18歳だ。
良い選手だ。

交替に備えて、ウォーミング・アップをしているエルトン19歳。
身長は公称158センチだ。
実際は156センチらしい。

インターバルに、サンパウロ州選手権を主催しているサンパウロ州サッカー協会のエンブレムを広げていた。

ニウマールが、エルトンからのクロスを頭であわせてゴールを決めたあとに、喜んでいる。
走ってくるのは、ラファエル・モウラ。

MFのロヂネイ。

交替させられて下がるセバ。
久しぶりに出場であったが、また痛めてしばらく療養となった。

試合終了後に報道陣が輪を作ったのは、3点を決めたニウマール(手前)と、プロになって初めての得点をあげたエルトン(奥)である。

それぞれ、インタビューを受けるニウマールとエルトン。

ニウマール。

まだまだ、ニウマール。
3点を上げてご機嫌だった。

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カルナヴァウ通に評価の高いブラジルの東北部のバイア州の州都のサルバドールのカルナヴァウ。

なんでも、何人とでも「口唇による接触」が出来るそうだ。
そういう機会の多そうな人々にインタビューをしていた。
50人とか答えている人もいた。



だが、そのせいで、感染症をもらってしまう危険もまた高い。
そこで、アガリクスから抽出された液を、スプレーにしたものが発売されるという。
※サンパウロ州産のアガリクスではない。



事前に、口腔内に一吹きしておけばということだが、あくまでも医薬品ではないので効果のほどは不明だ。

それで、色々な人に「便利なものが出来た」とインタビューをしていたわけなのだが、「彼」にもそういう機会があるのだろうか。

サルバドールに行ってみようかなと思ってしまった。
「動機」が不純か。
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今週、ブラジル・サンパウロのインテルラゴスで、ブラジル1000マイル・レースが行われている。

50年の歴史を持つようだ。

ところで、レースクィーンなのか。

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カルナヴァウまで、あと34日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
これは、今のところ30秒バージョンだけである。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
"Gaviões da Fiel"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060111Carnaval-Gavioes.wmv」をダウンロード
このGaviões da Fielは、コリンチャンスの最大のファン組織である。
サンパウロFCのINDEPENDENTEそしてパルメイラスのMACHA VERDEなどの組織と戦う「凶暴」組織である。
サッカーだけではなく、カルナヴァウでも、その力は遺憾なく発揮される。
普段から、パカエンブー競技場で毎試合ごとに、1千人以上は必ず動員して一糸乱れぬ応援をしているわけで、これは、カルナヴァウのデスフィリでもちゃんとそのエスコーラ・ヂ・サンバ全体のハーモニーなどに通じるところがあるのである。
歌詞は次の通り。
"Nas asas da fascinação"
Sou anjo... Gavião
Nas asas da imaginação
Eu quero paz, olho pro céu
E peço a benção de São Jorge pra Fiel
Vi num sonho de criança
Meu pensamento flutuar
Abraçado ás estrelas
Eu me senti mais leve que o ar
Vi também a Passarola
Pego a viola sou feliz e vou cantar
Lá vem o trem... Lá vai balão
Santos Dumont... 14 Bis
Glórias para o meu País
Bonjour mon amour Paris
E assim ... cruzando mares
Navegando pelos ares... conquistei
A lua... O espaço sideral
Volto á realidade
Mas que saudade de ganhar o carnaval
To dentro da pista... Eu quero voar
Aperte o cinto vamos decolar
Amor em teus braços, me apaixonei !
Eu fico louco só de imaginar...
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パルメイラスの大ファンが店に押しかけた。
この3日間で、ADIDASによって制作されたユニフォームで、エヂムンドEdmundoの使っている番号を付けた物は無くなった。
ほとんどの店では飾ってあるものまで無くなった。発注していたストックまでもなくなった。
商売人の間では、隠れて売っていると言われている。
アディダスは商品が供給され始めたこの火曜日から何枚のユニフォームが売れたのかは知らない。
しかし、もうこれ以上は7番はなし、いつ店頭にやって来るのかわからないが縫製の準備をしていると確認した。
番号が9番、10番、11番でも良いならば139。0レアルで、番号がないものは129.90レアルである。
たとえば、パルケ・アンタクチカにあるパルメイラスのオフィシャルショップは、火曜日に再開したのだが、350枚のシャツ(すでに予約されていた7番は含まない)を受け取っていたのだが、水曜日の夜のサン・ベント戦の前までに300枚を販売していた。
23,440人のなかの多くが、登録商標の、ちょっと色が濃い緑のユニフォームを着用していた。
アディダスだけがこの販売の大成功を祝っているのではない。
パルメイラスは、アディダスがパルメイラスのマークの付いた製品を売った金額の8%を受け取る権利を、契約により、持っている。
支払いは、3年契約の、それぞれの年の終わりである。
いかなることがあってもパルメイラスが受け取ることが出来る最低の金額は、約80万ユーロである。
これを超えたときに、8%を受け取ることになる。
パルメイラスは、ロイヤルティ、タイトル取得料、用具提供などの条件で、28千万ユーロでアディダスと3年契約をした。
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sexta-feira, janeiro 20, 2006
木曜の夜に、カボフォリーアCabofoliaを楽しんだあと、ロマリオRomárioはこの金曜日のサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われたヴァスコ・ダ・ガマの練習に現れなかった。
ロマリオは、リオ・デ・ジャネイロ州選手権でまだゴールを決めていないのだが、役員によって今日は自由になった。
ロマリオは、バイアのバンドのシクレッチ・コン・バナナChiclete com Bananaのショーにいた。
金曜日の夜は、イヴェッチ・サンガロIvete Sangaloのショーを楽しむ予定だ。
しかし、ロマリオはマラカナMaracanãで行われる対ボタフォゴBotafogo戦の前の日である土曜日の練習にはでてくることを期待されている。
このマラカナでの試合は、改装後の初の試合となる。
もちろん、まだ工事は完全に終わっていないところが、ブラジルだ。
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ロマリオが音楽好きとは。
サンバは、上手に踊れないはずだが。
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”ロマリオに1000ゴールを決めさせるプロジェクト”に基づく4つ目の親善試合が、来週木曜日の朝に、ヴァスコ・ダ・ガマの本拠地サン・ジャヌアリオSão Januárioで行われる。
ヴァスコ・ダ・ガマのサッカー部門のスーパーバイザーのニルソン・ゴンサウヴェスNilson Gonçalvesは、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の2部のアングラ・ドス・サントスAngra dos Reisとの試合を確認した。
ロマリオRomárioは、今日の金曜日にトレス・リオスTrês Riosで行われたエントレヒエンシEntrerrienseとの試合にはでなかったが、この試合は出場する。
ロマリオは、彼のキャリアにおける1000ゴールを目指している。
ロマリオの計算では、944ゴールとなっている。
ヴァスコ・ダ・ガマが、2006年に行った親善試合の結果は次の通り。
10/01 - ヴァスコ・ダ・ガマVasco 6x0 ドゥッキ・ヂ・カシアスDuque de Caxias
12/01 - ヴァスコ・ダ・ガマVasco 7x0 リオ・ブランコRio Branco
20/01 - エントレヒエンシEntrerriense 0x1 ヴァスコ・ダ・ガマVasco
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ロマリオは、まだ肝心のリオ・デ・ジャネイロ州選手権では得点を決めていない。
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カルナヴァウまで、あと35日(本当のカルナヴァルは2月28日火曜日)。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも生中継する。
すでに紹介しているのだが、GLOBOの全国向けのスポットは、とてもいい。
これは、今のところ30秒バージョンだけである。
加えて、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
(サンパウロでは、リオ・デ・ジャネイロのエンヘードは放送されていない。)
"Mancha Verde"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060114Carnaval-Mancha.wmv」をダウンロード
このMancha Verdeは、パルメイラスの最大のファン組織である。
コリンチャンスのガヴィオンとの数々の戦を行っている、「豪腕」組織である。
サッカーだけではなく、カルナヴァウでも両組織の戦いは行われているのである。
歌詞は次の通り。
"Bem aventurados sejam Os Perseguidos, por causa da justiça dos homens... Pois é deles o reino dos céus"
A ópera vai começar ô ô ô ô
Bem-aventurada, guerreira
A mancha chegou
A grande ópera vai começar ô ô ô ô
Bem-aventurada, guerreira
A manche chegou
Uma estrela brilhou
Apontou que um milagre aconteceu
Mesmo desde o ventre perseguido
O rei dos reis nasceu
O mal na forma de um grande dragão
Se espalhou e nos homens incitou o ódio
Aquele pregou o amor
Foi crucificado, mas ressuscitou
É preciso fé para o gigante da ganância cair
Perseverar, lutar, não desistir... resistir
A paz vai florescer como sonharam
Homens de Deus que se entregaram
Por ver o fim do sofrer
O mundo em união, como irmãos
Olha e vê o fim do preconceito
Pois liberdade é um direito
Que não tem raça e não tem cor
Glória aos negros que mudaram a história
E estão vivos na memória
Cessando toda uma era de dor
O mundo não vai me calar
Injustiças não vão me deter
Das cinzas se renasce pra vitória
Na adversidade se aprende a crescer
São fatos que descrevem nossa história
O verde é a razão do meu viver
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勝利にもかかわらず、 ヴォルタ・レドンダVolta Redondaとの試合は、サン・ジャヌアリオSão Januárioではお祭りにはならなかった。
ヴァスコ・ダ・ガマに対して訴えを起こしたアレックス・ヂアスに不満で、ほとんどのファンはアレックス・ヂアスを称える伝統的な音楽を、ヤジに代えた。
スタンドからは、罵声が出た。
「アレックス・ヂアス。 注意しろ。 ヴァスコ・ダ・ガマのユニフォームを大事にしろ」
グラウンドでは、ロマリオは攻撃のパートナーをあからさまには非難するのは避けた。 しかし、アレックス・ヂアスの態度は認めないと言った。
「残念ながら、仕事で事故が起きた。 彼は33歳で、 何がよいか知っている。 彼にこの状況の100%の責はないと信じている。 もしヴァスコのためによいことをしたいならば、謝るべきであると思う」と、ロマリオは意見を言った
交替になったとき、アレックス・ヂアスは賞賛よりももっとヤジを聞いた。
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所属するヴァスコ・ダ・ガマに対して、この月曜日に法的手続きをとったFWのアレックス・ヂアスAlex Diasが、1月19日の午前に、記者会見を行った。

アレックス・ヂアスは、7回も「ファンを愛している」と言った。
アレックス・ヂアスは、ファンがどんな労働者でもするようなことを自分はしたことを理解してくれることを期待している。
「ファンに、自分の権利を求めただけであることをはっきりしておきたい。 心から愛している、そしてヴァスコに来たときから自分をとても良く受け入れてくれた、ファンに刃向かうものではない。 もし出て行くとしても全てのファンを愛し続ける」と、アレックス・ヂアスは言った。
アレックス・ヂアスは、昨日の試合で、ファンから罵声を浴びた。
「ファンが、状況を知らないのは良くない。 役員の側からだけ聞いている。 欧州やブラジルの色々なクラブでプレしてきた。 他のどのファンともこのような関係は持てなかった。 クラブを愛しているだけにファンがとても傷ついているのは理解している。 ファンが自分を応援してくれるファンだけになれてしまっていただけに悪かった」と、アレックス・ヂアスは言った。
アレックス・ヂアスは、ヴァスコ・ダ・ガマのアイドルに戻る薬を知っていると言った。
「ファンが忘れるようなゴールをする。 ファンを愛している。 ファンに自分を見せてきた。 今、自分に怒っているファンがまた新たに自分の側に来るように期待している」
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相当、脅迫されているのだろうと想像する。
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FWのグラフィッチGrafiteは、来週の月曜日までに彼の将来に関するサンパウロFCの役員の決定をほしがっている。
グラフィッチは、フランスのレ・マンから、三年契約で4百万ユーロというとても良いと考えられる提示を受け取った。グラフィッチは、サンパウロFCで続けていきたい。今年の12月31日に終了するサンパウロFCとの契約の更新するために、仮の提示を受け取りたい。
「自分は27歳である。 金銭的な面や自分の家族の将来を考える必要がある。 ル・マンからの提示はとても良い。 サンパウロFCにも送られた。 来週の月曜日までに決定が必要だ。 サンパウロFCが自分と契約する意思があるのか、出来るだけ早く。
しかし、もし自分が役員から良い金額の提示を受け取れるならば、自分はサンパウロに居続ける」と、グラフィッチは言った。
グラフィッチによると、ル・マンからの提示された給料は、現在サンパウロFCから受け取っている金額の5倍だという。
グラフィッチはル・マンからの金額にとても満足している。
「代理人のグスタヴォ・フェイジョGustavo Feijoが、サンパウロFCの役員と話をするためにマセイオMaceióからやって来た。 ル・マンと合意する可能性もある。 しかしもし適正に増額された給与を受け取ることが出来るならば、自分はここにいて、自分の契約を更に2年更新する」と、グラフィッチは言った。
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サンパウロFCの副社長のジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、サントスから契約を解除されたルイゾンLuizãoとジオヴァーニGiovanni との契約について関心を持ち続けている。
2人に時間をくれと頼んだ。 というのはサンパウロの優先事項は右のSBとの契約とアロイージオAloísioのレンタル契約の更新でだからである。
水曜日に、サンパウロFCは、サンパウロ州選手権でサント・アンドレSanto Andréに1対0に負けた。
このことで、ジュヴェナウ・ジュヴェンシオはレアル・マドリReal Madridに行ったシシーニョCicinhoの代わりを見つけることを急がなくてはならなくなった。
「優先事項について仕事をする。最初にアロイージオとの契約更新と右のSBとの契約だ。 しかし2週間以内にこの最初の6ヶ月のサンパウロFCの選手を決める」と約束した。
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コリンチャンスに戻ってくることになったリカルヂーニョRicardinhoは背番号11番を使用することになる。
前に、コリンチャンスにいたときに使っていたのが11番だった。


これによって、コリンチャンスの役員はサンパウロ州サッカー協会に、すでに届けている背番号の変更を打診しなくてはならない。
11番を使っていたMFロジネイRosineiは昨年使っていた8番になる。
8番のマシュケラーノMascheranoはやはり昨年の3番。
3番のDFベトンBetãoは2番。
SBエドゥアルド・ラチーニョEduardo Ratinhoは2番から23番になり、DFマルキーニョスMarquinhosは23番から34番になる。
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コリンチャンスのFWのニウマールNilmarは、監督のアントニオ・ロペスAntônio Lopesに「順番に休ませるリスト」に入れないでくれと頼んだ。
ポルトゲーザ・サンチスタPortuguesa santista戦の前に休みたいかと聞かれたのに対して、ニウマールは嫌だと言った。
「自分は全ての試合に出たいと言った。しかし彼らは自分もまた休ませなくてはならないと思っているのは明らかだった。 自分はまた参加しなくてはならない」と、ニウマールは言った。
トレーナーのファビオ・マセレドジアンFábio Mahseredjianによると次の日曜日のポルツゲーザPortuguesa戦は試合から外すべきだという。
「自分はそれは知っている。試合のリズムは試合をして得られる」と、ニウマールは言った。
これは、FWのテベスやSBのグスタボ・ネリーとは違っている。
彼らは身体に気を付けて、休ませてくれと頼んだ。
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今日のジュヴェンツス戦のニウマールには、ほとんど出番がなかった。
MFから、彼に球がでなかった。
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1月18日と19日に、サッカー・サンパウロ州選手権の第3節第1日目と第2日目が行われた。
結果は次の通り。
1月18日(水) 第1日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Portuguesa 3 x 1 América Nicolau Alayon
20h30 Palmeiras 1 x 0 São Bento Parque Antarctica
20h30 São Caetano 1 x 0 Noroeste Anacleto Campanella
20h30 Ponte Preta 1 x 1 Rio Branco Moisés Lucarelli
20h30 Portuguesa Santista 2 x 1 Mogi Mirim Ulrico Mursa
20h30 Bragantino 0 x 0 Guarani Marcelo Stefani
20h30 Ituano 2 x 1 Marília Novelli Jr.
21h45 Santo André 1 x 0 São Paulo Bruno José Daniel
1月19日(木) 第2日目
試合開始 試合結果 競技場
20h30 Paulista 3 x 1 Santos Jaime Cintra
20h30 Corinthians 2 x 1 Juventus Pacaembu
※サントスは負けた。
次節の第4節の予定は次の通り。
1月21日(土) 第1日目
試合開始 試合予定 競技場
16h São Paulo x São Caetano Morumbi
17h Portuguesa Santista x Bragantino Ulrico Mursa
18h10 Guarani x América Brinco de Ouro
※サンパウロFCは、今年初めての地元モルンビー競技場。
白星で飾れるか。
1月22日(日) 第2日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Santos x Marília Vila Belmiro
17h Noroeste x Santo André Alfredo de Castilho
17h Rio Branco x Ituano Décio Vita
17h São Bento x Ponte Preta Walter Ribeiro
17h Paulista x Juventus Jaime Cintra
18h10 Portuguesa x Corinthians Canindé
18h10 Mogi Mirim x Palmeiras Papa João Paulo 2º
※コリンチャンスは、ポルツゲーザと対戦。
カニンデなので地元の試合と同じだ。
※パルメイラスは、アウェイでモジ・ミリンと。
(第3節を終了した時点での順位)

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quinta-feira, janeiro 19, 2006
今日(1月19日)20時30分から、パカエンブー競技場で、サッカー・サンパウロ州選手権の第3節のコリンチャンス対ジュヴェンツス戦が行われる。
今日のサンパウロは、やや雲が多かった。
気温もやっと30度に行くかどうか。
その代わり、やや湿気が多かった。
15時過ぎには、雲が空に広がり始めた。
いくつもの入道雲が見える。
16時半には、雷の音が遠くから聞こえ始めた。

そして、17時になって、ぽつぽつ始めたら、すぐに大雨になった。
坂道を、雨水が滝のように流れる。
ちょっと土地が低いところには、その水が溜まった。

強い雨は18時過ぎまで続いた。
19時には気温は、20度に下がった。
そして、19時35分今も完全には止んではいない。
平日だし、雨もあったので、競技場周辺の人の動きはあまりない。
20時を過ぎて、雨が止んでいた。
だが、19時半くらいからはちょっとだけざわめいてきた。
20時10分過ぎには、出かけようと思う。
雨具を持って。
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意外と入っていたパカエンブー競技場。
1万3-4千人はいたのではないか。
試合が始まっても、まだ入ってくる人がいた。
(クリックすると拡大する)

(コリンチャンスの先発メンバーと控え)


(ジュヴェンツスの先発メンバーと控え)


試合の結果は、コリンチャンスが2対1で勝った。
インターバルの間に、片側の照明が全部消えた。
電気で節約かと思っていたのだが、今までは一度もそういうことはなかった。
だいたいブラジルの試合ではインターバルは20分はある。
しかし、それを過ぎても、証明が全部再点灯しない。
徐々に点いていったのだが、全部ではなかった。
結局、インターバルは35分くらいになった。
後半3分に、エルトンからの左からのクロスをラファエル・モウラが頭できめて、コリンチャンスが先行した。
だが、後半37分にジュヴェンツスに追いつかれた。
嫌な雰囲気になったが、後半47分に再びラファエル・モウラが頭で決めた

これで、試合は決まった。
延長時間5分で、丁度50分で試合は終了した。
ジュヴェンツスの選手が、審判に短いと文句を言っていたようだが、実際に50分だったのだから仕方がない。
しかし、コリンチャンスは中盤の選手がどれも今ひとつ。
特に、カルロス・アルベルトは、ただ走っているだけ。
リカルヂーニョのコリンチャンスへの復帰が今日正式に発表になったし、怪我で戦列を離れているロジャーの回復も近いわけで、これからMFのポジション争いが熾烈になるだけに、しっかりしないと駄目である。
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1993年と1994年にパルメイラスにいたときにも、エヂムンドEdmundoはグラウンドの中でも外でも混乱を起こすことで知られていた。 それは、その後のクラブでも繰り返された。
今、10年以上が過ぎて、パルメイラスに戻ってきて、エヂムンドはイメージについて気を付けると保証した。
また、よく考えるようにするという。
「人々が自分に持っている印象は10年以上のものだ。 馬鹿じゃない。 ことも達が父親の馬鹿な話を聞くのは嫌だ。 間違いした、しかしそれらを繰り返さないようにする。 同僚や監督との関係についても、熟考する」と、エヂムンドが言った。
パルメイラスに戻ってくるまえに、エヂムンドは飲酒運転により、リオ・デ・ジャネイロで警察と問題を起こした。
パルメイラスに戻ってきてからは、手本となる振る舞いを見せている。
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誰も、そんなエヂムンドを望んでいないのに。
キャラが立っているから、エヂムンドだということが、わかっていない。
マスコミはがっくりなはずだ。
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ブラジル・サンパウロで行われている「球形の木」の催し物である。
ほとんどの作品は、サンパウロの歴史的中心部セントロの、アンニャンガバウーの谷にかかるサンタ・イフェジェニア陸橋に多くが展示されていた。
そして、その南側にかかるもう一つの陸橋シャ陸橋Viaduto de cha(=日本人移民がお茶の水橋と呼んだと言うが)にも2つ設置されていた。
さらに、パウリスタ大通りにも作品が展示されていた。



この作品は、展示が始まった12月下旬にはもうちょっと賑やかであった。
わずかな期間に、パーツが「無くなっていた」

作者はさぞかし悲しいことだろう。

尚、無くなったのは作品の表面に沢山貼り付けられていた「ミニカー」である。
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今日1月18日から、サンパウロのイビラプエラ公園の中にあるビエンナウ館で、サンパウロ・ファッション・ウィークが開幕した。

先週は、リオ・デ・ジャネイロでファッション・ウィークが開催されていた。
会場は多目的に使われる展示場で、この間までは建築のビエンナーレが開催されていて、その撤去作業が終わったと思ったら、今度はこのファッション・ウィークの準備に追われていた。
昨日もまだ完成していなかったのだが、何とか間に合ったようだ。

この催しだけは、誰でも簡単に入ることはできない。
関係者ではないと入手がほぼ不可能な入場券が必要だ。

いつもとは違った人たちが多かったのも事実だ。
ショーが行われている間は、会場外にも音は漏れ出てくる。
会場の外に人がいっぱいいた。

のぞき見をしているのではない。
この人達は、サンバのバテリアの人たちだ。
会場では、ショーが行われていたのだが、彼らは音楽での出演者だった。

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カルナヴァウまで、あと36日。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも中継する。
全国向けのスポットは、とてもいい。
名前はアリーニ・アンシエトAline Ancietoといって、19歳で、身長170センチ、体重50キロということである。
このスポットの放映前までは、テレマーケティングのオペレーターだった。
(ブラジルは、このテレマーケティングが盛ん。 電話がどんどんかかってくる。)
でも、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
"Acadêmicos do Tucuruvi"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060111Carnaval-Tucuruvi.wmv」をダウンロード
歌詞は次の通り。
"Agricultura, o homem do campo, a fé em cultivar ensinar e aprender"
Terra mãe!
Divina fonte de energia,
Deusa senhora dos grãos.
Mistérios e mitologia.
Lua que ilumina
Traz a magia, de Deus Tupã.
O criador, nos deuses a água, terra, fogo e o ar,
Sabedoria para cultivar
O fruto de um novo amanhã.
Parabéns a você
Que no Brasil fez nascer um ideal
Homem da terra ensinou
E seu sorriso brotou....
O sonho virou carnaval
Rompendo fronteiras
O agronegócio tem grande destaque,
Levando ao mundo nossa bandeira, com dignidade,
Arando o campo do futuro com mais vida e qualidade
Nossas raízes, brasilidade.
Senhor, ó Senhor Abençoado é o agricultor,
Que preserva essa riqueza
E tem no biodíesel um mundo mais feliz.
Agricultura, braço forte do país.
A paz e o amor vamos plantar.
Tucuruvi vem semear
De grão em grão, nessa colheita
A fé do homem respeitando a natureza
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quarta-feira, janeiro 18, 2006
2006年のサンパウロFCにとっての最初の試合は、サッカー・サンパウロ州選手権の対サント・アンドレ戦である。

(サント・アンドレの先発選手)

(サンパウロFCの先発選手)

1月18日21時45分にキックオフ。
後半に、サント・アンドレが1点を上げた。
「20060118SapPaulo.wmv」をダウンロード
結局、サント・アンドレがこの1点を守りきった。
試合終了は、23時43分。
(試合映像あり)
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2006年のサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの最初の2試合で勝ったにもかかわらず、パルメイラスPalmeirasの監督エーメルソン・レオンEmerson Leãoは、この水曜日1月18日20時30分から、地元のパルケ・アンタクチカParque Antarcticaでのサン・ベントSão Bento戦に臨むチームに変更を加えるだろう。
パルメイラスは、100%の勝率を維持するようにする。
「変えて始める可能性がある。 変更の可能性は大きい。 身体の状態が良くなっていることが第一である」と、レオン監督は言った。
レオン監督は、イツアーノ戦とマリリア戦の正選手について2つの変更をするに違いない。 2試合ともパルメイラスは負けそうだったが、逆転して2対1で勝った。 レオンが後半に選手を替えてからだ。
サン・ベント戦では、SBアマラルAmaralの場所にコヘーアCorreaを入れる。コヘーアCorreaはMFになって、パウロ・バイエルPaulo Baierは右のSBに行く。リカルヂーニョRicardinhoがクリスティアンCristianに代わって入る。
DFのガマーハGamarra,は、結膜炎conjuntiviteで、外す。「部屋で1人にしている。 問題は彼だけのものだからだ」
ヴァルドミロWaldomiroが代わりにはいるだろう。
1位を守ることの他に、パルメイラスは最初のクラシックとなる2月5日のサンパウロ戦までに5勝をあげることを目標にしている。
サン・ベントSão Bento戦のあとに、パルメイラスは22日にモジ・ミリンMogi Mirim戦と29日にポルツゲーザ・サンチスタPortuguesa Santista戦がある。
「最初のクラシコであるサンパウロ戦の前までに、十分な優位性を持つために小さなクラブとの試合は全て勝つようにする」と、先週エヂムンドが言った。
パルメイラス対サンベント戦
PALMEIRAS の予想先発選手
Marcos; Amaral (Paulo Baier), Daniel, Gamarra e Lúcio; Marcinho Guerreiro, Paulo Baier (Correa), Cristian (Ricardinho) e Marcinho; Edmundo e Enílton.
監督: Emerson Leão
SÃO BENTOの予想先発選手
Fabiano; Júlio César, Odirlei, Márcio Santos e Tita; Jéci, Rincón, Magal e Émerson; Marciano e Genílson.
監督: Roberto Fonseca
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試合の結果は、パルメイラスが1対0で勝った。

この1点は、エヂムンドがPKを決めたもの。
エヂムンドのパルメイラスへの移籍後の初得点となった。
「20060118Palmeiras.wmv」をダウンロード
(サッカー・サンパウロ州選手権第3節第1日目終了した時点での順位)


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ルイゾンの代理人は、ルイゾンLuizãの将来は決まっていないと語る。
先週末にサントスの監督ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴの構想外ということことになったFWのルイゾンLuizãoの将来については何も決まっていない。 サンパウロFCに戻るであろうという可能性についての噂の他に、ルイゾンの代理人のチアゴ・グラナートThiago Granatoは他の提示があるといった。
「まだ、ルイゾンの将来について考えているところだ。 サンパウロFCもある、しかしまたその他のクラブからの打診もある。 海外からもだ」と、チアゴ・グラナートは言った。
ルイゾンは、ジオヴァーニとクラウヂオ・ピッツブルとともにサントスのチームを外された。
この3人は昨日1月17日にサントスとの契約の解除に合意した。
サントスにとって、3人の選手が出て行くことは月に60万レアル(3100万円)の節約になる。
これが排除の主な理由だろう。
「思うに、ルイゾンをもう必要としないという決定は、高給から来ているのだろう。 ルシェンブルゴ監督は1人で決めたのではない。 役員が大きな関与をした」と、チアゴ・グラナートは言った。
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裁判所は、1月17日火曜日に、昨年9月にサンパウロ市東部で起きた日系人一家5人を殺した犯人の警備員リカルド・フランシスコ・ドス・サントスに、165年の刑を言い渡した。
告訴によると、リカルドと仲間のセルソ・アレンカール・ドス・サントスは、家で強盗をしている間に、犠牲者に拷問をし、殺した。
わずかに2人が生き残った。
9月10日の夜に家に侵入した。2人はファッチマ・ヨネクラFátima Yonekuraと、その兄弟のウィリアム・ヨネクラWillian Yonekura、更にその妻のエリカ・ヨネクラÉrica Yonekuraが日本で働いて持ってきた米ドルを求めた。
家族はリカルドとセルソに5千米ドルを持ってきた。 満足できず、家族を撃った。 そして家に火を付けた。
エリカと、ファッチマ、そして両親のタダシ・ヨネクラTadashi Yonekuraとフタバ・ヨネクラFutaba Yonekura、そして兄弟のニウトン・ヨネクラNilton Yonekuraが死んだ。
殴られたが、ウィリアム・ヨネクラは生き残った。 そして車の中で撃たれて死んだ母親の腕の中で見つかった、彼とエリカの、生後11ヶ月の子供も生き残った。
裁判官のペドロ・ルイス・アグィレ・メニンPedro Luiz Aguirre Meninは、彼の仲間に無理矢理参加させられて、犠牲者を撃ったり、叩いたりはしていないというリカルドの弁明を認めなかった。
裁判官は、警察の調書にある、2人の強盗が家族を撃ち、2人が火を付けた責任があるという情報を元にした。
リカルドは元々家族を知っていて、強盗の最中に知られてしまった。
共犯だったセルソ・アレンカール・ドス・サントスCelso Alencar dos Santosは、警察の捜査の中で昨年11月に死んだ。
165年の刑といっても、ブラジルの法律で、リカルドは最大30年で刑期満了となる。
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刑事上の決着は、一応このようになった。
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パメイラスPalmeirasにやってきて、エヂムンドEdmundoは、まだレオンLeão監督にとても近づくことが出来ないといっていた。トレーニング中にグラウンドの中だけで監督に接触するだけだといっていた。
しかし、本拠地のパレストラ・イタリアPalestra Itáliaでの、1月18日水曜日の、サン・ベントSão Bentoとの試合の前の最後のトレーニングで、2人はとても会話をしていた。
レオンLeãoは、会話の中身を明らかにした。
「話していたことを当てたいだろう。 サッカーに付いては何もなかった。 そう車についてだ。 しかし彼は自分が車が好きなよりもっと好きだ」と、レオンLeão監督は記者を相手にエヂムンドとの関係についてふざけた。
「我々は2人の労働者だ。自分は彼のチーフだ。 良い関係にすることだ。 自分は他のものにしているようにエヂムンドに気を使っている。 彼は10年前と同じようにはプレイしていない。 それは明快だ。 フィゲイレンシでは彼はスペースをとれたが、今は相手に会わせなくてはならない。 すぐになると期待している」と、レオン監督は締めた。
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サントスSantosの役員は、FWのファビアーノFabianoをグァラニーGuaraniに貸し出した。
サントスの監督ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgoによって使われることはないであろうFWのファビアーノFabianoは、2006年12月31日までグァラニーGuaraniに貸し出された。
「この移籍はとても幸せだ。 グァラニーは伝統のあるクラブで、サンパウロ州選手権を戦ういい選手がいる」と、ファビアーノはいった。
ファビアーノFabianoを出す前に、サントスはファビアーノの契約の期間を2010年6月まで延ばした。
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フランスのル・マンからの提示を受け取った日、グラフィチはサンパウロFCの医療部門から、サントアンドレ戦への出場を禁止された。
グラフィッチは、4百万ユーロの提示を受けたのだが、右の膝の痛みを感じた。
ここは昨年痛めて手術をしたところである。
土曜日にモルンビー競技場で行われるサンカエターノ戦に向けて治療をしている。
「グラフィッチは試合には出ない、いいシュートをしているチアゴThiagoがアロイージオAloísioの隣に入る」と、監督のムリシー・ラマーリョMuricy Ramalhoはいった。
ムリシー・ラマーリョは、2006年末で期限が来るグラフィッチとの契約を更新するように要求している。
サンパウロFCの役員のマルコ・アウレリオ・クンニャはグラフィッチを売ることは否定した。
「価格が、契約解除の違約金1千万ユーロよりも少ない」
サントアンドレSanto Andréの監督ロベルト・カヴァーロRoberto Cavaloは、3-5-2のフォーメンションを使う。
サントアンドレは、パウリスタPaulistaとポンチ・プレッタPonte Pretaに敗れている。
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サントスの監督ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgoによって先週の土曜日に外れされたルイゾンLuizãoとジオヴァーニGiovanniそしてピッツブルCláudio Pitbullは、サントスとの契約を昨日解除した。
3人の契約を解除することは、サントスにとって月々60万レアル(3千万円)の節約になることを意味する。
クラウヂオ・ピッツブルの契約は5ヶ月で契約切れになり、他の2人に契約は11ヶ月で契約切れになる。
この日曜日に、モジミリンとの試合に勝利したあとで、サントスの監督ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴは、3人は他のチームで行くことが出来るだろうといった。
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ブラジル・サンパウロで行われている「球形の木」の催し物である。
ほとんどの作品は、サンパウロの歴史的中心部セントロの、アンニャンガバウーの谷にかかるサンタ・イフェジェニア陸橋に展示されていた。
そして、その南側にかかるもう一つの陸橋シャ陸橋Viaduto de cha(=日本人移民がお茶の水橋と呼んだと言うが)にも設置されていた。
さらに、パウリスタ大通りにもいくつかの作品が展示されていた。



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カルナヴァウまで、あと一月ちょっと。
ブラジル最大のGLOBOは、リオ・デ・ジャネイロのデスフィリ=パレード)も、サンパウロのデスフィリも中継する。
昨日とりあげたスポットは、全国向けである。
でも、サンパウロ向けには、サンパウロの各エスコーラ・ヂ・サンバの2006年のエンヘード(テーマ曲)が流されている。
順に紹介していく。(すでに紹介したものもある)
"Tom Maior"というエスコーラ・ヂ・サンバである。
「20060112Carnaval-TomMaio.wmv」をダウンロード
このTom Maiorのエンヘードの歌詞は次の通りだそうである。
Em Grandes Sertões Veredas, o Elo Perdido se achou... Piauí, a Terra do Sol, me encantou. Com Frank Aguiar, o rei do forró, eu vou!
(Bola, Oberdan, Bará, Cesinha, Wellington e Maradona)
É paixão, emoção
Sou Tom Maior, lá vou eu, eu vou
Toque o fole sanfoneiro
Com amor
Conta a teoria como tudo começou
Em grandes geleiras navegando aqui chegou
O homem primitivo, os gigantescos animais
No berço da existência, são os nossos ancestrais
Brasil, Serra da Capivara, nosso patrimônio
Piauí emergiu como um grande tesouro
Já dizia a previsão... Que o sertão vai virar mar, o mar já virou sertão
As sete cidades, que fascinação!
Entre lendas e mitos, verdade ou ilusão?
Vestígios de uma outra vida
Antiga civilização
Chegaram à terra do sol destemidos vaqueiros
A civilização do couro
Guerras, conflitos com muita opressão
Foi assim a colonização
Com fé a primeira cidade surgiu
Cajuína refrescou esse povo vencedor
Nasce a menina dos olhos verdes
Teresina do meu coração
Bumba-meu-boi é folclore regional
Artesanato é riqueza cultural
Menino veio de lá, para em São Paulo reinar
É de emocionar!
O seu sucesso trilhou, num arco-íris brilhou
Com Frank Aguiar eu vou!
これを、Tom Maiorの出番である2月25日23時50分から約50分間繰り返して、唄う訳である。
歌手の喉はどうなっているんだろう。
尚、カルナヴァウについては、この書籍が白眉である。
何しろ日本で唯一、世界で唯二のカーニバル評論家の書かれた本である。
面白くないはずがない。
(取りあげられているカルナヴァウは、ブラジルだけでない。 残念ながら、サンパウロについては触れていない。)
満載の写真がとてもきれいな本である。
内容からすると割安な本である。
カルナヴァウが登場する映画は、いくらもあるが有名なところはこれ。
「黒いオルフェ」
(フランスとの合作映画で、フランス語版とポルトガル語版がある)
もちろんポルトガル語版がお薦めだ。
(最初にDVD化されたフランス語版を買ったが、歌のノリが悪いので人にあげた)
名曲満載だが、冒頭の「フェリシダーヂ」は、何万回聞いてもいい曲だ。
古き良きリオ・デ・ジャネイロの映像がよい。
ただし、ブラジルでは合作ということで、評価されていない。
そこでブラジルで30年以上も経ってリメイクして出来たのが、「オルフェ」。
ぐっと野性的になった。
同じく古き良きリオ・デ・ジャネイロを見たいなら、これ。
「リオの若大将」
若大将シリーズならではの荒唐無稽な、脳天気な展開に、気持ちは安らぐ。
もちろん青大将も大活躍。
残念ながら、DVDは在庫切れらしい。
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terça-feira, janeiro 17, 2006
ヴァスコ・ダ・ガマのアレックス・ヂアスが、1月16日月曜日にチームに未払いの11月分の給与のなどの支払いを求めて法的手続きをとった。
ヴァスコの約束違反を口実にチームを離れようとしたという。
しかし、チームはアレックス・ヂアスに知らせることなく、先週金曜日に支払いをしていたことが判明し、訴え自体が成り立たなかった。
しかし、このことが、選手に、ヴァスコ・ダ・ガマに、そしてサンパウロFCまで登場して、波紋を呼んでいる。
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サンパウロFCの役員は、ヴァスコ・ダ・ガマVascoのアレックス・ヂアスAlex Diasとの契約に関心を持っている。
交渉は、幸せな結末に向かっていた、というのはアレックス・ヂアスは月曜日に給料の試合などでヴァスコ・ダ・ガマに対して法的な手続きに入っていたからだ。
しかし、ヴァスコ・ダ・ガマは支払いを行い、アレックス・ヂアスがサンパウロFCに行くことを禁止した。
サンパウロFCでは、この件は絶対的な秘密として取り扱われていた。
だが、月曜日の夜に、サンパウロの役員はアレックス・ヂアスとサンパウロで会っていた。そして基本給について合意していた。 アレックス・ヂアスとの契約は発表されなかった、というのはアレックス・ヂアスが法的にヴァスコ・ダガマから自由になることが出来なかったからである。
「アレックス・ヂアスはサンパウロFCの契約の一部になる選手である。 彼はいつもクラブの優先順位のリストにある」と、サンパウロFCの役員のマルコ・アウレリオ・クンニャは言った。
サンパウロFCはヴァスコ・ダ・ガマへの金銭提示を検討している。
アレックス・ヂアスと契約するために、選手を出すような可能性はない。
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ヴァスコ・ダ・ガマの社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaはヴォルタ・レドンダVolta Redonda戦にアレックス・ヂアスAlex Diasを出場させると保証した。
そして、給料の遅延などでヴァスコ・ダ・ガマに対して法的手続きに入ろうとしたことについてはアレックス・ヂアスを罰することはないと約束した。

しかし、どんな規則にも例外はある。 エウリコ・ミランダにとっても例外はある。
「もし彼が他のクラブと交渉していたらそれは受け入れられない。 もしそれが起きていたら、話は変わる。 彼は罰せられる」と、エウリコ・ミランダEurico Miranda,は言ったが、詳細には入らなかった。
アレックス・ヂアスはサンパウロFCに関心を持っていた。
サンパウロFCはすでにアレックス・ヂアスに対して打診を行った。
「それについては何も知らない。 ただインターネットで読んで、アレックス・ヂアスがヴァスコ・ダ・ガマに反する行動に入ったと知っている。 起きていたら、罰せられる」と、エウリコ・ミランダは言った。
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ヴァスコ・ダ・ガマの沈黙、
ヴァスコ・ダ・ガマの選手は、アレックス・ヂアスAlex Diasの件での議論についてこの火曜日インタビューを禁止された。
クラブを離れようという労働者の動きは成功しなかった。
唯一、監督のレナット・ガウーショRenato Gaúchoは記者に話す権利を得た。

エウリコ・ミランダの社長の要請はこの火曜日だけである。
水曜日のサン・ジャヌアリオで行なわれるヴォルタ・レドンダ戦のあとは、状況は普通になるはずである。
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なんだか、色々なことが次から次と起きているブラジルのサッカー界である。
ヴァスコ・ダ・ガマはこんなことになったので、ロマリオの話は、今日はなかったようだ。
アレックス・ヂアスが、次の試合に出場するかどうかは、監督のレナット・ガウーショが話をして決めるという。
このままチームに居続けることも、難しいのではないかという観測もある。
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その後の報道では、アレックス・ヂアスは訴えを取り下げたそうだ。
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コリンチャンスの監督のアントニオ・ロペスは、今日1月17日火曜日に、シーズンの初めに選手は順番に休みを取ることを確認した。
この木曜日にパカエンブーPacaembu競技場で行われる、ジュヴェンツスJuventus戦おいては、テベスTevez、グスタヴォ・ネリーGustavo Nery、ロジネイRosineiが休む。
日曜日に行われポルツゲーザPortuguesa戦には他の選手が出場しない。
「計画では、ニウマールNilmar、ベトンBetãoそしてマルセロ・マットスMarcelo Mattosが休みになる」と、コリンチャンスのトレーナーのファビオ・マセレジアンFábio Mahseredjianは言った。
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明後日の試合でも、テベスはみられないわけだ。
もっともニウマールは出場するので、彼がまた得点を量産することを期待しよう。
テベスがいると、テベスに球を出す役割を負うので、やや下がったポジションをとって、得点のチャンスは減ってしまうが、テベスがいないと得点はニウマールの役目になる。
テベスのような、力強さはないが、華麗さはあるニウマールだ。
先日の試合の時も、「黄色い声」が飛んでいた。
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