ブラジル・サンパウロは「夏」 その14 1月9日
ブラジル・サンパウロは、1月9日も、朝から晴れ渡っていた。
晴れ渡っていたと言っても、雲は浮かんでいた。
昼には気温は28-29度にまで上がっていた。
最高気温は、31度くらいにまでなったはずだ。
サンパウロ市内に大きな通りには、かなり前から時計と温度計が一緒になったものがあちこちに設置されている。
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時刻がしばらく表示されると、今度は気温が表示されるようになっている。
しかし、この時刻もそうだが気温は、場所によってかなり違う。
わずか数十メートルのところでも、1度や2度は違う。
直射日光が当たるところが一体に高く、日陰のところは低めである。
先日4-5キロの間に6-7本のこれを見たのだが、16時頃で表示されている気温が上下で5度も違っていた。
だから、いつも通りかかるところのものを、一応の目安としている。
パカエンブー競技場に、1月15日に行われるサンパウロ州選手権のコリンチャンス対ポルツゲーザ・サンチスタ戦のチケットを買いに行った。
約2ヶ月ぶりの試合なので、列でも出来ているかと思ったのだが、誰もいなかった。
開いている窓口はわずかに2カ所。
暇そうだった。
機械がダウンしているからと、10分ほど待たされた。
その後には、誰もやってこなかった。
競技場のすぐ前では、ゴールの後ろに設置するカメラ・クレーンの整備をしていた。
一応、試合に備えているわけである。
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暑かったのだが、気持ちの良い暑さだった。
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