サッカー:サンパウロFCのロジェリオ・セニは療養中
サンパウロFCの正GKのロジェリオ・セニは、昨年12月の世界クラブ選手権の前に左膝を痛めていた。
それを押して、出場していたわけだ。
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今年になって、あらためて検査をした。
手術をするしないというようなことも言われていたが結局手術はしないことになった。
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しかし、6週間は理学的な治療にかかるということである。
だから、今は彼はサンパウロFCのトレーニングセンターで治療に勤めている。
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サンパウロ州選手権に出場しているのは、控えのGKボスコBoscoである。
ロジェリオ・セニは、3月1日のリベルタドーレス杯南米選手権のサンパウロFCの初戦前には戻ればよいと考えているようだ。
このサンパウロFCのトレーニングセンターは、相当にレベルが高いというのか、スポーツ医療の権威がいるのかは知らないが、今ちょうどブラジル代表の2人がここでリハビリ中である。
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昨年9月に怪我をして、手術をしたベッチスのFWのリカルド・オリベイラ。
そして、DFのロッキ・ジュニオールである。こちらは昨年末にドイツから戻ってきた。
サンパウロFCは、ちょっと厄介者になっていたFWのヂエゴ・タルデリを昨年12月末にベッチスに放出した。
その代わりと言っては何だろうが、リカルド・オリベイラをほしがっているようだ。
ベッチスのリカルド・オリベイラの場所は、すでにヂエゴ・タルデリが埋めたわけだから、ベッチスは要らないのではないかと思っているようだ。
治療が終わるのは、予定では4月末。
どうなることか。
リカルド・オリベイラは、一刻も早く回復をして、6月のワールドカップには、ブラジル代表に復帰したいと強く願っている。
彼が戻れなければ、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督はフレッヂもしくはニウマールでその穴を埋めるといわれている。
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