ブラジル・サンパウロは「夏」 その18 1月23日、24日
今年の夏は暑いそうだ。
暖かい空気の固まりが、ブラジルの南部に居座っているという。
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例年に比べて、雲が少なく、太陽の直射で暑くなっているといっていた。
それに、午後には発達する入道雲があまりなく、雨も少ないのだとか。
1月の初めは、良く雨が降っていて、水は十分にあると言っていたのだが、説明だけは立派にやってくれる。
1月23日のサンパウロは、蒸し暑かった。
朝から雲が多く、午後には雲に覆われていた。
14時半には、いきなり雷が鳴った。
でも雨が降り始めたのは、15時頃。
1時間ほど、力一杯降った。
雷も、どんどん落ちていた。
サンパウロの拙宅の近くは、テレビ局のアンテナが林立しているせいか、余計に落ちているようだ。
その分、拙宅には来ないのだが。
その後19時頃までは、降ったり止んだり。
幸いなことに停電はしなかった。
だけど、湿気が多く、蒸し暑いと感じる夜であった。
1月24日は、午前中は雲が多いものの晴れていた。
でも午後には雲が出て来た。
真っ黒なところもあり、また雷雨かなと思ったが、16時頃に5分ほどぱらついたときもあったが、すぐに止んだ。
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サンパウロは、大体の人が休暇から帰ってきたようだ。
道路が混み始めた。
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昼間も、そしてラッシュ時も。
サンパウロらしくなってきた。
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