サッカー:ロドリゴ・タバタはサントスと契約
サントスは、日系3世のロドリゴ・タバタRodrigo Tabata25歳との契約を受けた。
ロドリゴ・タバタは、2005年のブラジル選手権ではゴイアスGoiásのMFであった。
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サントスは、ロドリゴ・タバタの権利の50%を320万レアル(1億6千万円)で獲得した。
ロドリゴ・タバタは木曜日の朝サントスにやって来て、検査を受け、3年契約にサインをする。
ロドリゴ・タバタの契約は、サントスの監督ヴェンダルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgoと社長のマルセロ・テイシェイラMarcelo Teixeiraとの昼食時の会議で決まった。
この時に、ヴェンダルレイ・ルシェンブルゴはサントスはいいチームだと言ったが、リカルヂーニョRicardinhoの穴を埋めるためにMFが必要だと言った。
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サントスは3週間に渡ってゴイアスと接触を保っていた。
ゴイアスは、ヴァンダルレイ・ルシェンブルゴの強い意志の下で、サントスの提示を受けた。
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2005年のブラジル選手権の後には、コリンチャンスがロドリゴ・タバタに関心を持っている報道もあった。
ロドリゴ・タバタ自身は、12月末に、誰も接触してこないと言っていた。
日系人の彼が、遂に大きなチームに移籍することになった。
ロドリゴ・タバタは、2005年のブラジル選手権での最優秀MF部門の3人の候補の1人であった。
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リカルヂーニョの行き先がまだ決まっていない。
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Comments
今期のサントスは、やり過ぎのように思えてなりません。
が、
楽しみで仕方ないです。
Posted by: ぐらぱち | quinta-feira, 12 de janeiro de 2006 13:53
>ぐらぱち様
ロビーニョ基金が、たくさんあるんでしょうね。
(考えてみれば、ルシェンブルゴがサントスに持ってきたようなお金だから、使うのも自由。)
Posted by: Sao_Paulo | quinta-feira, 12 de janeiro de 2006 14:05