ブラジル・サンパウロの新年 その5 1月1日
2006年1月1日のブラジル・サンパウロ。
年越しの「行事」が終わると、特に何も行事のないサンパウロ。
ただただ静かな街であった。
昨夜からの雨が続き、一日中雨が降ったり止んだり、気温も低く最高でも24-25度。
18時には、20度になっていた。
夜になっても、雨が降っている。
街は、12月25日以上に店が開いていない。
わずかなバールが細々と開いているだけである。
昨日ショート・マラソンそして年明けのカウントダウンが行われて、大勢の人が集まったサンパウロの目抜き通りのパウリスタ大通りも今日は車が通れるようになっていた。
雨に濡れながら、仮設の観客席の解体そして撤収作業が行われていた。
とにかく、静かなそして何もないサンパウロであった。
明日からは、また一斉に企業は通常通りとなる。
かなりの人たちが、クリスマスそして新年の休暇から戻ってくるはずで、街は賑わいを増すはずである。
だが、学校はまだ夏休み。
本当に、サンパウロが元に戻るのは、2月。
カルナバルのあとである。
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Comments
おせち料理、美味しそうですね。
サンパウロでもおせち料理が食べられるんですね。
日本は、どんどんお正月の雰囲気がなくなりつつありますし、企業のお休みも年末から3が日だけのところも多くなってきたような気がします。
日本では、クリスマスはただのイベントなのですから、お正月ぐらい、もう少しゆっくりとお正月気分が味わえればいいのですが、、、。
Posted by: maria do japao | quarta-feira, 4 de janeiro de 2006 02:15
>maria do japao
おせちは、東洋人街でも売っていません。
家で、作るしかありません。
かなりの材料は、サンパウロでも手に入りますけど、やはり日本から持ってこないとならないものもあります。
Posted by: Sao Paulo | domingo, 8 de janeiro de 2006 02:29