サッカー:ロマリオの、ロマリオによる、ロマリオのためのヴァスコ その3
ヴァスコ・ダ・ガマは、間接的にではあるが、「ロマリオ1000ゴールプロジェクト」を世界に広げる計画を持っている。
ヴァスコ・ダ・ガマは、ワールドカップの期間中に、ブラジルサッカー協会CBFもブラジル選手権を約40日間中断しているこの時期に、色々な国際的な親善試合をすることを企画中である。
これによって、ロマリオは1000ゴールに向かって近づく機会を得ることになる。
たとえば、米国のアマチュアチームのSacramento Knights F.C.との2試合である。
ヴァスコは最近このチームと関係が出来た。
ヴァスコ・ダ・ガマの社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaはこの18日に米国に向かい、この件について詳細を決めることになる。
ヴァスコ・ダ・ガマは試合ごとにお金を受け取ることになる。
これとは別に、ヴァスコ・ダ・ガマのスパーバイザーのニウソン・ゴンサウヴェスNilson Gonçalvesは他の親善試合を探している。
「すでに、エウリコ・ミランダには考えを持ち上げた。 中米、アジア、日本などと試合を決める目的だ。 5試合か、6試合を行う。 時間はある。 できるようにやってみる」といった。
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40日間、他のチームが休んでいるときにこんなに試合をして、その後が大変だと思うが。
また、ワールドカップを見て、目が肥えて来ているこの時期に、親善試合なんかどうかな。
日本もこの時期はどうなのかな。
ワールドカップに出場しない国であれば、自分の国の出ていないワールドカップなんか見ないだろうから、まあいいかもしれない。
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